33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

98 猫さんの腎臓病(腎不全)について。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

いやあー…。

昨日一昨日の記事を見返しまして。確かに彼女とのお付き合いを通じて自分の器もね、ちょっとは大きくなれたかな、出来たかな、とは思うのですが。

 

わたしたぶん。

 

 

 

 

陶器なんだよね。

 

いくら容量が増えて良かったね、って言っても重いの。

もうさ、出来ることなら100均のプラスチックみたいなのがいいわけ。

容量たくさん入るのに、重くない。人間だったらめっちゃよくない??

 

それに比べて、陶器(わたし)。

 

重いわ落としたら割れるわ。だめやん。

 

だから来年の抱負はプラスチックになりたい、とかそんなのにしときます。

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

 

みなさん猫さんすきですか?飼ってますか?

 

わたしはこんな感じで。 

www.atamagaokashikunatta.com

 

家で「飼えた」期間なんて2週間ほどしかなかったのですが。

ブログタイトルにある元々カノさんがね、猫さん飼ってて。人様の猫さんについて書くのもどうかなあ、と思ったのですが。

  

 

 

わたしめっちゃお世話しましたので。

 

いいやろ。と判断。

 

あとほんとに、猫さんの腎臓病について。少しでもふーんて思ってくれる人がいればいいなと思って。

 

 

元々カノさんとの同棲が始まり。最初こそテレビの裏に隠れちゃったりして、ぜーんぜん出てこないわけです。

わたしもわたしで猫さんとの接し方はいまいち掴めてなくて。無理に距離を詰めるのはよくない、ぐらいは分かってたけど。極力意識しないように過ごしていました。あくまでも彼女(メス)が自分から出てくるように、と。

 

名前は、そうですね。

サバトラなので鯖子さん(仮)にしときましょう。

 

少し話は逸れますが。

猫さんっていろんな柄がありますよね。

真っ白から真っ黒。茶トラや三毛。サバトラと一口に言っても灰サバトラや灰白サバトラなど。

人間で言う血液型診断みたいなものと思っていますが。柄によって性格はこんなん、みたいなのがありまして。

わたしが飼いたい黒猫さんだと甘えん坊とか。三毛さんはもう、女子!って感じの性格とか。(実際メスがほとんどだしね。)いろいろあるのですが。

 

サバトラさん。

人懐っこいか神経質か、極端なパターン。

 

と。

 

 

 

 

まーぁ後者だったよね。

 

わたしも何度ひっかかれたことか…何度しゃーしゃー威嚇されたことか…。(なのに何故わたしは猫奴隷に…。)

 

ちなみに九州地方では引っ搔くことを 「かかじる」と言ったりします。なので猫さんに引っ搔かれた時は「かかじられた」となります。

 

まあ普通に引っ搔かれた、て言いますけどね。

 

そして日が経つにつれお互い少しずつ慣れてきて。初めてお腹の上に乗ってくれた時なんてあんたもう。

 

ふおおおおまじかよやったぜ!!!

 

と脳内で歓喜し。(大声厳禁)

最終的にはひょいひょい抱えることだって出来るようになったのです。

 

 

去年の夏ごろ。

なんかちょっと元気ない?みたいな日がありまして。2,3日様子見てしんどそうなら病院行くか、と話し。

するとその2,3日で明らかに動きが減り、元々カノさんと病院へ。くろさんの時にもお世話になったイケメン先生のいる病院です。

 

で検査してもらい。

細かい部分は端折りますが、腎臓の数値がえらいことになってて。

段階的にはすでに末期。何もしなければあと数日もつかどうか、みたいな状態で。

 

え、つい先日まで普通にキャットタワーに飛び乗ったりしてたのに?って。

 

確かに猫さんに腎臓病は多いと聞くし。まさかウチの子に限って、なんて思ってはいなかったけど。

やっぱりショックでした。腎臓病について調べれば調べるほど、嬉しいことなんて書いてないから。

 

同じように腎臓病で闘病中の猫飼いさんのページとか見て。したら検査結果の数値とかも書いてあるんだけど。

え、この数値で末期みたいなこと言われてるなら鯖子さんどうなるん?末期中の末期やん、と。それぐらい悪い数値でした。もちろん個体差もあるけどね。

 

で腎臓って一度壊れると再生出来ないから。残った機能をいかに大事にしていくか。ましてこれほど末期中の末期。

 

元々カノさんと話して、治らないということは分かった。治療の選択肢も、そんなにない。けど、少しでも鯖子さんがしんどくないようにしたい。と伝え。

それに対して先生は分かりましたと。ただ、いまの状態が悪すぎるので、少しだけ入院してそれから様子をみることに。

 

そっからはまたくろさんの時と同じようにお見舞いに通い。数値も少し下がり、数日どうこうという危機は脱したなという状態になり退院。

 

 

 

 

そろそろ文字数的に切り上げようかと思うのですが。

むしろここからの話をメインで書きたかったんですよね。陶器だなんだ書いてる場合じゃなかったわ。 

 

まあいいや。 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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