33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

25 同性愛者に対する同性からの目

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

今日はですね。

 

冷蔵庫にラベンダーの芳香剤(お部屋用)が入っていた以外はいつも通りの一日でした。ちゃーんとお仕事してきましたよ。

 

多分酔いちくれた(結局晩酌しました)わたしが明太子の残り香に頭にきて叩き込んだんだと思います。冷蔵庫の棚より芳香剤の方が背が高いので、無理くり押し込んでました。

でも意外と匂いはしませんでした。冷えてるからかは分かりませんが、とりあえずほたってます。

 

あ、そういえば。久しぶりの友達と遊ぶ予定が決まりまして。いつかのイベントに連れてってくれた友達です。

もうかれこれ10年ほどの付き合いになるでしょうか。もちろんその人もわたしと同じ種類の人間なのですが。

その間れんあいのれの字もないからね。きっとお互いが ない と思っているんでしょう。

女同士でありがちなちょっとおっぱい触るじゃれあいみたいなのも、なんっにもないからね。わたしもその人もそこそこのおっぱいなんだけどな。

 

その人と初めて会った時の状況も結構面白かったので、いつかこのブログの存在を明かして許可を得たら書きたいと思います。普通にいいよーって言ってくれそうだけど。

 

 

 

 

ではタイトルの件です。

 

ゲイの方には不快な内容かもしれません。

以前いただいたコメントにですね。

 

女性同士だといいけど、男性同士だとちょっと引いて見てしまう(この方は男性)という意見がありまして。これね、なんか分かるんです。

あくまでもわたしの経験上、ということで読んでもらいたいのですが。

 

女性より男性の方が、自分と同性の同性愛者、つまりゲイに対してアタリが強いな、と。

女性はね、ビアンでもゲイでも表立って拒絶している人ってそんなに見たことがなくて。

で、男性はね。ビアンに対しては許容というか。中には百合っていうエ▢目線で見ている人ももちろんいるんだろうけど。そんなに拒絶は感じたことありません。

でもこれがゲイに対してだと。え?まじ?きめえんだけど。みたいなのをね、結構聞くんです。

 

 

 

何で??

 

分からん、純粋に分からん。わたしは女だから男性の思考回路が分からん。

で考えてみたのが、、、 

 

①男だけど男がすき→誰かれ構わず襲いそう→自分の種が侵される恐怖からの拒絶

 

②ノンケ男性にとって恋愛対象は女性。ビアンだろうが恋愛対象である『女』として認識しているためそんなに拒絶感がない。でも男は無理。ただの変態きめえ。

 

③同性だからこそ頭の中で考えていることが分かる。それは女性を遥かに凌ぐ性欲だったり、願望と言えど人に言うことすらはばかられることだったり。そうやって考えていることが分かるからこそ、自分にソレを向けられるのはきもい。

 

 

ない頭絞ってこれらの案が浮かびましたが…どうなんでしょう…。

 

わたし自身自分がこういう人間だからってのもあるかもしれませんが。別にゲイの人に対して偏見もクソもないなぁ。実際ゲイバー行くし。めちゃ楽しいし。

むしろしんどい経験してる人多いのにわらってて、わらい飛ばしてて。すごいなあと思います。そんなんもうゲイだビアンだ関係なく人としてすごいよね。

 

ちょっと話が逸れるのですが。ビアンに対して、というかゲイに対してもか。

 

過去に悪い男(女)に騙されたんだろう。

お父(母)さんが浮気しまくってたとかで男(女)に悪い思い出があるんだろう。

 

とか何とかで、俺が、わたしがその傷を癒してあげるんだ、みたいな意見をたまに見聞きしますが。

 

ご心配なく。

 

 

 

全然そんなことないです。

 

そういう理由から男性がダメになってビアンに、っていう方もいるにはいるけど、どちらかと言えば少数派。

じゃあどうして、ってこのブログでは何回も書いていますが、理由なんてない。

強いていうならすきになった人がたまたま同性だった。これだけです。

 

まあわたしは女性がすきだけどね。 ただの変態です。

 

でも変態は変態なりにさ、仕事もそこそこ頑張るし。新しい恋に踏み出そうと何やかんやもがいてるんだよ。

ふつーに。当たり前に手繋いで歩いてるカップルなんか見て、いいなあ。なんて思うし。やっぱり同性同士で手繋いでると視線を集めることもあるしさ。

 

 

 

わたしはあんま気にしないけどね。いや未来のこいびとがそれはちょっとって言うなら控えますよもちろん。

 

だいぶ言いたいことが散らかってきたけど。もしあなたが手を繋いでる同性を見かけることがあったなら、仲良しなんだね、良かったね、と思ってくれたらわたしはとても嬉しいです。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!