33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

250 当事者以外から見る発達障害。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

先ほど焼いたココアクッキーをぽりぽり食べながらブログをぽちっております。

 

 

…え?そんな食ってるから痩せないんだ、って??

 

いやいや…実はこの後隣県さんとお散歩に行く予定でして。(オンラインお散歩。)

 

だからそのためのカロリーをね、先取りしてるだけ、と言いますか。結局のところプラマイゼロ、と言いますかね。しかしこれ牛乳が鬼のように合いますね。

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

以前から書きたいと思っていた内容ですが。ずっと迷っていました。

だってわたしは当事者じゃないし、どこかで深く学んだわけでもない。

 

もしかしたら誰かを、当事者を傷つけることになるかもしれない。そんな可能性があることを、たとえ個人のブログだとしても書いていいものか。そんな風に思って。

 

でもふくちゃんのブログを読む様になって。

heugbaeg.hatenablog.com

 

当事者はこんな風に思ってるんだ、こんな考え(の一つ)だったんだ。と気付きを与えてもらって。

だからそれとは違う立場から思ったこと、疑問なんかを書いてみるのも。もしかしたら何かの、誰かの。プラスの動きになるのかもしれない。

 

 

 

堅苦しい前置きになりましたが。書いてみよ、と思えたので書いてみることにします。

 

そもそも発達障害について何故思うところがあるのか、というのは。

 

会社にそれっぽい方がいるのです。

いまはそうそう関わりがないのですが。以前はよく関わりがありまして。

 

その方は50代男性、独身。

 

最初の頃は、フレンドリーで懐っこい感じの人、話しやすい人だな。そんな風に思っていました。

ただ業務上関わり始めて少し経った頃。

ちょっとうっかりしてる人だな。と思うようになり。

何かを忘れた、なんてことを聞いた際。あれ?この前も何か忘れてなかったっけ?と。

 

そして日常的に業務で関わるようになり。今までよりもっと、彼のことが見えてきます。

 

仕事で使うとっても大事なもの。それを忘れては誰かに持ってきてもらう。お昼休みに銀行に行くのに通帳を忘れて行き。そしてその通帳をATMに忘れてくる。

普通(?)の人であればそうそうしない、あっても数ヶ月に一度レベルなことを。彼は文字通り毎日していました。

 

そんな忘れ物が日常であることを知り。これはいくら何でも少しおかしくないか…?うっかり、っていうレベルじゃないぞ…?と思い。みんなだいすきインターネット。ほんとに便利なツールです。調べました。会社のパソコンで。

 

そこに出てきたページに書いてあることは。彼そのものでした。

 

忘れ物だけでなく、誰かとの会話の際。え…そんなこと言う…?というような。いわゆる空気の読めない発言。

一日に数回は探し物。携帯を失くしてどこにいったか分からない、なんてこともしょっちゅう。

人の話を最後まで聞けず途中で遮って自分の話をしてしまう。その最中も、止まらない貧乏ゆすり。

お給料をもらったらすぐに使ってしまい。計画性なんてものはない、衝動に任せた行動。

 

 

重ねてになりますが。わたしは発達障害を深く学んだわけでも、ましてお医者さんでもない。だからもちろん診断や、彼は発達障害です、なんて断定も出来ない。

ただこれはいくら何でも、あてはまることが多すぎる。

 

大変失礼なことなんだけど。

 

彼に対しては。そうなんだ、という前提のもと、関わるようにしていました。

 

何か伝えることがあればどんなに小さなことでも口頭プラスメモで。

期限があるものは何度も声かけ。

忘れちゃまずいものを持って行かなきゃいけない日は前日に声かけ。

 

わたしだけじゃなく他の人も、同じようにしていました。

 

ただ。

 

それでもだめなんです。

 

口頭だけじゃ絶対に忘れるよな、と渡したメモ。それを何故か捨てている。もしくはとんでもなく散らかった机のどこかに埋もれている。

期限のあるものは前日か当日にばたばたし。結果他の人に手伝ってもらう。

前日に声かけされた忘れちゃまずいものはやっぱり当日に忘れる。

 

発達障害にもいくつか種類や特性があるようなので。それに照らし合わせ、彼はこれっぽいな、ふんふん。と。出来る限りの対処はしてきたつもりなのですが。それではどうにもなりませんでした。

 

 

 

わたしが発達障害のページを見るようになって、それでも分からなかったこと。

本人に自覚はあるんだろうか、ということは。ふくちゃんのブログで解決しました。

 

自覚がある人もない人もいて。生活する上でちょっと困ってしまうような特性。それを訓練で何とか出来ないか。そんな風に自ら頑張っている当事者もいる。

彼に自覚があるのかないのかは分からないけど。50代という年齢、ちょびっとだけ偉い、ということもあり。

これから先誰にもそのズレを指摘されることなく。彼はもしかしたら生きづらさを、しんどさを抱えたまま、生きていくのかもしれない。 

いま小学生とか、先生から進言があったりもするようで。それを伝えるのもすごく難しいことだと思うけど。彼を見ていると、気付くきっかけが増えるということはやっぱりいいことだと思います。

 

 

そして発達障害には。その特性に沿った、向いている業務、向いていない業務なんかもあって。

彼は明らかにその時の業務に向いていませんでした。じっと座っとくの苦手だったみたいだしね。

でも誰かとのおしゃべりなんかは得意で。確かにちょっと空気は読めないけど。普通の人であればちょっと遠慮してしまうようなところでも。いい意味で飛び込んでいけるんです。

 

いま彼はこれまでとは違う業務に就いていて。周りからも、何か楽しそうだね、なんて言われることもあって。わたしから見ても、活き活きしてるな、そんな風に思います。

 

まだまだ発達障害を診断できる機関って少なくて。それも予約で一杯、なんて話も聞く。

 

どうしても世界って大多数の意見で動くし。実際全ての意見を取り入れることなんて出来ない。

でもベターな動きとは違う動きをされた時に。一呼吸置いて考える、そんな風に出来たらいいな、と思います。

 

いまだに彼に対してどうするのがよかったのか、ということは分かりませんが…。

 

 

 

 

 

でもね。

 

わたしがお昼ご飯のカップヌードルにお湯を入れて。あと2分ぐらいかなー♪

 

なんて待っていた時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミレスでご飯食べてたんだけど財布忘れたから持ってきて、っていうのは勘弁して(;v;)戻ったら全然スープなかったからね!麺が吸って!焼きそばか!

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(食の恨みは深いからね\(`Д´)ノ)

 

↓よかったらぽちりんこ。↓

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ ビアンの恋愛へ
にほんブログ村