33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

269 女子トイレに男性が!??

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

 

早速タイトルの件。

 

本日のネタは昨日からの連続登場、りえさんのブログより。

rie563.hatenablog.com

 

 

ゲイ(?)と思われる別会社の社員さんにトイレを塞がれ、あわやりえさんの膀胱が…!!?どうなる!?どうなっちゃうの!??

 

 

ラスト5分…あなたはきっと、驚愕する…!!

 

 

という内容なのですが。(嘘)

 

 

このセクマイトイレ問題。実は当事者間でも結構話題にのぼります。

 

今回はりえさんのブログを読んでもらったという前提で話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこの男性は女子トイレに入ったのか?

ゲイだろうが何だろうが男性なら男子トイレに入るんじゃないの?そんな風に思いますよね。

今回はりえさんという知っている方が出くわしたからいいものの、外でトイレに入った際男性がいたとしたらセクマイ住人であるわたしでも驚くと思います。

下手すれば痴漢!!なんて叫ばれても無理もないかも…。

 

 

 

 

性自認って?

セクマイの世界では性自認というものが重要視されます。これは文字通り、自分は女性である、男性である、と自分の性を認識しているということです。

いわゆる多数派のノンケの方々は普段、

 

わたしは女性という性として彼のことがすきなの

 

なんていう風に意識することはあまりないかと思います。

 

 

 

 

セクマイだからと言ってみんながみんな性自認に違和感を抱いているわけではない

わたしなんて自分のことをバリバリ女だと思っています。その上で女性がすき。体もバリバリ女だし、分かりやすいレズビアンですね。性自認に違和感を抱いてないから男子トイレに入ることもまずありません。

一口にセクマイと言っても、ほんとにたくさんの種類があるのです。

 

 

 

 

じゃあその男性は違和感を抱いていた?

強度は分かりませんが、おそらく彼は違和感を抱いていると思います。

わたしの様に女として女性がすき、のように男として男性がすき、という分かりやすいゲイの方もいます。

そして体は男としてうまれたけど、気持ち(心)としては女として男性がすき、という方もいます。

 

 

 

 

トランスジェンダー

ここで登場するのがトランスジェンダーLGBTQのTに該当するこの方たちは、気持ち(心)の性と体の性が合致していない方々です。

男性女性どちらでも呼び名は同じなので、男性の体でうまれたけど心は女性、女性の体でうまれたけど心は男性、とどちらでもトランスジェンダーというわけですね。

 

 

 

 

性同一性障害とは違うの?

ここでも先程出てきた強度になります。トランスジェンダーというのは心と体の性が合致していない方々ですが、その違和感が強い人強くない人。グラデーションのように様々な方がいます。

性同一性障害はその中でも違和感の強度が強い方。心と体の性を合致させるため治療を行いたい。そんな風に思う方々のことです。治療のためにはお医者さんに診断してもらうなど、ちゃんとステップを踏まなければなりません。

ざっくり言うとトランスジェンダーというのは広義の意味で、その中に性同一性障害があるといった具合ですね。

(他にも性別を特定しない、性別に拘らないという種類の方もいるのですが、そちらの方はLGBTQのQに該当すると思うので今回は割愛します。)

 

 

 

それってノンケでは?

心と体の性が合致していて、その上で異性をすきになる。これってノンケですよね。でも重要視されるのは性自認

仮定の話になってしまいますが。

トイレの件の男性は男子トイレが空いていたにも関わらず女子トイレに入っていた。ということは彼の心は女性なのかもしれない。

その上で彼(彼女)が男性をすきと言うならば、思考的にはノンケ女性と同じということですよね。

でも彼(彼女)の見た目は男性とのことなので、そこまで違和感を抱いていないトランスジェンダーなのかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

今回の彼がどうなのか、もちろん断定は出来ません。

でもりえさんのように奇異な目で見ることなく接してくれる方々が増えてきて。当事者としてほんとうに嬉しく思っています。

ただわたし個人の考えとして。セクマイの方が心の性に沿う方のトイレに入ること。これは一概にいいとは思えません。

例えば女性の性同一性障害の方。この方が見た目も男性に見えること。それをパスしてる、やパス度が高い、なんて言い方をするのですが。

パス度が高ければ、入りたい方のトイレに入ることもダメとは言えない。でもそこまでパス度が高くない性同一性障害トランスジェンダーの方が心の方のトイレに入ること。それは周囲の方を困惑させることにもなると思うのです。

いくら心は男性って言っても見た目バリバリ女性な人が男子トイレに入ってきたらやっぱり男性も戸惑うでしょう?それに最悪、変なことに巻き込まれた、なんてことも起こりうるのです。

 

セクマイを尊重してくれる方が増えてきたのは嬉しい。けどそれと同じように、マジョリティ(多数派)の方だって同じように尊重されて当然だ、と思います。

 

たかがトイレ、ほんの2,3分のことじゃん、そう思うかもしれません。でも当事者の方からすると、思った以上に心の負担だったりして。だから障害者用のトイレを使ったりするなんて話も聞く。それも賛否あるよね。

いまはどうしても男子女子、二種類のトイレがメインで。パス度が高くないセクマイや性同一性障害の人は我慢するしかないのか!そんな現状だけど。

こうやって理解してくれる人も増えてきて。いまよりも心の負担が少なくなる未来も、きっとあるんじゃないかなあ。そんな風に思います。

 

 

 

 

 

今日はいつもと趣向を変えてブログっぽくしてみました。と言っても目次とかつけてみただけですが。

 

やー、もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れた。

 

 

でもちょっと新鮮で面白かったです。

 

一週間の仕事も終わったことですし、わたしはのんびり晩酌したいと思います。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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