33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

100 これだから猫さんってやつは。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

今日は鯖子さんのあとがき的なことです。

 

 

去年の夏の終わり頃腎臓病ということが分かり。今年に入ってね、しんじゃいました。元々カノさんとわたしに挟まれ、見守られながら。しんじゃった。

 

毎日輸液しながらね、やっぱり考えました。

苦痛だよな、と。朝・夕してたわけだし。失敗はするし。(ほんとごめん。)

 

コメントもいただきましたが、腎臓病って治らないんよね。

だからもう、あとは特別なことはせずに。家でゆっくり過ごさせてあげよう。見送ってあげよう。その選択をする方の気持ちもめっっっ…ちゃくちゃ分かる。

 

でも元々カノさんという飼い主は。

少しでも鯖子さんがしんどくないように。治らないのは分かってるけど、それでも出来ることがあるなら。いろいろひっくるめた上で、輸液を、通院を。そういう形を取りたいと。もちろんわたしも全面的に同意。

 

しんじゃってもちろん悲しかった。でも後悔はほんとになくて。何故ならそれだけ動いたから。

朝・夕の輸液に始まり。くろさんの時に活躍してくれた監視カメラ的なアプリを起動させ。休憩中とかにそれをばーっと見て。(5秒毎ぐらいの映像が一日分残る。)

何秒ぐらい水を飲んでるか、ご飯を食べてるか、トイレに入ってるか(用を足してるか)、寝てらっしゃるか…(可愛い…)と。メモに記録を取り。

 

帰ってからはどれぐらい水の量に変化があるかをチェック。

先生から水の飲み具合を聞かれた時に、あくまで見ていた感じでは分からなかったけど。ちゃんと計測しようと思って。

朝家を出る時に重さを計り。帰ってきてからも計り。飲みこぼし用に周りに敷いていたペットシーツの重さも計り。差し引きで大体これぐらいは飲めてるかな、と。

 

療法食も調べまくって。猫さんって結構グルメなので。いろいろ買い漁りました。

これはよく食べてくれたな、これは全く食べんかったな。これは食べなさそう…でも一応試してみよう。っつってやっぱり食べてくれなかったり。だからその頃のわたしのAmazon楽天の購入履歴そればっかです。

 

もうね、陶器女の本領発揮。

めっちゃやるやん…と自分で書いてていまドン引きしてます。(ちなみにクレアチニンとか腎臓病の指標になる数値も当然のようにグラフ化してました☆)

 

だからねえ。

元々カノさんとのお別れの時もそうだったけど。ほんとにほんとにいろいろやりつくしたから。何でああしてあげられんかったんだろ…。なんてことはない。いま考えても、ない。

 

 

写真とか動画もね、たまに見ます。

 

寝てる時の動画でね。

 

ぱすー。

 

て言う時があって。

いや普通に寝てるんだけどね、ちょっと舌出して。もじょもじょ動いたと思ったら口からぱすー(寝息)、って音がして。それが可愛くてねえ。(今度妹子あたりに見せつけます。)

 

あと発情期。わたしたちはにゃんにゃん期と呼んでいましたが。

普段わたしにはツンデレどころかツンツンツンツンデレぐらいなのに。(いまコンビニのおでんつついた人思い出した。)

 

なぜか発情期だけはわたしににゃんにゃん。

しっぽの付け根のところをとんとんしたら喜ぶ猫さんいると思うのですが。鯖子さんはそうでもなくて。でもにゃんにゃん期だけはとんとんしたら

 

にゃあああぉん❤

 

て気持ち良さそうにしてました。

もうほんとにその時期だけはわたしにぐるぐるにゃおにゃおすごかったです。(わたしから雄猫的な何かが出てるんでしょうか。)

 

 

 

鯖子さんしんじゃったあと。

元々カノさんと一度病院に行ったんです。報告とお礼をしたかったので。あと未開封の療法食が余ったので、引き取ってもらえないかなと。

病院で消費してくれてもいいし、同じように腎臓病で通院してる猫さんの飼い主さんにサンプルとしてでも何でもあげてくれて構わないからと。

したら快く引き取ってくれて。うちにあっても仕方ないからね。助かりました。

 

報告とお礼も大人らしくちゃんとしたかったのですが。口を開いたら泣きそうになっちゃって。わたしは最低限のことぐらいしか言えなくて。元々カノさんが頑張って伝えてくれましたけどね。

病院のドア開けてこんにちはーって言った直後の受付のお姉さんのあっ…って察した顔が今でも残ってます。鯖子さんいなくてわたしたちだけだったからね。そりゃ察するよね。

 

 

猫さんに限らず動物を飼うと、お別れがしんどいよね。あんなに引っ搔かれたのに、すっかり猫さんだいすきになったな。可愛かったな。

 

一月ほど前に見かけたごみを漁っていたキジトラの子猫さん。

NNNからの演技指導を受けてうちの庭に行き倒れててくれないかな。わたしの出勤時間にあわせて。

そしたらぺらぺらのカーディガン脱いで包んで。もう一生暑かったり寒かったり、そんなことがないようにするのに。わたしの小さな野望も、一応叶うのに。(メスだったら。)

ほんで会社に遅れます♡て連絡入れる。

 

なんか段々独り言のようになってきたので今日はここらで切り上げます。

どうもここ数日薄暗い内容が続いたので、明日は馬鹿みたいなことでも書こうと思います。

 

 

ほいじゃあ、またね! 

 

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