33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

96 ふりかえる。けど、もどらない。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日ですね。

惰眠を貪っていまして。休みだったもので。

 

起きたり寝たりを繰り返し。2時間ほど寝て起きた時。

 

喉渇いた。っつって。

テーブルの上にあるお茶を飲んだんです。ストローでちゅーっと。

 

 

したら、何かがもじょ、っと。口の中に入ってきて。

 

 

わ!?なに!??

 

 

目についたごみ箱に、急いでうえっ、っと吐き出し。

 

 

ごみでも入ってたんかー。と。それが何だったのか確認したら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蜘蛛だったよね。死因:溺死(たぶん)

 

 

もう書いててうわあああああ!てなるよいやああああああ。

 

 

 

 

蜘蛛を口に含んだ感触は糸くず、という知りたくもないことをお知らせする33女のブログ。本日も始まりです。(めっちゃ口ゆすいだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

 

このブログタイトルにある、およそ5年半のお付き合いだった方とのれんあい。

 

 

それをね、振り返りたい。と思います。

 

 

 

と言っても。相手の方のこともあるので。中々深く書くのは難しいですが。

あとあんまり重く書きたくはないので。あくまでもさらっとね。書こうかなと。(いままで書いた内容と被ってることがあるのは言わずもがなご容赦を。)

 

 

 

 

 

 

では。

 

 

わたしと彼女(元々カノさん。10個さんじゃないよ。)の出会いは、掲示板でのオフ会でした。

 

いかんせん田舎なのでね。そんなにオフ会とかってなくて。

 

でもわたしも出会いたいし。ちょいちょい掲示板をチェックしていて。

 

したら県庁所在地である市でね。オフ会やるよ、という書き込みがあり。

 

 

脊髄反射で参加したい!!と主催者の方に連絡し、そこで知り合ったのです。(妹子もこの時知り合った。)

 

 

時期は、ちょうどいまごろ。ほんとに。まじで。6年前の、いまごろ。

 

 

 

わたしの方はね。彼女を見た瞬間。雷こそ落ちていないものの、この人だ!と思い。

 

後々聞いたことですが、彼女も早い時点でわたしをいい風に思ってくれていたようで。

 

もうね、ただただ浮かれていました。

 

そして花火に行ったりして。

 

 

わたしは花火よりも。ソレが打ち上がるたびに見上げる彼女の横顔や、表情の変化が面白くて。

花火の色によって、頬の染まる色が変わるのを横目で見ていたり。

 

早々にね。すきになるよねそんなもん。

 

 

 

 

 

 

年末も差し迫ったある日。

 

 

二人で遊んでて。

 

 

 

わたしは元々、自分に自信がある方じゃなくて。いまもだけど。

 

自分が人に愛される、そんな価値がある人間だとは、思っていなくて。

 

でも。彼女からの好意は感じていて。

 

なんか、いいのかな、って。出会い求めてたくせにね。

 

 

 

いろいろ思うところはあれど。わたし自身彼女をいいな、と思ってたし。

 

ちゃんとしなきゃ、失礼だな、と思って。

 

 

まわりくどいけど。

わたしとどうなりたいですか。わたしで大丈夫ですか、みたいなことを聞きました。

 

 

彼女からの返事は。そうなりたい。と。

 

はっきりと覚えてはいないけど。

 

関係を進める返事でした。

 

 

そっからはもうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ばかっぷるまっしぐら。

 

ほんとに、これほど馬鹿みたいに自分を出せた人はいなかったし。

毎日が楽しくて。毎日がスペシャルで。

 

こんなに誰かをすきで、やきもちをやいて。何してるのか気になって。仕事大変じゃないかな、何か出来ることはないかな、って。

 

彼女も同じように、そうしてくれて。想ってくれて。

そんな人は、初めてで。

 

 

 

 

 

付き合って1年ちょっとかな。

 

彼女の家に転がり込む形で、同棲が始まって。

 

 

猫さん…!可愛い…!でもこわい…!!でもやっぱり可愛い…!!

 

と。

憧れの猫さんとの同居のスタートでもあったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし昔は神経質でねえ。

 

 

今でこそこんな、パーーーン、と。あまり考えない人間ですが。

 

家に誰かが来るのとか、いるのとか。すきではありませんでした。

 

だから誰かと生活を共にする、なんて無理だと思っていましたが。彼女とのそれは、驚くほど違和感がなく。普通の毎日を過ごしていました。

 

 

 

まあ最初はね。お互い気遣いもありつつ。負担をかけないように、と。頑張ったりもしつつ。

 

でもやっぱりね。段々慣れてきて。緩みも出てきて。

 

もーたまには掃除してよー!みたいなことにもなるわけです。

 

 

女二人だから、きれいにしてるんじゃないの?と思った方。

 

実際そうでもないです。

むしろ女が二人いると髪の毛すげえから。すげえ落ちてるから。

 

 

 

 

で、そうやって不満も出てきて。それをぶつけたりもしたけど。

 

 

人を変えることなんてね、出来ないんだよ。頭ではそんなこと、分かってるつもりだった。

冷たい言い方だけど。成人した大人を変えるなんて、無理。出来たとしても、それは出来たように見えるだけ。

 

 

でも実際不満はあるわけで。じゃあどうするか。

 

 

そんな時はね、自分の頭の中を変えた方がいい。一緒にいたいと、思える人なら。

 

 

 

なんて偉そうなことを書きましたが。そう考えられるようになったのは、お付き合いもだいぶ後半になってからのことです。

 

 

その点では、わたしは彼女にとても感謝しています。

 

良くも悪くも、人に期待しないことを学べたし。

自分で言うのも何だけど。器が少しサイズアップ出来たな、とも思っています。 

 

 

 

 

 

 

なんか中途半端 だけど、今日はここで終わります。

出会い~同棲開始後しばらく。といった具合でしょうか。

 

ほんとにつらつら書いてるだけだからね。今回の話はオチなしです。

 

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

 

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