33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

33 やっぱりわたしはあんたがすきだよ。(ともだちとして。)①

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

疲れた…帰ってきてちょこちょこ動いたから疲れた…。

 

 

 

 

では早速昨日のことですが。

 

あ、10年さんにはこのブログのことを言いましたので気兼ねなく書けます。

 

仕事も予定通り終わり定時ダッシュが成功し、10年さんと合流。

 

ごはんを奢ってくれる(最高かよ)というので、都会のお街をてぽてぽと歩き。

その間、何を食べに行くっていうことには一切触れてくれないんですけどね。そういう人なんです。

気付くと焼肉屋に着き。これ食うか、あれ食うか、何飲むか、とオーダーを決め。

あまりわたしの中でそういうイメージがなかったのですが、10年さんが焼いたり取り分けたりしてくれました。

 

でも昔、おなか空いたって言っておにぎり作ってもらった(強引に頼んだ)こともあるので、意外と家庭的なとこあるのかもしれません。

 

 

 

 

砂糖おにぎりだったけど。素で間違えたそうです。そういう人なんです。

 

 

焼いてる時も途中2回ほどボテッと肉を落としてましたが(そういう人なんです)、それは10年さんが食べてました。優しいよね。

 

で、焼肉屋では一杯でやめといて、目的のバーへ。

 

そうやってバーまで歩いてる時にね、まあ人がわんさかいるわけですよ。都会なので。(九州で都会っつったら予想つくよね。)

 

したらね、三組ぐらい見かけたのです。いるのよ。手繋いでる女子。こいびと繋ぎ。

 

ほうほう…とにこにこしながら見ていましたが。

 

内心は血反吐を吐くほど羨ましかったよね。

 

大した距離は歩いていませんが、やっぱ人口が多いと違うね!

 

そんで目的のバーに到着し。ド平日なのでね。人おるんかな、と心配だったのですが。

 

 

 

めちゃおるやん。

 

しかもわたしらの後にも続々来店し、こりゃもう声かけるどころじゃないわ、と。

 

わたしは何を飲むか決めるのがめんどくさかったため、カクテルメニューの上からオーダーしていました。

 

 

 

のですが。

 

5杯ほど飲んでも全然酔えない…。

酔ってもう少しテンションが上がったら隣の席の二人組に話しかけようかと思っていたのに…。

ほぼシラフぐらいな感じだったので、今日はもういいか、と。

 

そんなことを考えていた頃、トイレに行きたくなり10年さんに場所を確認。こう行ってこう、と言われた方に行ってみるもあったのは階段

 

絶対違ェあのやろう…と思いながら周りを見ると見事に真逆でした。そういう人なんです。

 

その後バーのおねえさんにハグでお見送りしてもらい(久しぶりの人の温もり。泣ける…)、どうでもいい話をしながら夜の街を歩き。

しかしそんな時間でもいっぱい人いるんだよねえ。みんななにしてんだろうね。明日仕事じゃないのか。仕事でも飲むのか。そうか。

 

帰宅してからは10年さんがお風呂を溜めると言ってくれた(こう見るとやっぱり家庭的やね。)ので、わたしはのんびり待機。

 

 

 

 

していると。

お風呂のさ、音声あるじゃないですか。あれが二ヶ所ぐらいから発声していまして。

おそらく操作を正しく行えていない10年さんが責め立てられている様子

こっちの操作が出来ていないからちゃんとやってくれ、とこちらの音声に言われ。

あっちの操作も出来ていないからこうしてくれ、とあちらの音声からも言われる10年さん。面白すぎです。天才です。

 

そして10年さんそれらと会話してますからね。なんよー!?とかって。そういう人なんです。

 

無事お湯も溜まりわたしがお先にいただきまして。

 

湯船に浸かりながら。お湯は溜めてくれたけど、お風呂についての説明は何もないんだよなあ…そのへんちょっと、10個さんと通じる面白さがあるよなあ。

でも何で10年さんにはれんあいのれの字もないんだろうなあ、なんてことをぼんやり考えていました。

 

 

 

 

と、ここまで書いて。

10年さんのエピソードが思いのほか盛りだくさんなため、ちょっと二話に分けようかと思います。もう結構お腹いっぱいな感じはしますがもう少し続きます。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!