33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

235 地獄先生、と言えば。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

みなさんも書いてらっしゃいますが。いまスマホからコメント返せなくなってるんですね。単純な不具合?なんでしょうか。

スマホからリンクに飛んでも真っ白なページが表示されるだけなのですがそんな感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。(寝起き)

 

今日は惰眠を貪ったあと、『地獄先生 ぬ〜べ〜』を読んでいたのですが。

いや懐かしいですね。子供のわたしに多大なるトラウマを与えてくれたもんです。

 

巻数が飛び飛びでしか持っていないので、その中からになりますが。

特別こわかったもの、印象に残っているものなんかをご紹介。

 

 

 

 

『メリーさん』

 

こちらのメリーさんは電話がかかってきて近付いてくるあのメリーさんではありません。被害にあったのはぬ〜べ〜のクラスに所属するのろちゃん。わたしのすきなのろちゃん。

 

放課後一人でいたところメリーさん出現。

 

わたしの人形探して…と言いながら、胴体だけの不気味な人形を無理やり渡してきます。そう、人形の両手足を校内から探せ、と。

 

恐怖のあまり人形を捨ててしまうのろちゃんですが、そうはメリーが卸しません。

すぐさまやってきてのろちゃんにおそろしい幻覚を見せ、再び人形を渡します。

 

そこから全校生徒協力のもと、手足の捜索が始まります。生徒に恐怖を与えないためか、校内の大掃除という体で。

 

みんなの協力のおかげで順調に見つかっていきますが、左足だけがどうしても見つかりません。とうとうそのまま期限を迎えます。

 

ぬ〜べ〜も覚悟を決め、メリーさんと対峙。

 

が、このメリーさん。ただの幽霊や悪霊といった類ではありません。

 

霊力を持ったまま死んだ、サイコゴーストなのです。

 

この場合霊本人が除霊に協力しなければ、除霊は出来ません。

 

そのため鬼の手で切り裂こうとするのですが。

 

戦いの前に調べたことで、ぬ〜べ〜はあることを知っています。

 

教育X白書と呼ばれる本にメリーさんと思われる少女の記述があり。

 

彼女は並外れた能力を持っていたが、それを気味悪く思った同級生たちにいじめられていました。

そして極めつけは彼女が大事にしていた人形。これをばらばらにされ、校内に隠されてしまい。その数日後彼女は自殺し…という経緯があったのです。

 

これにはぬ〜べ〜も心を痛めます。なぜなら彼も不思議な力を持っていたが故に、辛い少年時代を送っていたから。

 

除霊は出来ない、でも自分の生徒を見殺しにも出来ない。

 

ぬ〜べ〜は言います。

 

俺を殺せ、それで気がすむなら。だが俺の生徒には手を出さないでくれ、と。

 

するとメリーさんの頬に一筋の光が。

 

鬼の手を通してぬ〜べ〜の心が、境遇が伝わったのです。

 

そしてメリーさんを抱きしめたまま、何とか成仏してほしいと経文を唱えますが。メリーさんはそのまま消えてしまいます。

除霊できたのか、成仏出来たのかは分からないまま、というお話。

 

 

 

 

 

『七人ミサキ』

 

雑用にて校内に残っていたぬ〜べ〜と二人の生徒。外はひどい嵐です。すると校庭に一台の車が入ってきて、一組の男女が降りてきます。

ひどく慌てた様子で、坊さんか神主はいないか、と尋ねてきます。

 

その直後女が、来たわ、といった方を見ると。

 

 

はぐれはおらんか…むかえにまいった…

 

と繰り返す5人組の霊が。

 

この七人ミサキ、生前悪事を働いたものが互いの怨念で縛られ成仏出来なくなったもの。

一人でも欠けると、人を殺し引き込むのだという。

 

しかしいま校庭に入ってきたのは5人。成仏出来ることがあるのか、と問われると。

生前働いた罪と同じことをされると成仏出来ることもある、とぬ〜べ〜

 

そのため、何かしたんじゃないのか、と尋ねるも、たまたま見かけただけだ、と答える男女。

 

