33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

75 やきにくにするか。それともハンバーグか。はたまたやきとりか。とりあえずわたしがたんぱく質を欲している、ということがお分かりいただけるでしょう。

 

どうもどうもこんにちは。33女です。

 

 

 

 

 

 

おそらく夜は更新出来ないので、おひるに書いています。

予約投稿なので実際投稿される時間的にはこんばんはです。

 

 

今日は同級生とばんごはんを食べに行きます。

彼女はお酒が飲めないので、健全なごはんDAY。

 

なに食べようかなあ、と考えていたのですが。わたしは肉系が食べたい感じなので、そっち方面を提案してみようと思っています。

なんなら焼肉食べたい。パンケーキよりソフトクリームより、肉。

 

34歳になっても俄然お肉すきです。え?胃もたれ?なにそれ?というレベルで。

肉系だめだったら、一つ行ってみたいカフェがあるので。そちらにでもしようかね。

 

 

 

しかし食の好みって大事だよね。

 

 

 

 

その昔。

 

 

わたしに好意をよせてくれていた男性がいたのですが。(全然気付かなくてさあ…すまんね…。)

 

 

 

彼は肉がまったく食べられない人で。

 

別に友達関係ならね、大した問題ではない。

 

でも肉が食べられない、っていうのを聞いたときに。

 

あ、この人とどうこうなることはないな、と。

 

その時点ではアプローチを受けてたとか、何にもないんだけど。

深い意味もなく、そう思ったのを覚えています。

 

やっぱりわたしはこいびととじゅーじゅーお肉を焼いてぱくぱく食べて、相手も同じようであってくれたら嬉しいので。

 

これがさ、肉は肉でもハラミがだめ。とかならまだね。どうとでも出来るんだけど。

肉、っていうとても大きなくくりがだめなのは…ちょっと難しいかなー…。

 

 

なんてことをお昼ごはんを食べながら思い出しています。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ思い出したのが。

 

 

 

昔仕事で一月ほど関わりがあった方。

 

おじいちゃん、と言ってもいいほどの年齢の方だったのですが。とりあえずAさんにしときましょう。

 

Aさんね、物凄くやわらかい人で。物理的に、ではなく、物腰とかね。そういうことが。

 

 

 

ある日のお昼。

 

お互いお弁当食べてたんですけど。

 

お弁当箱を入れる袋なり何なりあるじゃないですか。そのAさんの入れ物がバスケットみたいで、可愛くて。

 

何の気なしに。

 

 

Aさんソレ、可愛いですね。籐?みたいで。

 

 

あ、そう?そうかなー。

 

 

 

と。特筆することもないやり取りをし。

 

 

 

次の日のお昼ごはんの時。

 

 

Aさんが紙袋を渡してきて。

 

 

これ飽きたからさ、あげるよ。と。

 

中を見ると例の入れ物。

 

ええ、そんなつもりじゃないんだよ、Aさん悪いよ、と固辞するわたし。

 

いーのいーの。そろそろ変えようと思ってたから。と別のお弁当箱入れを見せてくれるAさん。

 

あ、じゃあ…ありがとう。と受け取り。

 

Aさん… 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

イケメンすぎん?

 

 

そろそろ変えようと思ってた、なんて絶対嘘やもん。だってもらった入れ物きれいだったし。

 

わたしが受け取りやすいように、と嘘をついてくれたのがばればれだよAさん…。

シワをくしゃっとさせてね、爽やかに笑いながら言うんだよ惚れるでもう。

 

その入れ物はその後わたしのお弁当箱入れとして活躍してくれました。

 

 

見方によってはさ。え、人が使ったお弁当箱入れって…と思うのも分かる。

でもわたしはAさんいい人だと思ってたし、人間的にすきだったからね。(ほいで布、じゃなくてバスケットだしね。布、ならわたしもちょっとためらう。)

相手との関係性、と言ってしまえばそれまでだけど。

 

でも嫌がられるかもしれない、と思っても。

 

可愛いっつってたし。じゃああげよ。と。

 

さらっとそんなことが出来るAさんは若いころ、相当ぶいぶい言わせてたんじゃないのかなあ、と思いました。

 

 

 

そんな思い出話を書いていたらお昼の時間が終わりそうになってきたので急いでごはん食べます!

 

 

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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