33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

271 ああマン、あなたはどうしてマンなの?

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

日曜日の夜、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

わたしはと言えば。急遽隣県さんと会えることになったため。

 

本音は外食だ何だとしたいのですが。それはもう少し我慢。ということでのんびり出来る場所のソファーにてごろごろしている次第です。

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。(隣県さんお昼寝中。)

 

最早ネタと化してきたマンですが。

www.atamagaokashikunatta.com

 

 

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こう、仕事上のやらかしだとどうしても愚痴っぽくなっちゃうし。それも何かなあ、と思うのですが。

今日書きたいのは思いがけず噴き出してしまったこと。

 

 

 

最近季節も変わってきて。こうやって段々と暑い日の割合が増えていって。

そのためわたしの勤務する会社でも夏準備、とでもいいますか。扇風機出したりエアコンの調子みたりね。そんなことをしていたのですが。

 

あらかた扇風機の設置を終えた時。扇風機が一台余りました。同じく設置作業にあたっていた人と、どうするこれ?なんて話していたところ。現れたのは良人さん

 

あ、そういえば、と思い出します。

 

良人さんが一日に数回ほどちょっとした作業をする部屋があるのですが。そこに扇風機がなくて。良人さん使う?一台余ったんだよねと話し。

最初はいいの?なんて言っていた良人さんですが。余ってるならじゃあ、ありがとー。なんつって。

扇風機も余すことなく使うことが出来て、めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

 

そう思っていたのですが。

 

 

夏準備を終えた数日後でしょうか。たまたま設置作業を終えた人と良人さんの扇風機を設置した部屋で出くわしまして。

お互い特段用事もなかったので、何を気にすることもなく通り過ぎようとしたのですが。

同じく設置にあたった人から、あれ?という言葉が聞こえてきます。

 

ん?と思い、どうかしましたか?と訊ねると。

 

 

 

 

 

扇風機がない…。

 

 

その言葉にわたしも部屋を見渡します。数日前確かにこの部屋に置いたはずの扇風機が、いまは確かになくなっている。

そうはいっても扇風機。そんなに小さなものではありません。紛失するものでなければ、風で飛んでいくわけでもなし。じゃあ誰かが、と周りの部屋を見ます。

 

そこで目に入る、デスクに向かうマンの背中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の両側にそびえる二台の扇風機。

 

 

 

おまえかー!!

 

 

なんて思う前に、わたしの口からグヒッと変な笑いが出ます。

 

そして思わず口をついて出た、

 

 

 

なんか召喚獣みたい…

 

という言葉に、同じく設置にあたっていた人の口からデヒャッと変な声が出ます。

 

 

 

もうね、本来であれば。

あの、その扇風機さあ…。とマンに声をかけるべきなんだろうけど。

あんなの無理。笑わない方が無理。

 

 

 

 

 

なのでマン不在時にそっと良人ルームに戻しておきました。

 

 

マン、暑がりだから扇風機が二台ほしいっていう言い分は、まあ分からなくもない。一応そこにはちゃんと、エアコンもあるんだけどね。あなたが暑いっつうなら暑いんでしょう。でもね、持ってくなら。せめて一声かけよう。

 

 

 

 

ただ今回は面白かったので不問。

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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