33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

15 台風のターファーとスケット・ダンス。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

台風17号が九州地方に接近中ですね。日曜から月曜にかけてが最接近といったところでしょうか。

 

とりあえず日曜なら大丈夫。ずっと寝てるから。月曜は仕事だけどね…。

ちなみに名前はターファーとのことです。ターファーて。可愛いな。

 

あとやっと長袖着ました。仕事の時。

9月も下旬に差し掛かろうかというのに、元気な小学生みたいに半袖で出勤してました。だって暑いんだもん…。昨日まだ元気に鳴いてるセミいたし…。

 

 

 

さて。

ブログを始める時にですね、どこのブログがいいんだろ。と少し調べていたのですが。(はてなさんの評判が良かったので速攻で決めたけど。)

 

記事を読んでいると、アフィリエイトの記事もたくさん出てくるわけです。

 

アフィリエイトってーと…アレでしょ?広告貼って、そこクリックされたりそっから商品が売れたらいくらかもらえる、みたいなのでしょ?

そんなん訪問者数が一日に何万人とか、それ以上とか。要はモンスターブログじゃないと、まともな収益は見込めないんじゃないの、というイメージで。

 

ただ。せっかくブログやるなら何かしらやってみたいよな、ぐらいには思ってて。

んで有名というか。一番おすすめ的に紹介されているのがグーグルアドセンスというもので。それには審査があるわけです。

なんなん。審査基準どんなんよ。と見たところ。NGの方はね、普通に考えたらだめだよねってことがほとんどなのですが。その中でもちょっと、一つ二つ心配な点がありまして。

加えて、職場でも見れるような、中学生でも見れるようなもの。と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一気に通る気がしなくなったんだけど。

 

それと日記みたいなものだと通りにくい、とも。

 

 

 

  

 

ましてダメやん。

 

つってもやるけどね!基本的に、あ、やってみよー。な人間なので。

でもまだ記事数も少ないので、いい頃合いを見計らいます。

 

そしていま、久しぶりにスケット・ダンスを読んでます。昔ジャンプでやってたやつ。簡単にあらすじを説明しますと。

 

メインキャラクターのボッスン、ヒメコ、 スイッチは学園生活支援部、通称スケット団にて日々活動中。

その活動内容は落し物捜索など地味なものが多いが、どんな依頼でもリーダーであるボッスンを信頼し、三人のチームワークで何やかんやうまいことトラブルを解決していく、という学園物語。

普通の話ももちろん面白いんだけど。(基本ギャグ系)三人のバックグラウンドが描かれた話なんか、おばちゃんだめでねえ…。 もうなみだなみだ。

 

特にわたしが涙なしで語れないのはスイッチの過去。

 

※以下ネタバレ注意※ 

 

 

 

 

 

スイッチこと笛吹和義。彼には一つ年下の弟・正文がいました。

ある日隣の家に住む幼馴染・山内沙羽から、最近変な男につけられている。ストーカーかも…。最初は雪乃ちゃんという子がそのことに気付き、ここ数日一緒に帰ってくれている、と話を聞く。   

徐々にエスカレートするストーカー行為に、兄弟は防犯グッズを提案しあれこれ話しをするが、ここでも頼りになったのは弟である正文。普段からデキる弟に嫉妬、コンプレックスを抱いていた和義は、

だめだ、俺じゃ沙羽を守れない、と。

正文と沙羽に二人で買い物に行くように勧めます。正文はそんな兄ちゃん好きじゃないよ、と言い残し沙羽と二人で買い物へ。

家に残った和義。ふと窓の外を見るとストーカーのことを教えてくれた雪乃が沙羽の家を訪ねているのが見える。

外に出て雪乃に声をかけると、ストーカー男について情報が入ったから伝えようと思い来たとのこと。

ストーカー男・三上真治は中学時代ナイフで人を刺したことがある。周りの取り計らいで大ごとにはならなかったが、同級生の間であいつは危険だとして有名らしい。

急いで正文に電話をし今の話を伝える。すると電話が終わったところで雪乃から、ごめんなさいわたし勘違いしてて。あなたと沙羽ちゃんが付き合っているのかと…と。

和義は、そんなんじゃないよ、あの二人が付き合ってんだ、とありもしないことを口にします。

心配だから二人のところに行ってくる、とその場を離れようとする和義。すると雪乃が何かに気付く。電信柱の影にいる男、あいつ!三上だ!

とっさに追いかけ、三上を引き倒す和義。ナイフも持ってるんだろう!と三上の荷物を地面にぶち撒けるが、それらしいものは見当たらない。

すると三上から、何か勘違いしてないか?僕はただ沙羽ちゃんに告白しようとしていただけだ。でもいつも友達が一緒でなかなか機会がなくて…ということだった。

嘘をつけ!お前は人を刺したことがあるんだろう!と和義が詰め寄ると、冗談じゃない!と否定する三上。さらに話を続ける。

もしかしてその話って平井雪乃から聞いた?僕は彼女と付き合っていたんだ。でも感情の起伏が激しくてきれたら手がつけられなくなって…。

別れる時も大変だったけど、沙羽ちゃんをすきになって告白したいことを告げ、やっと別れてもらった。ナイフの事件は、彼女自身が起こした事件なんだ。一見仲が良さそうに見えても、雪乃は僕のことで沙羽ちゃんを恨んでいるかもしれない。

それを聞き二人の元へ駆け出す和義。いつの間にか雪乃の姿はない。

 

場面が変わり。

 

正文と沙羽が「偶然」雪乃と遭遇。ブツブツと何かをつぶやく雪乃。え、なに?と聞き返す沙羽に、

 わたしはあんたのせいで振られたっていうのに、いいご身分ね。

 無表情で話す雪乃。正文がナイフを握っている雪乃の右手に気付く。

そして襲いかかってくる雪乃から沙羽を守ろうと駆け寄る正文。間に合うか、と思った瞬間、ナイフが突き立てられたのは正文の左胸だった。

和義が二人の元に到着した時目にしたものは、搬送されて行く弟の正文。呆然としながら警官に支えられる沙羽。そして、わらいながら連行されていく雪乃の姿だった。

 

 

と、ストーリーはこんな感じでね。そのあと正文はしんじゃうわけです。

雪乃は何故正文を刺したのか。警官からの話によると、本人を傷つけるよりもその人の大切なものを傷つける方がいい、という理屈。

和義は、俺のせいだ、俺が言ったくだらない一言のせいで、正文は死んだのか…。と病み始めるわけです。その後はひきこもりになったのですが、別の話でボッスンたちに救われるんですね。

 

 

※あらかたネタバレ終わり※

 

 

ボッスンたちに救われたとは言え、スイッチこと和義のトラウマは消えず。彼は自分の声で喋ることが出来なくなってしまったんです。だから作中では自作の音声合成ソフトを使いパソコンで会話をするというキャラクターでした。

この話だけでも顔面だばだばになったのに。卒業の時スイッチが自分の声で話した時なんて…。もうしゃばだば。顔面しゃばだば。

早くその話読みたいけど、最後まで読み終わっちゃった時って寂しくなるよね。漫画も映画も、ゲームなんかもそう。

 

でも今日ももちろんお酒が入っていますので。

視界が危うくなる前にちょっと読み進めたいと思います。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!