33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

203 アウディは見た目もすき。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

 

ではサクッと昨日の続きに参りましょう。

 

 

何やかんやで水族館が閉館時間になりまして。

雨降らなくてよかったねーなんて言いながらその場を後にします。

 

少し駐車場にて休憩し。

晩ご飯なに食べようかね、と車を走らせます。すると。

 

 

 

 

 

隣県さんおねむです。もう子供です。もう、と言うかまだ、ですね。(※19歳)

 

あらかじめブランケットはかぶっていたので、そのままもぞもぞ寝る体勢に入ります。

 

 

眠りに落ちてしまえばこちらのもの。

 

信号待ちにてチラ見タイムの始まりです( *´_ゝ`*)ハッハッハ

 

今日は口開けないなあ、やっぱりまだあどけないなあ、などと思いつつ。可愛いもんは可愛い。と撫でたい気持ちを抑え。適当にドライブ。

 

頃合いを見てコンビニに寄り。

起きた隣県さんとどのお店に行くか話します。メニューは寝る前に決めていたトンカツです。

 

ここにしようかな、というところはあったのですが。いかんせん駐車場の有無が分からなかったため。

ここなら間違いない、というところへGO。

 

 

頼んだのがはいこちら。

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カツ二種とアジフライです。(この真ん中の漬物がだいすきなんですけどどっかに売ってませんかね。)

 

 

こちらのお店、ごはんやらの種類を選べるのですが。

 

 

 

店員さん「麦ご飯と白ご飯どちらに?」

 

33・隣「白ご飯で。」

 

店員さん「お味噌汁は赤味噌白味噌どちらに?」

 

33・隣「赤味噌で。」

 

店員さん「キャベツは千切りと角切りどちらに?」

 

33・隣「千切りで。」

 

 

と。

 

寸分違わぬメニューをいただくことに。

と言っても割と定番の選択だと思いますが。

 

 

今日はちょっと歩いたし、珍しくおかわり出来そう、とわたしはご飯小盛りをおかわりし。

何だかんだで腹がはち切れんばかりになりました。隣県さんも頑張ってたくさん食べてました。

 

 

 

 

 

行きは寝坊のため高速を使ったので。帰りは下道です。

隣県さんには申し訳ないのですが、この日は少し早めに帰ることにして、ばいばい。

 

ナビを設定し、いまだ不慣れな隣県をぶんぶんします。

 

少し走った、でもまだまだ隣県にて。わたしの前を行く白のアウディさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの地元県ナンバーです。

 

 

もちろんナビは確認しますが。

 

よっしゃよっしゃ。この人に付いて行けばストレス軽めに帰り着けるんじゃね?

いまこの道を走ってるってことは、おそらく高速には乗らずに、かつ地元に帰る感じでしょ!

と。地元ではない県で地元県のナンバーを見ると少し嬉しくなる感じ、ありますよね??

 

まあ隣県なのでね、そこまで珍しくはありませんが。あの時間あの場所で、というのは嬉しかったのです。

 

 

 

そして狙い通り。

 

高速には乗らず、ぐんぐん地元県への道を走るアウディさん。

 

さらに嬉しいことに。

 

アウディさんとわたしの運転のリズムというか。スピードの加減とか。そんなのが似ています。

遅くもなく早くもなく。わたしにとって不快ではないリズムで走ってくれます。特段無駄な車線変更もせずに。

アウディさんへの好感度がどんどん上がっていきます。

 

一度信号のタイミングで離れてしまったのですが。

寂しすぎて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウデエさあああん!!!

 

なんて叫びました。あ、心の中でね。わたし大人なので。口には出しません。思わずアウデエ、だったけど。

 

そうして無事地元県に突入し。少し走った頃。

 

 

分岐があります…。

 

 

ここは割と、どっちに行くのもありえる感じで。

わたしは右の方面へ行けという指示だったので。(ナビ)

 

ウインカーに手をかけ、頼む…頼むぞ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と願うもアウデエさんは直進。

 

 

 

 

うわあああでもここまでありがとおおおお!!

 

 

と、顔も知らないアウディのドライバーさんへ、感謝とお別れをしました。

 

車を運転する方だと分かると思うのですが。

 

夜の運転、まして不慣れな道。しんどいですよね。その先の道がどっちにカーブしてるのか、とか。気使いますよね。

でも先行車がいるとそれはかなり軽減されるので。結構本気で感謝してます。あと単純に寂しさも減る。

 

でもまだ、周りに車はいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その先であっさり一人になったけど。(山道)

 

前も後ろもいないぼっちドライブ。寂しいしつまんない…。と運転していると。

時間が早いおかげか、対向車はたまーーーにきます。

 

しかしこの時間この道で対向車とすれ違う、なんてあまり思っていないので。

お互い存在に気付いた瞬間、慌ててハイビームを戻します。(対向車いるのにハイビーム戻さない人はガードレールに車体ガリガリすればいいと思う。)

 

 

 

 

 

さて。

 

たぶんもうちょいしたら、例の不気味な場所だよな、と。少しドキドキしてきます。

 

写真を撮りたい気持ちがないわけではないのですが。

深夜、あの場所に停まるのはやっぱりイヤ☆

 

と思いながらポルカさんを大熱唱。(主旋律。)

 

まだかなまだかなーと運転を続けていたのですが。

 

 

おかしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に通り過ぎてる。

 

この日も特段ナビの設定は変えていないので。おそらく前回と同じ帰宅ルートが提案されていたと思うのですが。

 

いやいやもうここさあ…。

こう行ってこう行ってこう行けば知ってる道に出るとこじゃん。あの不気味なとこ、そこまでうちと近くないよ、と。考えたのですが。

 

うーーーん何でだ…。

 

 

 

 

 

先日その後。グーグルマップで調べたんです。

したら、何でここを通ったの、というルートで。

確かに意識のはっきり具合は。一昨日の方がちゃんとしてた。

どちらかと言うと、その前。初めてその不気味な場所を夜に通った時。その時の方が眠かったと言えば眠かった。

だからその時は、眠くてぼーっとして。うっかり道を間違えたのかなあ、と。いまはそんな結論に落ち着いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

得体の知れない力が働いたとかそういうのはいいから。

 

いいのもう。わたしがぼさっとしてて間違えた。そういうこと。

 

 

だから。もしまたその場所を帰りに通ることがあったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時はいよいよ、得体の知れない何か、ということで…。

 

 

ほいじゃあ…またね…。(あれ?思いがけずホラー回??)

 

 

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