33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

182 大人になったいま、あなたに会いたいと思ってもそれはもう叶わないのです。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

月初めの仕事が順調で嬉しいですねえ。土曜日出勤した甲斐があります。 

そのため今日は少し早くあがれたので。ブログをあげたらスーファミ超魔界村をやるのです。

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

今日はおじいちゃん(父方)のことを書こうかなあと。

何でふと思い出したのかも分からないのですが。わたしはおじいちゃんを思い出すと、とてもほんわかした気持ちになれるのです。

 

 

といったことからお分かりかと思いますが。もういません。この世には。

 

わたしが小学校に上がる前後にいなくなってしまったので。覚えてることなんてそんなにありませんが。

まずはおかあさんから聞いた、おじいちゃんに対する印象。

 

一言で表すなら、典型的な(昔の)田舎のおじいちゃん。

 

男は仕事、女は家のこと。不必要に話しかけたり笑いかけることもないし。

決して怒ってるわけではないんだろうけど、むすっとして話しかけにくいような。そんな人。

 

でもね、普通だったらちょっとこわくて委縮しちゃいそうな人だけど。わたしのおかあさんはわたしのおかあさんなだけあるので。別に平気だったそうです。悪い人じゃないのは分かってるし、って。さすがですね。

 

 

そして上記のことを聞いたわたしの感想は。

 

 

ただただびっくり。えー嘘ー??と。

 

だってわたしの記憶の中のおじいちゃんは、いつもにこにこしていて。少ない記憶ながらも、怒ったりむすっとしているところなんて、覚えがなくて。

 

それどころか、馬になってくれたおじいちゃんに跨って、はいやーー!!みたいな遊びだってしてくれたし。

わたしがすきだから、ってよく魚を釣りに行っては遊びに行った時にそれを食べさせてくれたり。

 

 

 

でも一番覚えているのが。

 

○○が嫁にいくときは、桐のタンス買うちゃんけんなあ、とよく言っていたことで。嫁入り道具としてね。

 

でも当時のわたしは嫁入りだなんだ、なんて当然意識してないし。それどころか、桐のタンスを。

 

 

 

 

 

 

🦒キリン🦒のタンス、と思っていて。

 

 

それはもう、可愛らしいキリンが描かれているタンスをくれるのだと思っていて。でも何でキリンなんだろ、とも思っていて。

 

 

 

 

 

あと。

 

わたし父方の孫では唯一の女で。

 

おじいちゃん自分の息子のとこに娘が、ってのが分かると。

 

わしんとこ女ん子が産まれるんじゃー!っつって。近所の人に言ってまわってたらしいです。寡黙なおじいちゃんが。なんなん可愛すぎかよ…。

 

 

 

 

 

 

ある時おじいちゃん家に遊びに行って。夜は近所のいとこの家にお泊まりしたんですけど。

 

その日の夜に大人がバタバタしだして。帰ったはずのわたしのおとうさんとおかあさんも戻ってきて。

 

何が何だか分からないままパジャマから着替えて。病院に行きました。

 

 

したらくも膜下でね。59歳って。若すぎですよね。

 

 

 

わたしも立派(?)な大人になったいま。おじいちゃんとお酒の一杯でも酌み交わしたいけど。それはどうしたって、出来ないもんねえ。

 

 

 

おじいちゃんわたしさあ、嫁入りどころか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性のケツ追っかけてるけど。(しかも未成年の☆)

 

これはこれで、結構しあわせにやってるので。

 

直接言うことは、どうしても出来ないけど。

 

たくさん可愛がってくれてありがとう、と思っています。

 

 

 

あ それとね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お墓参り行ってなくてごめん。

 

 

またそのうち、顔見せに行くね。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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