33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

101 その男、名をベア・グリルスといふ。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何とかかんとか月曜締め切りの仕事に目処をつけてきました…。これでなんとかなるかな… 

 

 

 

だからいまからたらふく飲んで思う存分ゲームです。明日も寝倒してゲーム☆

 

 

 

 

 

ところで昨日一昨日は月が綺麗でしたねえ。一昨日が満月だったのかな。

 

仕事帰り、信号待ちで止まるたびにほけーっと見ていました。

 

何かで女性は月を見ると不安?不安定?になるのであまり見ない方がいい。みたいなことを聞いたことがあるのですが。ほんとかいな。

 

わたしわくわくしながら見てたけど。天体観測にハマってたとき。

そりゃもう飽きもせずに望遠鏡を覗き込んでいたもので、目が痛くなりました。

月の明かりって結構強いんです。まして望遠鏡で見ると。

 

 

満月の時の何がすき、って。

月明りで出来る影がすきで。だって夜なのに影が出来るんですよ。これがなんか、すきでねえ。(街灯で出来る影じゃもちろんだめです。)

小走りしたりジャンプしたりして。自分についてくる影が何だか愛しくなります。

でも昼間の影には何とも思いません。意味分かんないですね。

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

 

今回は早々に閲覧注意です。特に食事中、もしくは食事をとった直後の方。あと下ネタもちょっと。

 

 

いいですね??こっからはすきに書きますからね??

 

 

 

 

 

一時期ディスカバリーチャンネルで放送されていたある番組にハマっていたのですが。

それが「MAN vs WILD」。日本で放送されていた時のタイトルは「サバイバルゲーム」。

 

何となくお分かりかと思いますが、要はサバイバル番組です。

人間が極限状態に置かれた時。いかにしてその危機を脱し、生き延びるかのサバイバル術を紹介する、というもので。

 

でも純粋に行き当たった困難に立ち向かう、というものではなく。

事前にスタッフや出演者が現地調査もし、ここ良さそうだな、と。ちゃんと脚本がある番組です。

一時期やらせだ、と言われたりもしたようですが。あくまでも、「こんな時のサバイバル術をご紹介」というものなので。

 

 ただ。

 

 

 

 

 

 

脚本だとしても半端ないから。

 

 

 

ではまず出演者。と言っても基本的に一人です。たまーーーーにスタッフが最低限関わることもありますが。ほっとんど一人です。

 

 

そんなたった一人の出演者。彼の名は、ベア・グリルス。

 

2019年、現時点では46歳。番組は2006年~2012年まで放送されていましたので。(イギリスでは)

当時のグリさんは32~38歳ということですね。(意外と若い。)

 

 

彼は元々はイギリス軍特殊部隊SASに所属していまして。

そこでパラシュート降下時の事故で背骨を骨折するという大けがを負い。

 

二度と歩けないのでは…というほどのものだったのですが。子供のころからの夢であるエベレスト登頂を目指し。

事故から18か月後に英国人登山家最年少(23歳)で登頂に成功しギネスに登録される。というもうこの時点でとんでもない人なのです。

 

その後軍から階級が与えられたり冒険家のような活動もしつつ。サバイバルゲームへ出演するのですが。

 

 

話の始まりはね、その地に降り立つところからです。

パラシュートでの降下、ヘリや船から飛び降りる。などのパターンだったと思います。

 

次に持ち物ですが。服、靴、ナイフ、火打石、パラシュート降下の時はヒモなんかも切って持っていきます。

 

そしてサバイバルが始まるわけですが。

 

場所も様々です。

砂漠や雪山、無人島に湿地帯等々。あらゆるジャンルのフィールドがありまして。

その土地によって気を付けることは変わってくるのですが。

 

基本的には食料を入手し、お手製のシェルターで夜を明かし。道路があるところに出たら終わり、みたいなぼんやりしたゴールじゃなかったかな。

 

 

で。このサバイバルゲームという番組を語るうえで外せないのが「食」について。 

 

もちろん川で魚を捕まえてー、なんて時もあります。

でもよく食べてるのが、虫。

 

 

 

 

 

 

虫を、生で。(わたしも先日危うく生の蜘蛛を食べるところだったけどね!)

