33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

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16 台風の目と終電に乗る人たち

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

宣言通り一日寝てました。もーほんと有意義。(強がり)

土曜日のことはあとで書きますが。まずはタイトルにある台風の目。

 

小学校低学年ぐらいの時だったか、一度だけばっちり台風の目に遭遇したことがあります。それまで雨はザンザン降るわ風はびゅーびゅー吹くわ。(目に入るぐらいだもんね。)

でもあるタイミングでパッ、と晴れて。子供ながら、これが…台風の…目…!!と感動した覚えがあります。その後はまたザンザンだけどね。てことは台風の目について行けばずっと晴れ…?

 

とりあえず大人なわたしは、明日の通勤までに雨がやんでくれるといいなと思っています。通勤路水がたまりやすくて、ちょっと強めの雨が降るとやべえのです。

 

 

 

では土曜日のことですが。

 

飽きもせず飲みに行ってまして。

でも今回は珍しく男子が一人いたのです。男子って年ではないけど。

わたしは全然知らない人で、友達繋がりで来てくれた人です。

その友達と、名前は何だとか何歳だーとか。どんなきっかけで知り合った人なの?とかね。前もって少し話はしていたんです。

 

 

したらもう。なんか。知ってる人みたいな感覚になっちゃってて。

 

しょっぱなからあだ名(わたしが勝手につけた)で呼びかけちゃって男子びっくりしてた。まじごめん。

 

みんな似たようなペースでお酒を飲める感じだったので、もつ鍋を煮込みすぎてシメに入れたちゃんぽん麺が焼うどんに、なんていう些細なトラブルぐらいで大変楽しい時間を過ごせました。

 

しかしその男子の気遣いの出来ること出来ること。空いたグラスは席の端に寄せてくれるし。テーブルはちょこちょこ拭いてくれるし。

わたしなんて穴あいたお玉で鍋の汁すくおうとしてましたからね。何かすくえないなあ…て思ったらそれすくえないやつ、て教えてくれました。

 

最近飲みに行くと終電を逃しがちだったので、今日こそは電車で帰るんだ!と心に決めていまして。飲んだ場所が少し市街地から離れたところだったので、タクシーで駅まで向かい、無事終電に乗車。

 

わたし普段は車通勤で、いままで飲みに出ることもほとんどなくて。だからここ最近久しぶりに電車に乗る機会が増えて少し楽しいのです。

なんかね、あの終電の雰囲気がすごくすきで。

さいわいなことに、わたしは全力ダッシュしなきゃ乗れないほどギリギリになったことはなくて。いつも発車までぼーっと人々を眺めています。

 

仕事でクッタクタになったであろうお父さん。わたしと同じく飲み会だったであろう大学生らしきウェーイ達。この時間でも依然トークがとまらない女子。(混ざりたい)

 

みんなみんな、帰る場所があって。その帰りを待ってる人なんかもいて。

しんみりと、なんかいいねえ。と思いながら眺めていました。わたしも親以外でそんな人ほしいなと。親も十分、ありがたいけどね。

 

わたしが気持ち悪いレベルでだいすきなGO!GO!7188さんの歌で、『できもの』という曲があるのですが。その中のワンフレーズで

 

『おうちに帰ろう かけ足で

おかえりなさいの顔をして

君が待っている』

作詞 ノマ アキコ       作曲 中島 優美

 

ていうフレーズがありまして。

 

なんなんそれちょういいやんーー!!自分のだいすきな人が、自分のことをおかえりなさい、って顔で待っててくれたら。いい大人だけど走って帰るわ。靴ガツガツ鳴らしながら走るわ。

 

なんてことを妄想しながら帰宅し、そこから更にハイボールを二缶開けベロベロになって日曜日を丸一日寝て過ごした馬鹿はわたしです。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!