33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

127 綾波にはシンジ君がいるけどアスカにはわたししかいない。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

カップルにとっての大型イベントも続々と終わり。

しかし依然として独り身にとってはつらい季節。次はバレンタインかこのやろう。

 

世のぼっちな方たちはよく、リア充爆発しろ!なんて言いますが。

 

ええもちろん。わたしもそう思っています。でもわたしのようにこじらせている人間は、その爆風で暖をとる、ぐらいさせてもらわないと満足出来ないわけです。爆発だけじゃ生ぬるいわ、つって。何ならみんなで一緒に焼き芋でもするか。

 

いくら暖冬だ、九州だ、と言っても寒いもんは寒いのです。

出来ることなら街を歩くカップルを狩りまわって縛りあg 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

みなさんエヴァご存知でしょうか。新世紀エヴァンゲリオン

わたしすきでして。と言っても到底オタと呼べるほどのレベルではないのですが。(10年さんはオタ。)

 

すごくざーっと言うと。

使徒と呼ばれるバケモンが攻め込んでくるからそれを主人公であるシンジ君や他パイロット関係者が迎え討ってやっつけて少年少女の心の葛藤やそれぞれの望むことを叶えようとしたりでもそれが叶っちゃうと結構やべーことにもなったりしてシンジ君きみは一体どうするの!?何を望むの!?

 

 

とかそんな話です。

内容について詳しく書くとおそらく論文レベルになっちゃうのでそれはしませんが。

 

登場人物の中に何人かヒロインがいまして。わたしは中でもアスカがすきで。フルネームは「式波(しきなみ)・アスカ・ラングレー」というのですが。(元々は惣流(そうりゅう)・アスカ・ラングレーだった。)

 

なんでアスカがすきか、って。

見た目はもちろんなんだけど、性格。

 

あ、今日のブログは終始こんな感じです。セクマイどこいった、というのはいまに始まった話ではありません。

 

で、アスカの性格ね。ツンデレなんです。リアルでもツンデレ好きなわたしにとってはたまりません。

普段はツンツンしてるくせに、その陰ではしんどいことを抱えていて。

だからこそなのかな。しんどいことを抱えてるが故に、ひとたび誰かに頼ってしまおうものなら。きっと決壊しちゃうんだよね。うんうん分かる。強がってるもんだから、そんなとこ見せらんないんだよね。自分でも分かってるけどそうしちゃうんだよね。

 

かたや綾波。フルネームは「綾波(あやなみ)レイ」というのですが。

一応言っておくとわたし全てのヒロインすきです。あともう一人、「真希波・マリ・イラストリアス」というヒロインもいるのですが、今回は触れません。(でもあえて順位をつけるのならアスカ→マリ→綾波です。)

 

綾波がどんなキャラか、っていうのは。感情がないのよ。最初は。

でもシンジ君と関わっていくうちに、シンジ君もそんな器用な人じゃないんだけど。

どこか温かい、そんな彼の人柄に触れ。綾波自身も少しずつ変化していくわけです。

 

そして綾波を語る上では有名すぎるシーンに、笑えばいいと思うよ。というのがあるのですが。

大事な戦闘を前に、シンジ君に「さよなら」と言って現地に向かうわけです。

その「さよなら」に。言葉以上の意味があるのか、それともただの言葉としての意味しかないのか。それは分からないけど、シンジ君にとっては複雑でしょうね。

 

そして戦闘が無事終わり、でも綾波は結構しんどいことになっていて。シンジ君は急いで綾波の元に向かうわけです。

操縦席へのドアをこじ開け。綾波が無事なことに涙するシンジ君。

でも綾波はそんな彼を見ても、こんな時どんな顔すればいいか分からん、と。

対してシンジ君。泣き笑いながら、笑えばいいと思うよ、と。綾波に言うわけです。

したら綾波がね、にこっと微笑むわけ。いままで笑ったことなんてないのに。

そんなんもう。可愛いよね。笑えばいいと思うよ、っつって笑う女子なんて。可愛いしかないわ。素直かよ。

 

はいじゃあここでアスカ。アスカが笑えばいいと思うよ、って言われたとしたら。

まずにこっ、となんてしないよね。それどころか、バッカじゃないの!?なんて憎まれ口をたたくはず。したらシンジ君もシンジ君で、何だよその言い草は!ってなるわけ。

そりゃシンジ君が綾波に優しくなるのも無理はない。うん。もう綾波は任せた。っていうか更に言うなら、シンジ君がいなくても綾波は大丈夫。きっと他の誰かが、やっぱり綾波を守ろうとしてくれる。

 

でもね、アスカだって。ほんとはそう言われて嬉しいんだよ。自分が無事だったことに泣き笑いしながら笑えばいいと思う、なんて言ってくれて。わたしなら笑うより泣くと思うけど。シンジありがとうーー!!っつって。

 

ただね、そんなほんとは嬉しいけどつい強がっちゃう、みたいなのを14歳のシンジ君に分かれ、受け止めてやれ、っていうのも酷な話。

でもわたしは大人だからね。ちょっと憎まれ口たたかれたくらいじゃ。ああはいはい。分かってるよ。ほんとはそんな風に思ってないんでしょ。って受け入れる器量ぐらいある。 34歳だし。

 

なんてことを。

 

先日隣県女子とLINEしていた際にうっざwwとか言われて思わずにやついちゃってそんなこと言われたらわたしにとっては燃料になっちゃう…って思ってそしたらやっぱりアスカにはわたししかいないなってことを再認識したというお話です特にオチはありませんほいじゃあ、またね!(書き逃げっ!)

 

 

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