そして除霊のための道具を取りに行くのですが、なんと七人ミサキはすでに校内に。鉢合わせたぬ〜べ〜は、物理的にぼこぼこにされます。

霊相手にこのパターンは珍しいですね。何か持ってた棒みたいなので殴られてました。

 

宿直室にてテレビを見ながら待っていた4人。その時男女が強盗殺人犯というニュースが流れてきます。

男女はそこから逃げる最中七人ミサキの内二人を撥ね。さらにあろうことか通報をおそれ、確実に殺すためにもう一度轢いたのだという。

 

要は2人いればいいんだろ、と生徒に迫る男女。縛り上げた生徒の元に七人ミサキがやってきます。

 

しかしすんでのところでぼこられたぬ〜べ〜がやってきます。

 

あばよ、と配水管を伝って逃げる男女。ぬ〜べ〜は何とか除霊を試みます。

 

その時。

 

カッ!!

 

と音がなり、男女に雷が落ちます。

 

この時点で男女が死んだのかは分かりませんが。何も言わぬまま、七人ミサキは男女の元へ向かいます。そして新たな仲間を引き入れて、またどこかへと…というお話。

 

 

 

 

 

『ブキミちゃん』

 

ブキミちゃんは生前意地悪な子でした。人のものを隠したり何だして、それを喜ぶような。

 

そんなある日、彼女は交通事故に遭い亡くなるのですが、この時彼女が大事にしていたハーモニカがどこかにいってしまいます。

 

それからというもの、彼女は夢に現われるのです。わたしのハーモニカ隠したのあんたでしょ、取ってきて、と。

 

しかしそこまでのルートは。

まずは赤白黄、三つの門の内赤い門をくぐって。次に4つの扉の内…ととても一回じゃ覚えられないようなものです。

 

そして行き先を間違えると、二度と夢から出られずに…。

 

という怪談をぬ〜べ〜クラスの生徒がしています。

 

 

 

この話、聞いてから3日以内にブキミちゃんが現われるというもので。

 

最初の被害者はまたしてものろちゃん。彼女はそういった節がありますね。

 

しかし彼女は優等生なのでしっかりルートを覚えていました。

 

これね?とハーモニカを発見し尋ねるのろちゃんに、ちっ、と舌打ちをして消えるブキミちゃん。性格悪いなオイ。

 

もちろん話はここでは終わりません。次の被害者は広。

 

そう。

 

 

 

 

アホです。

 

サッカーに関してはピカイチなのですが、こと勉強に関してはさっぱり。一生懸命暗記はしたものの、どうにも自信がない。

 

最初は赤い門で〜とルートを思い出しながら進む広。

 

とここで。調査のため、それと思わしき場所を訪れていたぬ〜べ〜に場面が移ります。

 

そこでぬ〜べ〜はあることに気づきます。

 

◯◯商店街と書かれた色違いの3つの門があることに。

 

なるほど…と進むぬ〜べ〜。場面は広と交互になっていきます。

 

ルートは終盤の階段をおりるところ。

 

広はもう大丈夫!と記憶にある階段を駆け下ります。

 

 

するとブキミちゃんが呟きます。

 

 

 

ケケケちがうよ。

 

3番目をおりるんだよ。

 

 

 

まちがえたまちがえた

 

 

 

 

まちがえたケケケケ

 

 

と化け物になったブキミちゃんが襲いかかってきます。

 

その頃ぬ〜べ〜は最後の選択肢。正しい場所の排水溝をあけ、血のついたハーモニカを発見します。

そして広が引き裂かれるすんでのところで怨念浄化に成功、というお話。

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょう。

 

ほんとはもっとたくさんあるのですが。34歳になったいまでも印象に残っている、そんな話を選んでみました。

わたしぬ〜べ〜が唱えてた経文いまだに言えますからね。こわくて覚えたので。

 

 

 

今回ブキミちゃんの話は、ルートをしっかり書いていないので大丈夫かとは思いますが。

 

もしみなさんのところに現れたら勘で何とかしてください。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(まだお風呂入ってないのにこええよおおお!!!)

 

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