33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

233 わたしはピカピカのゴールデン免許なのです。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

あの、わたしいまも普通に仕事をしているわけですが。

 

 

住宅街にて、待ち合わせをしているらしき初老の女性。(何か持ってる。グランドゴルフ?)

 

大通りにて、釣竿を背中に担ぎ友達と自転車で爆走する高校生らしき男子たち。

 

 

 

 

 

…自粛、とは…。(遠い目)

 

なんて思いながら通勤しております。

 

高校生たちなんてめちゃめちゃいい笑顔してましたからね。

そりゃ楽しいよなあ。朝から友達と釣りなんて。わたしもあの笑顔出来る自信がある。(無表情。)

 

でもやっぱ、移らんように気をつけるんやで…そして移さんようにも気をつけるんやで…。

 

 

わたしも隣県さんに会いたいなあ…。

 

文明の利器によって毎日連絡はとっていますし。電話もちょいちょいしていますが。

 

出来ることなら匂いを嗅ぎたい。形のいい頭を撫でたい。

 

愛用の香水を少しもらいましたが。やっぱりそれでは隣県さんの匂いとは少し違うのです。

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。(香水すんすん。)

 

わたしは普段車通勤をしているわけですが。

 

なぜここでその動きをしたっ…!!?

 

という運転をする方々に遭遇することだってあるわけです。

 

今日はそんな方達の行動原理を考察、もとい。

 

 

 

 

 

 

愚痴ろうかなと。

 

 

ほらわたし女なので。

 

あー分かるーいるいるー!つって共感してほしいのです。

 

 

 

ではまず。

 

『なぜ突っ込んできた』

 

あ、ちょい向こうから車来たな。でも向こうとまれるスペースあるし、ちょっと待っておくんなまし。

 

なんて思ってたらぶいぶい突っ込んできて。

 

ほいで、

 

じゃ、あとよろしく、と言わんばかりに車を止めてすれ違うのを待つおばちゃん。

 

ならその手前で待ってておくれよ…。

 

 

 

 

『し、しにたいの…?』

 

わたしこう見えて(?)一時停止とかきっちり止まります。タイヤの動きをきちんと止めます。

一時停止がないところだって、がっちり車が来てないのを確認してからぶうーんします。

 

でもたまに。信号のないところとか。

 

 

 

こちらも見ずにすげえ勢いでぶうーーん!!と横切っていく方がいます。

 

わたしが止まってなかったら確実にぶつかってたよね…??

 

 

 

 

『じゃあ先に行かせといて…』

 

通りをぷんぷん走っている時に。わ、とブレーキを踏む感じでわき道から出てくる方がいたりします。

それぐらいなら大して気にしませんが。その後。

 

 

 

 

めちゃノロ運転。(片側一車線)

 

 

じゃあわたしの後に出てきておくれよ…。(しかもそういう時に限ってわたしの後ろに車いなくてわたしをやり過ごせばゆうゆうと合流できるような時だったりする。)

 

 

 

 

『合図をください…』

 

駐車場なんかで前を行く車がいきなり駐車の動きに入る。

 

うん…車間あけてるけどね…ちょっとびっくりするからハザード出しておくれやす…。

 

 

 

 

『お年寄りと猫さんは、同じ動きなんだなあ…』

 

このおじいちゃんは車ではなく自転車でしたが。

 

 

普通に歩道を走っていたと思ったら後ろをノールックで道路を横断して行きました。

 

あの人を撥ねても過失がつくんでしょうから納得がいかないのです…。

 

 

 

 

『仲良しか!!』

 

片側三車線ある大きめの通りで。

 

 

 

 

全ての車線にて同じ速度で走る車にふさがれプチ渋滞が起きる。

 

誰か一人ぐらい空気を読んでおくれやす…。

 

 

 

 

ラスト。

 

『そんなルールあったっけ…?』

 

これわたしの知っている範囲では思い当たることがないので。もしあてはまることを知っている方がいらっしゃったら教えてほしいです。

 

 

ある日の帰り道。

 

ちょっと行き交うタイミングを気をつけないと離合が厄介な場所があるのですが。

 

わたしがその道に入ってから、対向車が入ってきます。

 

ただ幸いなことに。

 

対向車側は、入ったばかりのところに避けられるスペースがあります。

 

ふぅーよかったーちゃきちゃき行くから待っててやー!と思いながら引き続き前進しようとすると。

 

もうお分かりですね。

 

そのおじちゃんもぶうーん!と入ってきます。

 

案の定、中間でぎりっぎりになってお互い止まります。

 

 

ただこの時は結構頭にきたので。

 

 

言ってやらあ!

 

 

と思い車を近付けます。

 

そしてお互いの運転席が至近距離になった時に窓を開け。するとおじちゃんも同じように窓を開けます。

 

頭の中では、

 

 

 

バラエティで乱闘が起きる時の曲が流れます。デーデデ デーデデ デーデデ デーデデ パーーパパパーーパパパーーってやつ。

 

 

 

すると先手を打ってきたのはおじちゃん。

 

 

おじ「あんたさあ、何考えてんの?

 

少し面食らいましたが。

 

33「いやいや、あんたの方避けられるスペースあったやん。なのに何で入ってきたんよ。」

 

おじ「あんたがあそこで止まればよかったやろうが。それなんに入ってきてから。ったくよおー。」

 

33「わたしの方避けられるスペースないやん。ていうかこっちが先に入ってたし、あんたの方が後から入ってきたやろ?しかも避けられるスペースもあったのに突っ込んできて。どうなんそれ。」

 

おじ「あんたさあ、知らんの?

 

 

 

 

小さい車が優先なんで??」(おじは軽自動車、わたしは普通車。)

 

 

…は?と思い一瞬思考が止まるわたし。

 

そりゃ道幅の大きさによってどっちが優先とか。山道では登りが優先とかあるけど

 

こんな離合の時で、車のサイズによって優先がどうとかあったっけ…?

 

と考えていると。

 

 

得意げなおじは続けて言います。

 

おじ「そんなんも知らんのか、ったくこれだからなあ。」

 

という発言を聞いたところである考えを思いつきます。

 

 

小さい車が優先…それって…

 

 

 

 

 

 

 

軽車両のこと…?※例)自転車や馬車など。軽自動車とは別物。

 

 

ここでなぜかすっと熱がさめ。

 

ねえねえそれってさあ…とおじに声をかけようとしたところであることに気付きます。

 

ふと目に入ったバックミラー。わたしたちが何やらもめてふさいでいるせいで、心配そうにこちらをうかがうマダムたち。

 

これは申し訳ない!と思い。

 

おじにはもういいわ、と告げ。2,3度切り返しをし、そろりそろりと車を前進。無事その道を抜けました。

 

 

 

きっとおじの中では。

これだから若え女は何も知らねえ、なんて思われてるかもしれないけど。

 

あんたの後ろにも、同じように通れなくなってる人がいたんだからな!あんたはそれに気付いてないだろう!

 

 

とは思いましたが。

 

小さい車の間違いがそう、なのかは分からないけど。

 

車を運転する以上、どんな時でも冷静でいなければならないな、と反省しました。

 

なんたって、人を殺しうる鉄の塊だからね!

 

 

 

 

でもやっぱり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹立つうー笑

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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