33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

38 令和の時代にスーパーファミコンが現役なんだけどだいじょうぶかな。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

言わずもがな仕事です。

 

いいんです…道路空いてるからいいんです…電話鳴らないから集中出来ていいんです…。

 

ちなみに土曜も仕事です。絶対定時ダッシュするからな…!!

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

巷ではやれPS4VRだswitchだ、とね。新しいハードが出ているわけですが。

 

わたしの部屋、スーファミがいつでも出来る状態であります。普通に現役です。

 

というものの。普段ガチガチでやっているわけではなく。たまにね、無性にやりたくなるソフトがありまして。

 

そのうちのひとつが、MOTHER2ギーグの逆襲』

 

とても有名なソフトなので、ご存知の方もたくさんいるかと思います。

もうこのソフトはまじで何回やったか覚えていないほどやりました。

 

砂漠の黒ごまさん白ごまさんなんて見つけてて当たり前だから。わたしはたまたま見つけたけど。

 

キノコが頭に生えて操作がおぼつかなくなったり。(右キー押してるのに上方向に行っちゃったりする。キノコのせいで。)

 

幽霊トンネルをどうやって抜けたらいいか分からなくて移動速度が上がるスキップサンドを食べて臨むもあえなく追いつかれて引き戻されたり。

 

敵を倒すとパパが口座に入金してくれるんだけどそれが後半インフレおこしてパパ!もういい!もういいから!!ってほどお金が貯まったり。

 

プーの修行シーンやムーンサイドがトラウマレベルでこわかったり。

 

ピザの配達が来れない地域に行ってわざとピザを頼んだり。(息切らしながら断りの電話が入る。)

 

 

もう語り尽くせないほどの思い出があるわけです。

まあしかしいくら内容を語ってもね、知らない人からしたら???って感じなのでね。内容についてはここらで切り上げるとしまして。

 

 

 

その昔。

同じくゲーム好きな友達(女)と、これ面白いからやろうぜーっつって。MOTHER2を始めたわけです。

 

でゲームを始める時にね、名前をつけられるんです。各キャラクターに。

 

したらその友達(女)が、さも当たり前のように

 

 

主人公(男)に男性器の名前を付け。(同じ言葉を2回繰り返すタイプ。)

 

そして女キャラに女性器の名前を付け。(男キャラと同じ語感で。)

 

 

その場ではね、何やってんだよばかじゃねえのーwwwってぐらいで終わったのですが。

 

 

 

 

 

 

悲劇はそこから。

 

 

その女キャラがね、テレパシーというか。

強く念じて離れている人の頭の中に呼びかける、みたいな能力がありまして。

 

 

だからね、呼びかけるわけ。ピンチの時に。

 

 

 

 

 

 

 

…(ち〇ち〇…ち〇ち〇…聞こえますか…?わたしはま〇ま〇…わたしの呼びかけが……聞こえますか…)

 

 

…(ち〇ち〇…助けて…助けに来て…!!)

 

 

 

みたいなセリフが画面に表示されて、もう絶笑。声を絶たれるぐらい笑った。

真面目なシーンなのに!ここは主人公が女キャラを助けに行くぞ!っていうシーンなのに!

 

 

しかしそれだけでは終わらず。

 

その後男性器と女性器が合流。(そういう意味ではない)

 

2人で行動していたのですが。

 

敵の罠にハマって、さてどうすっかーって時。女性器がね、また呼びかけるわけ。まだ見ぬ第3の仲間に向けて。

 

 

 

 

 

…(まだ会ったことのないわたし達の仲間…ジェフ…ジェフ、あなたの助けがほしい…わたしはま〇ま〇…

 

 

そしてもう一人…ち〇ち〇…)

 

 

…(この呼びかけが聞こえたら目を開けて…そして南に向かって出発して…!)

 

 

 

もう2人して撃ちん。絶笑につぐ絶笑でわたしたちのHPがゼロ。

 

 

そんなん頭の中に語り掛けられたらさ。

 

分かった、分かったから。南でも北でも行くから…。ちょっと一旦、笑い終えてからでいいかな…?て許可取るわ。むしろその許可くれなきゃ無理。行けない。

 

 

みなさんもね、すきですきで何周もしてるゲーム、あると思います。

 

もし名前をすきに出来るタイプのゲームだったら、ぜひ一度上記の名付けでプレイしてみてはいかがでしょうか。

不意な下ネタ、まして真面目なシーンだと結構笑えます。

 

こんなん書くとまたアドセンス合格が遠のく気がするけど…まあいいか。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!