33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

169 雪にはやっぱり憧れる。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 



わたしは九州にひっそりと生息しているわけですが。南だよね。日本の中で言うと。

だからね、雪あんまり降らないんですよね。やっと一昨日降りましたけど。

 

そんなだからさ、雪降ると。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ嬉しいわけ。わあー雪やんー♡て。

 

 

いや実際ね、ちょろっと降るぐらいならいいけど。積もろうもんなら通勤に支障がー、とか。車すんげえ汚れるな、とか。困ることの方が多いんだけど。

 

雪が珍しい南国?の人間としては、どうしてもわくわくしちゃうわけです。

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

今日はそんな中々触れ合うことのない雪の思い出。

 

 

わたしが20代中頃のことだったと思うのですが。

 

こちらにしては珍しく。中々雪が降った、積もった年がありまして。

 

当時の職場でその日遅番だったわたしは。閉店までの時間をいつものように過ごし。

ぼちぼち、という頃に携帯を見ると。早番であがった人からメールがきており。

 

 

雪やべえから、フロントガラスの氷溶かすためにお茶か何か買ってから駐車場に行ったほうがいいよ。

 

とのこと。

 

まじかい、さんきゅーさんきゅー、と思い(返信し)つつ。とりあえずあったかいお茶を一本買い駐車場へ。(結果一本じゃ足りなかった。)

 

あ、一応書いておくけどあったかいお茶(お湯)かけて氷溶かす方法はやめた方がいいからね。

 

 

 

 

 

 

とりあえず荷物を置くか、といつもの動作で鍵を開け。

 

 

しかしほんとにすごいなー。ここまで降るのも珍しいよなー。と車を眺め。ドアを手前にひいたところ。

 

 

 

グッ

 

あら?開かない。いま鍵開けんかったかいな。まあいいや、と再度鍵を開け。同じようにドアをひくのですが。

 

 

グッ。グッ。

 

 

 

 

 

 

あ、凍ってんのかこれ!

 

と気付き。

 

フロントガラスとともにお茶をちょろちょろかけ。駐車場が屋上だったため。

 

 

ちょうこわいんだけどーーーー。

 

と極力ブレーキをかけないようにスロープを下って行きました。

 

 

 

 

 

問題は翌日。

 

その日はわたしが早番で。自分の車で通勤するのは無理目なレベルで積もっていたため。(ノーマルタイヤ。)

一応、と調べていたバスで行くことに。

 

わたしを含め3,4人ほどの人が吹雪に耐えバスを待っていたのですが。

 

まあこの雪だからね!少しは遅れるよね!

 

ではちょっと済まんかな?という時間になってもバスが来ず。

 

しびれを切らしたおっちゃんが、俺電話してみようか、と言うので。おなしゃす、と声をかけ他の人は待機。

 

 

電話を終えたおっちゃんの口からバスが運休であることを告げられ。

 

 

すげえ雪でバスとまってタクシーもつかまんない。わたしが歩きで行くのが一番到着早いからそうするね。遅れるけど他の人手配しないでね、という旨を会社に連絡し。

 

職場まで歩いて行くことに。

 

が、わたしも他の人も、みな南国人間なわけです。雪道の歩き方なんて、知らないわけです。

 

そしてこっから下り坂。

 

いまここにスキー板があればなあ、などと考えつつ。(スキーはたぶん出来る。)

 

時たま滑りながらも歩いていたところ。

 

 

 

 

ぶいいいいーーーーーーん!!!

 

 

と。

 

え?なに?芝刈り機??

 

みたいな音がし、そちらに目をやると。

上り方面に行きたい車が滑って前に進めなくなっている様子。

 

少しの間ぶいぶいけたたましい音を鳴らしていたのですが。周りの人の助けもあり、何とか道路をかんで発進出来た様子。

 

ああよかったね、と通勤を再開し。職場まであと半分強。引き続きへっぴり腰で歩いていると。

 

 

 

 

 

ザクッ ザクッ ザクッ ザクッ

 

 

と後方から近づいてくる音に気付き、足を止めると。

 

 

ばっちり防寒し、山登りの杖?のようなものを持ち。

 

 

この雪道(下り)をものともせず歩いてくるおばちゃんが。

 

 

周りの人も、あの人は何者…??という視線でおばちゃんを見つめ。

 

しかしおばちゃんはそんな視線など意にも介さず。それまでと変わらぬペースでザクザク歩き、あっという間に見えなくなってしまいました。

 

 

 

あのおばちゃんは雪国出身者なのか…はたまた登山が趣味なのか…

 

雪道をサクサク歩ける理由はいくつか考えられますが。結局、

 

 

 

 

 

 

やっぱりおばちゃんはすげえ。

 

 

という結論に至りました。

 

 

 

 

ほいじゃあ、またね! (わたしもそうなりたい…!!)

 

 

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