 

 

じゃあ砂漠を歩いてるでしょ?したらカサカサッと。サソリがいるわけです。

それをね、パッとつかまえて。毒のあるところをナイフでちょいっと切ったらそのままぱくー、です。まだぴちぴちに動いています。

 

どうしても加熱が必要な虫(ナメクジとか)は火を通しますが。毒さえなければ、ひょいぶちぱくーです。

 

 

 一度洞窟かどこかで世界三大奇虫の一種でもあるヒヨケムシを食べててねえ…。

(もしヒヨケムシがどんなのか気になって調べるなら、他の二種であるウデムシとサソリモドキの画像もあわせて出てくると思うから気を付けてね☆わたしはウデムシが一番無理☆)

グリさんは虫を食べたあとによく言います。「これも貴重なたんぱく源です。」と。

 

 

あと川で魚捕まえて。

 

刺身は好物です、て言ったかと思ったらそのままがぶーってかぶりついてこの人頭おかしいんかな、と思いました。(虫に限らず魚でもカエルでもヘビでもよく生でかぶりつきます。)

 

 

他にも印象的な食が。

 

砂漠でらくださんが死んでて。腐っててもね、解体して食べるんだよね。サバイバルだから。

胃の中にあった草を絞ってそれを水分として摂取したり。(あと象のうん〇絞って水分摂取の時もあった。)

 

内臓を全部引っ張り出したら、空洞となったらくださんの中に入り。砂嵐がきた場合はここで凌ぐ、というテクニックも披露していました。

 

 

食に関しては言い出したらキリがないのでここらにしときまして。

 

次はサバイバルテクニック。先程も書きましたが、いくら脚本があるからって

 

 

 

 

 

 

 

 

クレバスに落ちてみたり。

 

 

 

 

 

 

急流に飛び込んでみたり。

 

はたまた

 

 

 

 

 

 

底なし沼に落ちてみたり。

 

 

 

命かけすぎやろ…。底なし沼から脱出するとき結構手こずってたからね。

でも具体的にこういう動きをすればいい、とかこういうものがないか探してみる、とかちゃんとサバイバルテクニックは紹介されていて。

わたしはおそらく底なし沼に落ちることはないけど、ふんふん…と見ていました。

 

 

 

 

あとべらぼうに笑って覚えている回があるのですが。

 

 

寒いところだったんですね。でも川を渡らなきゃいけなくて。

当然服は脱いで濡れないよう頭の上に乗せて泳いだのですが。問題は上がってから。

 

もう雪とかもりもり積もってる。めっちゃ寒いわけ。グリさんもぶるぶるで。

こうなると体も危ないよね。早く体温あげなきゃいけないから。

 

 

っつってグリさんフルヌードで腕立てを始めて。こうすることで体温が上がるんです、とか真面目な顔で言って。

もうそれだけでも面白いんだけど。おそらくモザイクの向こうで。

 

 

 

 

 

グリさんのグリ棒がぷらっぷらぷらっぷらしてるところを想像したら。

 

 

もうそんなん笑うよね。もしわたしがその場にいたら腹を抱えてわらう自信があります。

ちょっと、ちょっとやめて!と。笑わしてこっちの体力使わせんで、と。

 

 

でもグリさんは腕立てを終え、服を着始めるわけです。何事もなかったかのように。

 

 

 

そうか。自然が相手の場合、笑ってる場合じゃないんだな。

わたしみたいなやつが真っ先に死ぬんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり無理。 笑っちゃう。

 

 

 

ほいじゃあ、またね! (グリさんじゃない人がやってる番組もあるみたいなので気になる人は探してみてね。)  

 

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