33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

68 無題その3

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

 

では早速昨日の報告を。

 

 

 

ほんとはしんどい。しんどいけど!

 

でも逆の立場だったら、はよ報告せーや。とわたしは思うので。がんばって書くよ!!

 

 

 

 

 

なにアピールだ?って?

 

 

 

 

がんばってるアピールだわそんなもん!!悪いか!!

 

こちとら人生最長付き合った人に振られてその次に付き合った人に人生最短で振られたんだっつうの!!

 

なんやこれ!!なんて日だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

とその前に。

 

 

昨日の10個さんとのこと。リアルでのやりとりの言葉とか。そういうのはやっぱり、そのままでは書けないので。

 

なるべく近しい言葉に置き換えて書いてある、というのを了承のうえ。読んでいただけるとありがたいです。

 

やっぱりわたしの中だけでとっておきたい言葉なんかも、あったりして。

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしと10個さんがどうこうなった日から、付き合ってる感はほとんどなくて。でもそれを大して気にしてはいなかったのですが。

 

なんぼなんでも、そろそろ会いたいなあ。と思ったわたしからその旨を伝えたところ。

 

10個さんから日曜日を提案されまして。

 

 

わたしはね、酔って寝てるしか予定がないので。もちろんOK。

 

 

しかし10個さんは日曜日も仕事のため。あまり長くは会えない、と。

 

 

何にせよ会えるのは嬉しいので、昨日会うことに。

わたしがどんだけ浮かれていたかは、土曜日の記事の通り。

 

 

待ち合わせ場所に車をとめ、着いた旨を連絡し。そのすぐ後に10個さんも車のとこに来てくれて合流。(10個さんの秋の装いがまたもう…。素敵でにやけたわ。)

おつかれーみたいな感じで店内へ。

 

 

(仕事が忙しそうだったので)落ち着いたー?とか。他にもちょこちょこ話をしながらご飯を食べ。もうね、至って普通に。

 

合間合間で可愛いな、なんて思いながら。(書いてて泣けてくる…。)

 

 

ごはんを食べ終わって一息ついたとき。

 

 

10個さんが神妙な表情になり。

 

 

 

その瞬間。

 

え、待って、嘘やん。いやな予感。と思いながらも。

 

10個さんは始めるわけです。別れ話を。

 

 

 

 

理由としては。

 

 

10個さん、くそ真面目なので。良くも悪くも。

 

 

 

わたしと付き合う、てなったからには。

 

こいびととしての、連絡頻度とか、会う頻度とか。

 

そういうのを、ちゃんとしなきゃいけない。

 

 

でも自分には、どうしてもそれが出来ない。

一般的と思われる、こいびととしてのやりとりが、出来ない、と。

 

 

わたしとしては。たぶん10個さんてそういう人だろうな、と思っていたので。

連絡頻度とか、あまり気にしていなかったのですが。

だから連絡返ってこなくても。あ、じゃあわたしベース弾いてよ、て感じで。

 

 

でもわたしの何気ない一言が、10個さんからしたらプレッシャーになっていたようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10個さんから言われました。

 

〇〇さん(わたしのこと)は何も悪くない。あくまでも自分の性質的なことだから、と。

 

 

わたしもね、提案しました。

 

急いで答えを出すことはないんじゃないか。

 

うわばみさんに話を聞いてもらうのもいいと思うよ。

 

こうやって10個さんの思ってることをいま聞いて。それが負担になってるようなら、別のやり方を考えていくのはどうかな。

 

わたしと10個さんのことなんだから。二人が納得してれば普通のこいびとがどうとか、そういうのはいいんじゃない。

 

 

とかね。

 

 

でも10個さんの意思はかたくて。

 

 

どの提案にも。

 

結局そうしても、先送りするだけだから、と。

 

 

 

 

 

 

 

ほんとはね。

 

 

じゃあ、わかった。でも気が変わったらいつでも戻っておいで。って言いたかった。(別れたり戻ったりってすきじゃないけど。)

 

 

 

でも10個さん、っていう。くそ真面目な人が。

 

きっと考えて考えて考えて。選択したこと。

 

 

それに対して。

 

 

わたしがそんな言葉をかけるわけにはいかないな、と。

 

 

言えませんでした。

 

 

 

 

だから。

 

 

 

分かってないけど分かった。

 

と伝えて。

 

 

ご飯屋さんを出て。

 

 

10個さんのいた場所が日向で眩しかったので。こっちに引き寄せようとしたら車に乗せようとしてると思われたので違うよ、と誤解をときつつ。(女子としていい危険回避能力。)

 

もちろんそこでも10個さんの意思は変わらず。

 

短かったけどありがとう、なんて全く飲み込めない言葉を聞きつつ。

 

去っていく10個さんの後ろ姿を見ていました。

 

 

 

ほんとは見えなくなるまで見ていようかとも思ったのですが。

 

 

なんかそれをしてしまうと。この場から動けなくなってしまう気がして。

 

 

 

別れ話なんかなかったようなフリをして。

 

さっきレジでもらった駐車券で、駐車料金のかからない駐車場代を精算し。

 

駐車場を出ました。

 

 

 

どうしよう。どっかぶらぶらして帰ろうかな、と思ったのですが。

 

いきなり、10個さんがいなくなってしまった、ということがのしかかってきて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわばみさん…!!(妹子はたぶん仕事…!?)

 

 

と発信ボタンを押していました。

 

 

 

うわばみさんはすぐ出てくれて。

 

重っくるしいわたしの電話に付き合ってくれて。

 

じゃあ一回家帰って車置いてきなよ。わたしがそっちに迎えに行って、家で飲もうよ。と提案してくれて。(神かよ惚れるよもう。でもそれは冗談、うわばみさんの相手は妹子しかいないと思ってる。)

 

さすがにね、そこまではだめだと思ったので。わたしはそのまま自分の車でうわばみさんの家に突撃しました。

 

なんかそのタイミングでお酒を飲む気になれなくて。

ていうかたぶん、そこで飲んでたら次の日仕事に行けなくなる自信があったので。

 

ひたすらにうわばみさん家の空気を重くし。うだうだした後、仕事の終わった妹子をうわばみさんの車で迎えに行ったのでした。

 

 

 

 

 

 

とりあえず今日はここで終わります。明日は主にわたしのぐだぐだ加減の記事になりますので、あまり面白くないと思います。

 

 

もうほんとね、玉砕したら笑ってほしい、て書いたけど。いま、やーい、って笑われても

 

…っさい

 

としか返せないので。

 

もう少し回復したら、ぜひ笑ってやってください。したらもう、

 

 

うっせーなばーかばーか!あんたはがんばりやー!!ぐらいは言えると思うので。

 

 

 

 

 

ほいじゃあ、またね…!

 

 

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