33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

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92 髄膜炎という病気を知っている?

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

車が汚いねえ…。せっかく10個さんの時に綺麗にしたのにもうこれです。

あ、車と言えば。少し前まで異音に悩まされていまして。ブレーキを踏んだら クックッ て音がしてね。

前方の信号が赤なのにちょっと手前から気付いて。したらぼちぼち、な感じでブレーキ踏むでしょ?そんな感じの時によく鳴って。(ブレーキの効きは全く違和感なし。)

 

気付いてまずオートバックスでみてもらったんだけど。ブレーキパットも全然あるし、変なとこないよと。

その後タイミングよく車検だったので、馴染みのおじちゃんにこうでさーと症状を説明し。

思い当たることやってみたから多分大丈夫だよ、と言われたのですが。2,3日後にはまたクックに気付き再度おじちゃんに連絡。

結局どっかの部品に錆が出ててそれがブレーキの時にあたって、ということでした。大したことじゃなくてよかったよほんと。

車関係って費用もかかるけど、モノがモノだけに大事なとこはケチるわけにもいかんしね。

 

ちなみに10個さんと遊んだ時、異音全開なタイミングだったのですが。奇跡的にその日は全く異音がしませんでした。

 

 

 

 

だからたぶんわたしの車オス。女子だいすきかこのやろう…。持ち主に似やがって…!

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

みなさん髄膜炎(ずいまくえん)という病気をご存知でしょうか。わたし小学校低学年の頃にこの病気にかかりまして。

いくつかある種類の内、さいわいにもわたしがかかったのは症状が軽いもので。後遺症もなくぴんしゃんしているのですが。

種類や症状の進み具合によってはとてもこわいものなので。30年弱前のことになりますが、わたしの覚えていることを交えつつ書いていきます。

 

まずどんな病気?ということですが。

脳あるよね。脳。頭蓋骨が守ってくれてるよね。で脳と頭蓋骨の間に「髄膜」というものがあるんだけど。その髄膜に感染があって、炎症を起こしちゃうというもので。

 

それには「ウイルス性」と「細菌性」髄膜炎があるんだけど。 (ほんとはもっと種類あるけど今回は省きます。)

 

どちらにも共通して現れる症状は、頭痛、発熱、嘔吐といったもので。症状だけ見たらもうこれ風邪だよね。分かんないよね。

 

かくいうわたしも最初に行った病院では風邪と診断され。(おかあさん談。)

次の日になってもぐったりしているわたしを見て、これはおかしい、いつもの風邪じゃない。ということで大きな病院へ。

わたしは自分の体を支えることが出来なくて、だらしなく席にもたれかかっていたのを覚えています。

 

病院に着き、診察。

小児科の先生はね、ハナから髄膜炎を疑っていたようです。

 

で症状は先ほど挙げましたが。もう一つ、これ!という特徴的な症状がありまして。 

それが首の硬直。もう少し言うと、首の後ろ。ここが硬直するので、首が前に(後ろにも?)曲げられなくなります。

 

診察室のベッドに寝かされ、先生が頭を持って曲げようとするけど曲がらない。

ほぼ髄膜炎なのは決まりなんだけど、やっぱり検査もするわけで。

 

※ここから痛い話が出てくるので苦手な人は気を付けてね※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その検査が何か、っつうとね。

 

腰椎穿刺で髄液採取。

 

簡単に言うと、背骨(腰あたりの)に針刺して髄液取っちゃうぞ☆と。

 

これがもう…

 

 

 

 

痛いのなんのって…

 

いま思い出しても背骨(腰あたりの)がそわそわします。

 

でもね、少し前に同じく腰椎に針刺して、髄液のとこに麻酔薬流し込むパターンで手術した人が知り合いにいるんだけど。

痛み止めの注射をしてからだったからか、大して痛くなかった、みたいなこと言ってて。

 

 

 

嘘でしょ…??

 

そんな、腰椎穿刺の前に麻酔とかあったっけ…?

どなたか、どなたか医療関係者の方…!30年前でも麻酔をしての腰椎穿刺が一般的だったのか教えてください…!

もし麻酔をした上でのあの痛みだったら納得がいかない…!別に納得いかなくてもどうもしないけど…!

でも針がズクッ、と入ってくるは感覚は覚えてるよ!動かないでね、って痛みで1ミリたりとも動けんわ!ていうか呼吸すらうまく出来んかったわ!

 

 

ただ。一回目の髄液採取はその病院に行った日にしたので。もう意識朦朧。変なとこは覚えてるけど。基本されるがまま。だからね、全然痛くなかったの。そんぐらい意識朦朧。て言うかほぼ失ってる。

 

 

んでね。わたしがかかった髄膜炎は、おそらくおたふく風邪由来の無菌性髄膜炎なの。

さっきまで調べていた内容によると、無菌性髄膜炎は症状もそこまでひどくないし、一週間ほどで治ると。

 

 

 

 

わたし20日ぐらい入院したんだけど。(おかあさん談。)

 

入院一週間だかそれぐらいで2回目の髄液採取して。もう激痛。意識はっきりしてるから。やばいよやばいよなんて言ってる場合じゃない。

 

しかも腰椎穿刺ってね、横向きに寝て体を前にぐっと曲げるの。エビみたいに。

何でかって言うのは、おそらく。体勢をそうすることで腰椎が開いて、針を刺し込みやすく、髄液が採取しやすくなるから。

 

分かると思うけど、より痛くなりそうだよね☆

 

あまりの痛さにね、小学校低学年ながら意識を切り離すということを実行していたわけ。逆にいまそんな技発動出来ないから。

 

そんな痛みに耐えてもね、まだウイルスいるってなって入院継続。

また一週間そこら経ってね。3回目の髄液採取。痛い、なんて当たり前なことは言わないよ。とりあえず地獄、って感じ。

 

でようやくウイルス、滅。となりまして。無事退院です。

 

こんなね、症状が軽い方って言われてる無菌性でもこんな風になることがあるわけです。

だから良くないと言われてる細菌性なんかだと、細菌の種類にもよるけど死亡率も10何%かあって。後遺症が残ることも、死亡率より高い率であって。

 

子供いないどころか結婚もしてないわたしが言えることじゃないけど、子供は自分じゃどうしようもないから。

親御さん!気をつけてあげてね!なんかいつもの風邪と違うな、って時は首を触ってみてね!!

 

 

ほいじゃあ、またね! 

 

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