33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

196 もし同性婚が可能であったならば、いまわたしは法的にバツイチなのか。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

早速タイトルの件。

 

2020年3月、現時点では日本において同性婚というものは認められていませんが。結婚したいと言うセクマイの方、たっくさんいます。

結婚どころか子供だってほしい、という方もたっくさんいます。

 

 

でも仮に。

 

はいいまから同性婚オッケー!

 

となったとしても。全てのセクマイの方がそれに踏み切るか、というとそうでもない。多数ではないにせよ、ノンケの中にもそういった形を取るカップルさんもいますよね。

 

じゃあわたしの経験や考えを絡めて。

 

ええとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚した、つもりでいた。

 

あ、5年半の方とね。いつかも書いた気がするけど。

 

 

気持ちとしては、完全にそのつもりでした。

 

いや気持ちだけじゃない。生活を共にすることや貞操、色んな面。彼女との生活を成り立たせるために、努力はしてきたつもり。わたし視点なので、あくまでもつもり、としか言えませんが。

 

 

 

わたしも5年半の方も、結婚(同性婚)というものにこだわりはありませんでした。

 

したい気持ちがないわけじゃないけど、わたしたちが生きてる間に法律が変わることはない。(と思う。)その世の中を変えていこう!声をあげていこう!なんて活動をするつもりもない。

ただひっそり(言い方適切か分かんないけど)、のんびり一緒に生きていけたらいいね、というスタンスで。

 

結婚という手段を取ることはないけど、この人と一緒にいたいし、ありがたいことに当時はそう出来ていたので。結婚し(てい)た、つもり。なわけです。

 

ただ実際の結婚となると。当人たち以外の考えなきゃいけないこともあったり。手間や手続きなど。考えただけでげんなりするようなことがたくさんあって。

そういったことをこなしていないわたしの言う結婚したつもり、なんて。所詮ままごとレベルでしかないんですけどね。

 

 

縛りがないから、当人たちの気持ちで。承諾で。その日その場で終わってしまう。いくら気持ちがそう、だと言っても。そんな関係。

良くも悪くも法律という縛りがあれば、すぐにどうこうは難しい。もしかしたらその間に冷静になれることだってあるかもしれない。

 

 

と。何だか暗い感じになってしまいましたが。全然落ち込んだりしてませんからね。

 

もういまや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなったもんはしゃーない。(5年半の方とね。)

 

ぐらいに思っていますので。

いまは彼女を思い出して泣くこともありません。去年の夏からしたらすごい進歩です。

 

 

 

じゃあいまどうなのか。変化あったのか、と問われると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前より結婚したい。と思っています。

 

 

相手どうこうは置いといて。親へのカミングアウト等々、手間と呼ばれることを踏まえても、したい。あくまでも前より、だけど。

 

 

 

 

いま色んな自治体がパートナーシップ宣言をしてくれて。きっとこれからもそれは増えていくんだと思う。

 

それがあることによって、病院での面会とか。今までは「家族」じゃなきゃ出来なかったこと。それが出来るようになるかもしれない。(※それを許可してくれるかどうかはその施設次第です。全てではありません。)

 

 

同性である、それだけの理由で。大事な人の最期。そこに立ち会えないかもしれない。お別れが出来ないかもしれない。

それまで普通の夫婦と同等に、何もかもを過ごしてきたのに。こなしてきたのに。認められない。

そんな悲しいことが減るかもしれない、と思うと、ほんとにありがたいです。

 

 

 

でもやっぱりどうせなら。

法律が変わった上で、結婚したいんです。

 

こう言っちゃ身もふたもないですが。

 

パートナーシップって、法的な効力はないんです。

要はそれを発行した自治体なんかが、あなたたちをパートナー同士だと認めますよ。

そうすることで上記の病院の件のような。今まで出来なかったことが出来るようになるかもしれないよ、と。そんな感じなんです。

 

だからその証明書をもらったところで、パートナーを扶養としてカウントしたり。そういう税の控除だったりね。遺産相続とかもそう。そんな法律が絡んだことは、出来ない。

 

結婚するなら、そういうことがきちんと認められた。現状の夫婦と同じ状態になれるのであれば、したい。

別に何が何でも税の控除を受けたい、ってそんなわけじゃなくてね。

 

 

まあね。何事も、いきなり全部ってのは無理があるから。

いまは段階を踏んでる時なんだと思います。

 

 

パートナーシップが全国に広まって、浸透して。

それから、法改正って動きなんだろうけど。

やっぱりわたしたち世代が生きてる間にそうなるのは、無理だろうなあと思っています。

 

 

わたしは何か活動や、行動を起こしているわけでもないし。結婚に関して諦めてもいるので。偉そうなことは何一つ言えませんが。

 

この先、すきな人と結婚出来る。性別なんて気にせずに。

 

特に日本じゃそれは難しいかもしれないけど。そうなってる未来であればいいなあ、と。ぼんやり思っています。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(真面目な話しが終わったところで晩酌します!)

 

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