33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

259 わたしのような人間は通販がなかったら悲惨。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

本日こちらはとてもいい天気でした。

 

お昼ご飯を食べ終わって窓の外に見えるぽかぽか陽気に思いを馳せ。

 

あぁ、あったかそうだな。気持ちよさそうだな。

都合よくこんな時だけ、猫になりたい。

決まってご飯をくれる人を二人ほど確保している、野良猫に。

 

気楽だな、って思うけど。もちろんそんな時ばかりじゃない。

タイミングが合わずにご飯をもらい損ねる日や、そもそもご飯をくれる人なんて見つからないかもしれない。

そうなると自分でやあやあと狩りをし、少しでも寒さを凌げる場所を探し。

日が昇るのをじっと待つ。

 

そんな日々が続くのだと思っていたある日…

 

 

 

 

 

 

なんて考えてたら見事に舟漕いでました。

 

危うく椅子から転げ落ちるところでした☆

 

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

みなさん普段通販を利用するでしょうか。

 

するする!なんて声が聞こえてきそうなほど、今や生活に根づいているものですが。

 

かくいうわたし。よく利用します。

 

化粧品から服、つまみやお酒、水。薬なんかも買えるものは買います。

もちろん店頭で買うこともよくあるのですが。

 

中でも一番通販にお世話になっているもの。

 

 

それが

 

お店でも見るには見るのですが。わたし高級どうこう置いといて、ブランドものに興味がないんですね。

と言っても、値段がするものって質はちゃんとしてるものがほとんどだと思うので。ブランド=悪、なんて思いはありません。

だからデザインや手触りが気に入ればしまむらだろうが何だろうがいいし。逆にどうしても気に入ったものがあれば多少お高くても買う。

 

なんてつらつら書いた割に、いま欲しいのは部屋着なんですけどね。

 

コツメカワウソTシャツ他部屋着をちょっと整理したもので。うっかり洗濯をさぼろうもんなら途端に足りなくなってしまいそうです。

 

というわけでユニクロにでもお邪魔しよう♪(オンライン)

 

 

 

 

 

 

 

 

と思って早数週間。

 

実際処分してしまったことですし、仕入れなきゃいよいよまずいのですが。

 

ほら、ね。先週ちょっと忙しかったし。それで気力を削がれていると言いますか。ね。

 

 

 

と、この話を書いていると。あることを思い出しました。

 

昔ですね、アレを買ったんです。

 

その、大人の、何と言いますか。

 

の際の武器…とでも言いますか。

 

大人なみなさんは察してくれたという前提で話を進めますが。

 

わたしが休みの日に指定配達をし。部屋でごろごろしていると、トラックの入ってくる音が聞こえます。

 

お、来た来た、と下に降り。配達のおじちゃんにこんちはーなんつって。

とてもソレを注文したなんて素振りを見せずに対応していたわけです。

 

したらおじちゃんもこんちゃーつって。佐藤さん(仮)ですねーつって。わたしに渡すべき荷物を探しているわけです。

 

特に何をするでもなし、荷物を探すおじちゃんを見守っていたのですが。

 

 

 

おじ「はいはい佐藤さん(仮)ねー。えーっとゴソゴソ

 

佐藤さん(仮)のー…ゴソゴソ…あれ?ないなあ?」

 

とおじちゃんは立ち位置を変え再び探し始めます。

 

 

 

おじ「ゴソゴソ……どこいったかなあ。えーーっと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒金さん(仮)のやつは、っと…」

 

 

 

 

 

もうわたしびっくりして。綺麗な二度見をしました。加えて普段からあんなに目を見開くこともそうそうない。

 

こんな時間が経った、とも言えないような短時間で。どうしてわたしが佐藤(仮)から荒金(仮)に苗字変更しているのか。

 

結婚か?この間にわたし結婚したんか?おおん??

 

と一旦脳内でツッコミ。すぐさま冷静になります。

 

いまここでわたしが荒金さん(仮)になってしまって。たぶんおじちゃんの車の中に荒金さん宛ての荷物はないんだと思う。

するとおじちゃんはごめんねー、なんつって出直してくるんでしょう。でもきっと今日の配達は継続されて。

 

何かの間違いで、別の佐藤さん家にわたしの荷物が届けられてしまったら。

 

更に何かの間違いで、それが開封されてしまったら。

 

きっとあちらの佐藤さんは、わたしん家にソレを届けてくれるんだと思う。

頬を赤らめながら、あの、これ……って。

 

そんなことになったらわたしの人生で取り返しのつかない大事故が起きてしまうわけです。

もう自主的な村八分。ていうかこの町内を出る。

 

 

 

 

海賊王に、おれはなる!

 

なんて、現代を生きるにしてはちょっと頭がおかしい職業を目指すフリして、町を出る。

 

 

しかし。

 

それはいかん、それは避けなければ、という一連の考えが一瞬で脳内を駆け巡り。

 

実際の時間にしておじちゃんの荒金さん(仮)発言から何秒経ったか分からないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤(仮)です!

 

 

と。自分でも驚くほどのボリュームとトーンで、わたしが佐藤(仮)であることをおじちゃんに伝えていました。

 

 

それを聞いたおじちゃんは、

 

 

おじ「あ、ああそうだった!えっと佐藤さん(仮)のはー……あったあったこれだ!」

 

 

今までの時間は何だったんだ、というほどあっさりと荷物を見つけてくれました。

 

 

 

 

 

人に何かを伝える時。相手との関係性によってそれが難しくなってしまう時もある。

 

だからはっきり否定せずに何となくそのまんま、みたいなことってあると思うけど。

 

はっきり伝えることって、相手にも自分にも。とても大事なことなんだなあ、ということをその時学べたと思います。

 

 

 

 

 

 

それっぽいこと書いてわたしが買ったものから目を逸らしたところで。

 

 

 

 

 

ユニクロ見に行こーっと。(オンライン)

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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