33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

27 子供の頃のわたしは、いまよりも確実にバカだった。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

昨日はまた座椅子で寝落ちしていまして。

朝の4時頃かな?目が覚めたのですが。仰向けでね、布団もかけずに寝てたもんだからきっと寒かったんでしょう。足はあぐらをかいて収納。手はお腹の前で組み。

 

 

 

仏かな?っていう体勢で寝ていました。

 

寒さゆえ肌の出ている部分を最小限にしようとしたのでしょう。

しかしなかなかないでしょう。寝起き一番の思考が、仏…?って。

悟り開くどころかむしろ人より煩悩(特に今は下心の)多いわ!(わたしが仏の体勢で寝てても布団をかけてくれる優しい人と出会いたい。)

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

みなさん子供の頃。

いま思えばよくあんなことやったよなあ、ということあると思います。もちろんわたしもあります。

いくつか思い浮かぶのですが。その中でも特に、何やってんの…。(危険度的にも)というものが。

 

 

 

 

目瞑り階段駆け下り。でして。

 

確か小学校の階段でやりました。低学年ぐらいだったかな。放課後かなんかで、周りに人がいなくて。

いつものワイワイした感じがなく、小学校にしては珍しいぐらい静かな、そんな光景を眺めていた時。ふと。

 

 

 

 

これ適当に走ってもいけるんじゃね?

 

と。

 

理屈としてはこう。

階段って足で踏む平らな面と、次の段と繋がる垂直の縦の面があるでしょ?でも下りる時は縦の面に足が触れることってそうないじゃん。あと気をつけなきゃいけないのは階段の角。ここに足が着いたらズルッてなっちゃうけど。

 

横の面の面積の方がずっと大きい!

 

 

だから大丈夫!!

 

そしておバカなわたしはそれだけでは飽き足らず、目を瞑るという狂気をプラスして駆け下りたわけです。

 

結果。

 

 

 

 

マジで大丈夫だった。

 

満足な結果を得られたわたしはほうら大丈夫やったやん、と何事もなかった様にその場を立ち去りました。

子供なりに考えてはいるんだろうけど、その中にリスクってものが存在しないよね。ただのアホです。

 

 

 

 

つぎ。

これはもう小学生にはつきもの。自転車に乗っていた時のことなのですが。

坂道をギャンギャンにくだってる時、なぜだか靴の摩擦で止めてやろうと思って。

 

 

 

 

やってやんよおおお!!

 

っつって前輪を両足で挟んでね。足ブレーキをしてたわけです。

 

したらまあ。

 

 

 

 

 

靴が巻き込まれてね。ガガッ!!っと。

 

その拍子に結構なブレーキがかかって、空中に放り出されたよね。

 

これは想定外…なんてことを思いつつも、その後は普通に帰りました。自転車に乗って。擦りむいたぐらいはしたけど大きな怪我はしませんでした。まあ子供って体重軽いからね。とりあえず頭からイかなくてよかったです。

 

やっぱ子供の頃ってアホだよねー、みたいな感じで本日のブログを締めようかと思ったのですが。思い出したぞ…。

 

元カノさんとお付き合いしていた時。ということはいい大人の頃合い、おそらく30歳は過ぎていたと思います。そんな花も恥じらわなくなった年の頃、そこそこ大きめな公園に遊びに行きまして。

そこにね、すべり台があったわけです。普通のとはちょっと違う、三か所ぐらいが等間隔で隆起してる波打ったようなすべり台と言いますか。

 

それを見つけたわたしは、

 

 

 

 

わーーすべり台だー!!

 

っつってね。駆け上ったわけです。元カノさんもついてきて。

 

その時はただ純粋に、頭に思い描く滑り台が滑れるんだと思ってた。それ以外の可能性なんて、何も考えていなかった。

その、わーーすべり台だー!!の勢いのまま、何も考えずに滑ったら。

 

 

 

 

 

ああいう時って、一瞬の間に色々考えるよね…。

 

 

 

まず第一波で軽く浮いて。

(え、ちょっと待って第一波でこれってことは…!)

 

 

 

続く第二波でより浮いて。

(やべえやべえもう一波あるんだってこれ怪我するやつ!)

 

 

 

ラスト第三波では設計者の計算よりわたしが飛んだため、飛び越えました。

 

そして第三波直後、波打った部分も終わり本来なら通常のすべり台として滑るであろう部分にケツを強打し。

 

ただね。そんなんで止まる勢いじゃなくて。

 

 

 

ケツを強打したと思ったらその勢いのままゴロゴロゴロゴロズシャーー!!

 

それは見事なスタントマンかな?っていう動きをね。元カノさんに披露したわけです。

 

元カノさんの方を見ると、声が出ないレベルで爆笑。(本望)わたしは声を出して爆笑。地面を転がりながら。

 

上から全てを目撃した元カノさんによると、

 

第二波を飛んだ後、一瞬消えた。

 

 

 

 

でも次の瞬間地面を転がりながら出てきた。

 

とのことです。

 

そんだけ転がったから、ジーパンの上から膝擦りむいたからね。いい大人がどんだけ体張るんだって話です。ケツも痛いし。

 

だからちょっとタイトル変更します。子供の頃のわたしも、こんなバカな大人のわたしにバカだったとか言われたくないわ。

 

なので、

 

子供の頃のわたしも、いまのわたしも確実にバカ。とかそんなんでいいと思います。

 

 

 

 

ほいじゃあ、またね!