33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

107 えくぼはインディアンでにほんじん。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 


昨日は一月ぶりに千代子さんとごはんに行ってきました。

なんだか年上のすごく上品なおねえさま(和服)を想像してしまいますが。チョコレートとゲームに狂う同級生です。(顔は可愛いのにねえ…。)

彼女の方は相変わらずの日々を過ごしているようで。わたしの方はと言うと。ここではまだ言うに足りないことなんかをね、ぺらぺらっと喋り。(ごそごそしてるやつ。)

 

ちなみに洋食屋さんに行ってきました。

千代子さんの仕事が少しだけ長引いたため一応、と候補に入れておいた近場の方に急遽変更。(もう自分で言うけどなかなか出来る女じゃな?なんでこいびと出来んのやろか。)

 

作ってくれる人が一人のため、出てくるまでに多少時間はかかりましたが。鶏肉がとても柔らかくて美味しかったです。一口食べた時無意識で おいし と口に出ました。

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

以前いただいたコメントへの返信で書いたことがあるのですが、わたし左頬にだけえくぼが出来るんですね。元々カノさんに、こっち(左)だけえくぼ出来るね、と言われて知ったのですが。

 

確かに女子にあれば。

やだ…可愛い…すき…となるのですが。自分のは気付いたところでなーんとも思いません。 ていうか自分のだと見えもしないし。

でも気になったので調べました。えくぼの種類、すききらい、言い伝え、なぜ出来るのか、等々。

 

 

 

<種類>

ではまず。

「インディアンえくぼ」からいきましょう。

普通のえくぼはみなさんご想像がつくかと思うのですが、インディアンえくぼってなによ、と。

ちょっと想像してみてください。インディアンを。顔にペイントしてますよね?様々なデザインがあって、赤がよく使われている気がしますが。

したらさ、頬の高い位置にラインが入ってませんか?横にシュッと。そのあたりに出来る数本のシワのような、それがインディアンえくぼ。

 

芸能人で言うと木村文乃さん(ちょうすき)や永野芽衣さん、キンプリの平野紫耀さんなどが分かりやすいですね。(画像はめんd重くなるので貼りません。)

 

 

 

つぎ。

「普通のえくぼ」

一番よく見られるのは頬ですが、他にも口の横や縦長にあらわれるものなんかもあり、わたしのように片側だけに出るえくぼを片えくぼと言うようですね。

両方に出るえくぼより片えくぼの方が割合的には少ないようで、逆のイメージを持っていたので意外でした。

そして千代子さんにはインディアンも普通のも両方あります。稀有です。

 

 

 

<すききらい>

もちろんなんか嫌いって人もいますが、どちらかと言うと好意的に見てくれる人が多いように感じます。えくぼがあることで顔にアクセントがついてチャーミングな印象を与えてくれたりね。

特にインディアンえくぼの人は顔がくしゃっとなる笑顔なイメージで、わたしもすきです。

 

で書いてて思ったのですが、えくぼそのものって言うより笑顔にプラスえくぼ、だからいいんですよね。大体えくぼって笑窪と書くぐらいですから。笑ったときによく出るんです。

 

基本的に笑顔の方が人からの印象はいいと思うので、よく笑う→えくぼ→より可愛い!と感じるのかなあ。料理もトッピングがあるとより美味しいもんね。

 

 

 

<人相学的なこと> 

基本的にえくぼってくぼみなので、人相学的には穴・欠けたところ、という解釈がなされるそう。そして同性に対してクールな態度をとってしまう人相とのこと。

どちらのえくぼでも恋愛面においてはモテるけど、上記の理由と併せて結婚は遅くなりがち、なんてことも言われています。

 

あと…インディアンえくぼは日本で鬼えくぼと呼ばれることもあり。悪女の証、なんて言われたりもするようです。まあ迷信レベルですけどね。

 

 

 

<言い伝え>

世界でも様々あるようですが、気になったものをご紹介。

 

日本編「神様の指の跡」

生まれてくる前の赤ちゃんの中に可愛い子を見つけ、思わず指ツンしたというもの。 こちとらおでんじゃねえんだぞ?

 

 

欧米・アメリカ編「天使からの証」

天使が触れたりキスしてくれて祝福を受けている、神様が守ってくれているというもの。

 

 

中国編「千年の時をこえて…」

これを一番紹介したい。陶器女としては。

 

人がしんだあと、転生するために何やかんや準備があるわけですが。その一環で「忘川河」にかかる「奈河橋」を渡らなきゃいけないと。

でそこを渡るためには番人が用意したスープを飲むんですけど、そのスープ。

飲むと現世であったことを一切合切忘れてしまうというもの。良かったことも悪かったことも、忘れたい人のことも忘れたくない人のことも。

全てを忘れてまっさらになって、来世へ転生すると。

しかし中にはそのスープを飲むことを拒否する人もいて。その目印として、番人がえくぼをつけるのだと。(首の後ろか胸先に痣説もあった。)

 

ほんで拒否組は忘川河の冷たい川底で千年を過ごし、前世の記憶と目印としてつけられたえくぼを携え、転生。

 

そして…前世のこいびとを探すのだと…。

 

 

 

やだ…

 

 

 

 

 

 

 

重すぎ☆

 

 

さすがに千年は、千年は重い。

 

とは言っても。

どうやらわたしは前世のこいびとを探しているようなので、これから口説き文句にでも使ってやろうかと思います。(きみはわたしが千年越しで探していた人なんだね、と言い終わる前にたぶん耐え切れず噴き出します。わたしが。)

 

あ、あと、なぜ出来るのか。(現実的なやつ)

 

 

えーっと、なになに…

 

 

 

 

 

 

 

筋肉のゆがみ!!解散っ!!

 

 

ほいじゃあ、またね! (昨日の件とあわせるとわたしは塩顔で顔の筋肉がゆがんだ女☆)

 

 

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