33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

59 ②たのしいきぶんにはならないはなし。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

飲み過ぎた…完全に飲み過ぎた…。

 

だからね、仕方ない。仕方ないけど、マイクラしてて日曜終わったよね。でもこれがしあわせ…。

 

あ、あとトマトジュースと豆腐の素麺を買ってた自分を褒めてあげたい。飲んだ次の日にいいよね。

 

 

 

 

 

 

では昨日の続きです。ねこさんについての楽しくない話なので、そういうのちょっと…という方はこのシリーズを飛ばしていただくと良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慌てて病院に連れて行き、その日出来る処置をしてもらったくろさん。

野良さんとは思えないほど大人しく処置を受け。(もちろん看護師さんの保定がすげえ!てのもある。あ、保定っていうのは動かないように抑えてくれることね。)

次回の来院予約をし、その日は一緒に帰宅。

 

とりあえず物置として使っていた部屋に居てもらおう、ということでばばばっと部屋を整え。(整え、とか言うと聞こえがいいけど要は落ちてきそうな、とか危なさそうなものをがばーっとひとかたまりにどけただけ。)

 

水やらご飯やらをセットし。よし、となったところでくろさんのカゴをオープン。

 

 

したのですが。

 

 

 

 

 

 

出てこねえ。

 

 

いやいや身を潜めてるのかもしんないけど、いまきみがそこにいるのばればれだかんね。

外ならきみの体の色は保護色にもなるけど、人間の住処、ましてそのカゴの中にいるきみはとてもよく見えてるからね。

 

などと説得してみたのですが出てこず。

 

きみはコンポタ(缶)の最後のコーンか、というくろさんを出すべくカゴを傾けたり揺すったり。

 

したところようやく出てきまして。

 

が出てきた瞬間、CDとか入れてた何段かの棚の一番下に入り込むくろさん。物がしゃがしゃ踏んづけて。

ほんでまた ジッ です。わたしは影です棚によって出来ている影です。と言わんばかりの ジッ。

 

まあいきなり捕まったと思ったら明るいとこ連れてかれて身体抑えられて。また違うとこに連れて来られたらねこさんじゃなくてもこわいよね。

じゃあそこをきみのスペースにするよ。と棚の一番下に入れてた物を退け。くろさんの部屋としてセッティング。

見えないように布を上の段から垂らして。秘密基地感がちょっと羨ましかったな。

 

あんまり構うのもストレスだよね、と思ったのでなるべく構わないようにして。

初めて見かけた日から一年以上、ようやくくろさんとの生活が始まったのです。

 

で日中仕事でいないからね。監視カメラ的なアプリをiPadに落として様子見てたんだけど、問題なく過ごしてて。はよ帰りたいなーなんて思って。

 

帰ったら帰ったであんまり構っちゃいけんよな…と思いつつ部屋に直行するわけです。くろさんただいまー元気ー?っつって。

 

 

そんなこんなで次の病院の日。

 

野良さんって、食べたものによってお腹の中に虫がいたりするんだけど。

そこまでレアじゃないけど、あんまりよくいるタイプではない虫がいたりして。

 

ヘビとかカエルを生で食べないといないような、何かそんな感じのやつがいる、と。

だからやっぱり、相当過酷な生活をしてきたんだろうね、と先生。(イケメン)

また来院の予約をし、一緒に帰宅。

 

診察中もそうだけど、くろさんって大人しいねこさんでね。

くろさんーっつって撫でたりしても全然嫌がらなくて。なんならうちに来て3,4日後には喉鳴らしてて。じゃあはよ捕まれや、って話だけど。

 

ある時わたし寝ちゃってて。あぐらかいて、くろさんのスペースである棚の一番下のとこに頭だけ乗っけた状態で。ぐーぐーと。

 

何分寝てたのか分かんないけど、くろさんから頭ポンってされて起きて。

おいおいなんだよとうとうきみから触れてくる感じー??しかも頭ポンてレベル高くないー??なんて嬉しかったことがあります。

まあ単に邪魔、ってことだったと思いますが。

 

そしてさらに次の病院の日。

 

確認したところ、この前の虫はいなくなってる、と先生。(イケメン)

 

 

ただ、少し気になることがあるので検査してもいいか?と。

 

そりゃもちろん、お願いします。と頼み診察室の外へ。

 

待ってる間、先生から受けた説明を元カノさんと調べ。

先生が疑ってることは、これとこれのどちらかの可能性がある。

片方はそこまで心配なものではない。でももう片方だったら、良くないもの。ということが書いてあり。

調べたところでわたしたちにはくろさんが大丈夫であることを願うぐらいしか出来ないんだけど。

 

結果はね、大丈夫な方だったの。

 

ただ、これがこうなっててこういう影響が出てるからアレがああなんだろう。ということが分かり。(ごめんね、何のこっちゃか分かんないよね。でもとりあえず納得して読み進めてくれると嬉しい。)

 

それを手術で取った方がいい。くろさんは体力的にも十分耐えられると思う、と。

 

何か大事になってきたなあ。でも先生のこれまでを見ていて信頼出来る獣医さんだな、とは思っていたので。

じゃあお願いします、で手術はいつ?と尋ねるといまから、との返答。

まま、まじかよ、と少しびっくりしたけど。良くないものを取るなら早い方がいいわな、とくろさんを預け。その日はわたしと元カノさんだけで帰宅。

 

そわそわしながら連絡を待ち、無事に終わったとの電話を受け二人して一安心。

 

それからくろさんは少しの間、入院生活となったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっとね。途中から思ってたけどね。

 

 

 

 

 

 

2話じゃ終わんない。無理や。わたし話長いもん。

 

何となくブログを書くときって、長くても二千文字前後を一記事と考えてまして。

特にわたしのブログって文章しかないから、あんまり長いと読むの疲れるかなあ、と思って。

 

というわけで今日はここまでにします。

 

明日休みの人はわたしの分まで酔いちくれたらいいと思います。

 

でもそろそろ外で寝ることのないように気をつけてね!死ぬからね!

 

 

ほいじゃあ、またね!