33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

57 同性愛について②もう少しふみこんだこと。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

最近いまさらながらタピオカミルクティーを飲んでいます。と言ってもしゃれたタピオカ店、なんてものはないのでね。専らコンビニなのですが。

 

昔流行った時にしこたま飲んだわたしとしては、コンビニのものが本物のタピオカではないことぐらい秒で分かるわけです。

 

コンビニのは(全部が全部かは知らんけど)こんにゃくタピオカだからね。(あれはあれで美味しいしカロリーも抑えられてるから何だかんだですき。)

 

先日の友達宅での飲みの帰りにもふらふらとコンビニに入りお買い上げです。飲んだあとって甘いものほしくなんない?アイス忘れて帰ったしさ。疑似妹子に食べて、ってラインしとこう。

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件にいきます。 

 

とりあえず基礎的なもんとしてはこんな感じで。

atamagaokashikunatta.hatenablog.com

 

 

今日はもう少しふみこんだことを思いついたままに書いていきます。

 

 

あ、とその前に。ブラジル在住の方からのコメントでですね、

 

LGBTにQをつけないと、おこり始める人が増えました。

 

ということを教えていただきまして。

 

 

 

どど、どうしようどうしようあんなケツがぷりっぷりな人たちに怒られたらわたしなんてひとたまりもないよ…!!と少しこわくなったのですが。

 

わたし怒られるの嫌いじゃないので、そこはもう受け入れていこう、なんなら…と思った次第です。というわけでこのブログでの説明はTでとめておきます。

 

 

では本題に。今日はほとんどLについて、ですが。

 

 

みなさんタチ・ネコという用語を聞いたことがあるでしょうか。

これはですね、性的役割を意味するのですが、セク、という呼ばれ方をしていまして。

 

 

 

要は夜の際の攻めか受けか、ってことです。

 

 

だからもし。わたしタチです、というおねえさまがいた場合。

その方は夜、攻め入る側、ということです。

 

逆にわたしネコです、というかわいこちゃんがいた場合。

その方は夜、迎え討つ側、というわけです。(なんか 戦、みたいになったけど。でもある意味 戦、だよね。ソレって。)

 

 

そしてもう一つありまして。

 

それがリバ。リバーシブル、と言えばご想像がつくかと思いますが。

 

 相手がどちらの戦でも対応出来る、というタイプですね。

 

 

 

んでもね。これだけじゃないんです。こっから細分化していきます。なるべくグラデーションでご紹介出来るように書いていきますと。

 

 

 

タチはタチでも「バリタチ」

こちらは文字通りバリバリ攻め入るタイプなので、迎え討つことは一切しません。攻撃特化タイプですね。言うなればバーサーカー

 

 

タチはタチでも一般的な「タチ」

基本は攻め入るのみ。だけど攻め入ってくる敵を倒すまではしないにしても、全く対処しないこともない。通常の攻撃特化タイプ。

 

 

リバはリバでも「タチ寄りリバ」(いまリバ、とタイピングしようとして千葉、とタイピングしてふふっとなったことも書いておきます。なんだタチ寄り千葉って。なんなら立ち寄り千葉、って変換されてじわる。)

ここからリバになってきます。この場合攻守いけるけど、攻め入る方がすき、というタイプ。

 

 

「純・リバ」

もうほんとにどちらでもどんとこい。槍を持って走ることもいとわないし籠城の術もあるよ!というバランスタイプ。

 

 

リバはリバでも「ネコ寄りリバ」

攻守いけるけど、迎え討つ方がすき、というタイプ。

 

 

ネコはネコでも一般的な「ネコ」

もう分かると思いますが、基本は迎え討つのみ。だけど全く攻撃しない、こともない。という通常の防御特化タイプ。

 

 

ネコはネコでも「バリネコ」

文字通りバリバリの迎え討ちタイプ。攻撃の手は一切出しません。防御特化タイプ。

 

 

てな感じで。純・リバを境に対面のタチネコとお付き合いするとそちらの面は上手くいくのではないでしょうか。バリタチならバリネコ、タチならネコ、といった具合にね。

 

 

 

 

 

 

 

 

え?リバ同士は?って??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれはもう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わらない夜の始まり。

 

 

 

 

 

とまあ冗談はおいておきまして。上記のタチだネコだっていうのはゲイやバイの世界でも通じます。

 

 

でね。掲示板やらアプリやらで自己紹介的なことを書くときに。今度は見た目を意味するワードがくっつくわけです。

 

 

 

例えば。

 

メイクばっちりの髪はゆるふわ、服装はスカートが多くてどちらかと言えば攻め入るほうがすき。という方なら、

 

フェムのタチ寄りリバ。といった感じですね。フェミニンな見た目だからフェム、それにセクを足して、という。

 

 

他にも髪は短めでメイクも薄め、普段はジーンズが多いけど攻め入ることは全くしない。という方なら、

 

ボイのバリネコ、といったところでしょうか。

ボイというのはボーイッシュ、ということですね。

 

 

このへんの定義は曖昧なので判断は人によるのですが。

 

髪が短くてジーンズでもメイクしっかりならフェムだ、という人もいるし。

 

髪長くてメイクしっかりしててフェムだ、と判断されても、だけども中身おっさん、と思われる人もいるし。

 

このへんは会ってからでないと正確な判断は出来ません。

 

 

 

しかし最初にセクというものを名乗るのも、この世界独特のものだな、と思います。

 

だって仮に男女の出会い募集では書かないでしょ?

 

攻められることがすきなタイプです。(男・28歳)

 

 

って。それきっと特殊な出会い募集の場。

 

 

まあ普通の男女ならね。ハナから役割分担はある程度決まってるので。そうそう示す必要がない、ということですね。

 

 

 

 

このテーマ今日で終わるかな、と思っていたのですが。気が向いたらもう一記事ぐらい書くかもしんないです。

 

書いてたら、あ、あれもあるな、これもあるな。と出てくるもんで。

 

 

 

 

 

もしも、女だけど最近女性に興味があって…という方は。

 

掲示板なり何なりを覗いた時に、こういった感じで解釈していただければ、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにわたしはリバです。終わらない夜を開戦します。

 

 

 

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(更にどちらかと言えばタチ寄りです…!!)