33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

279 気をつけなはれやっ!!後日談。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

ちょっと今日はしんどいので手短に参りましょう…。

 

 

ということでタイトルの件。

 

先日ひょんなことから首をやっちまいまして。大したことにゃあならんだろう、と思っていると1時間もしないうちに激痛へと変わり。

ただ幸いにも痛み自体は翌日少しマシになり。よし、このまま大人しく過ごしていれば…!などと思っていたのですが。

 

実はその後病院に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら右手が痺れたから。

 

 

そんながっつり痺れたわけではないのですが。首をやっちまったことによる影響か、と考えると少し用心した方がいいかなと。

加えて右の肩口。このあたりに脱力感もあったため、仕事をちょびっと早上がりさせてもらい近くの整形外科へ。

 

コロナの影響でわたしが病院にいた間他の来院患者は二人。密を気にするまでもないぜ、と席で待ち。早々に呼ばれ診察室へ。

 

ここでもコロナのため、診察をしてくれる先生とは距離があります。

 

わたしの正面に椅子に座った先生、左斜めに看護師さんが立っていまして。

この距離だし、マスクしてるし。そこそこ声を張ってのやりとりです。もうね、わたしがどういう経緯でここにいるか、ダダ漏れ

自分で自分の頭を叩いちゃって結果首をやっちまう、なんていう。ちょっと恥ずかしい経緯なんだけど。診察室の外にいるのは、せいぜい一人か二人。

じゃあいいか、と。説明をしていたのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

まーぁ先生の耳が遠くて。

 

 

これたぶん、距離あんま関係ない。わたしより先生に近い位置にいる看護師さんがわたしの言ったことを中継してくれてるんだけど。おそらく先生の耳には半分も届いてない。

 

だから特に大事な部分。

 

首をやった。

手が痺れて肩口に脱力感がある。

 

これだけを何とか伝えたところ。じゃあレントゲン撮るか、となったため。

可愛子ちゃんな看護師さんの後ろを付いてレントゲン室?へ。

ベテランであろうおねえさま技師さんに体の向きを変えられたりしつつ。順調に撮影(?)を終え。

 

その後再び診察室に呼ばれ。耳の遠い先生から。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルニアだね。

 

といやにはっきりした口調で告げられ。

 

まじか…いや……少しそんな予感はしてた…。だって前にも首を痛めて1年ぐらいずっと上を向くのが痛かった時があった。

いつが始まりか、そんなことはどうでもいいけど。ヘルニア…ヘルニアかー…。いやだなあー…。

なんてことを

 

 

 

 

えーっと、4と5番目(の骨)だね。

 

と診察結果の続きを冷静に話す先生を眺めながら思っていました。

 

 

すると続けて。

 

 

腰も悪いでしょ?

 

先生が聞いてきます。

 

 

そうなんです、実は最近腰の調子があまり良くなくて。

 

あーはい。ちょっと悪いですね、と答えると。

 

 

 

 

 

どっちか悪い人はどっちも悪くなりやすいんだよね、と笑顔で話す先生。

 

なんでそんな笑顔やねん。ちょっと笑えてきます。

 

どうする?湿布いる?と聞いてくる先生に。

 

なるべく刺激少なめのがあったらお願いします。(肌弱い。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って言ったのに全然聞こえてねえ。

 

 

先生がそのまま診察を終えようとしたため、看護師さんから  あ、じゃあ塗るのにしよっか?そっちのがたぶん、大丈夫だから!

 

と提案があります。

 

こちとら湿布を貼れば早くて一日、遅くとも二日目にはかぶれる体質です。塗るタイプの方が刺激が少ないのならば、それを選ばない手はない。

わたしもそれでお願いします!と提案を受け入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに聞こえてねえ。

 

もう分かった、先生は耳鼻科行こ。年齢のせいもあるんだろうけど、とりあえず行こ。ね。

 

 

 

さすがに看護師さんも慌てます。先生!先生!!◯◯お願いします!!一歩詰め寄って塗る薬を伝えてくれます。

 

 

それにようやく気付いた先生。

 

 

あー◯◯ね、じゃ出しとくね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これ全然効かないけどwwww

 

 

 

なんてこと言うんだ(°∀°)

 

と驚くわたしに

 

 

けんいん、じゅうにきろね。

 

と告げ。先生は診察を終えます。

 

 

 

けんいん…?じゅうにきろ…?

 

頭にハテナを浮かべながら、またもや看護師さんの後ろをついていきます。

 

途中、けんいん……あ、牽引ね!引っ張るのね!首を!

 

 

 

……じゅうにきろ…?痛くないのん…?

 

未知のものに怯えます。

 

そして療法士さん(?)にバトンタッチされ。牽引のための場所に座ります。

 

首を引っ張るための布?を顎にひっかけ。肩周りにポカポカのタオルを置かれます。

 

20分やるからねー、と器具をセットし。療法士さんはその場を離れます。すると。

 

 

じわじわじわじわ…

 

上に引っ張られる首。

 

 

おおお…すげえ……あ、ちょっと気持ちいい…。またこのあったかいタオルがいい仕事しとるわ…。

 

と先程までの恐怖が薄れます。

 

ある程度まで上がるとしゅうー、と力の抜ける器具。首が下まで戻るとまたじわじわ上がり始めます。

 

あー…これ家にほしい……。

 

なんて思いながら何をするでもなく20分牽引され。

 

リハビリ室を出る際、次からこのカード受付に出せばこっちの部屋に来れるから、みたいな説明を受けたのですが。

 

 

うーん…もうここには来ないかな…。

 

だって…

 

 

 

 

 

 

 

 

先生耳遠すぎや(´Д` ;)

 

 

リハビリだけなら診察はしばらくないのかもしれないけど。あれは意思疎通に不安がある…。

とりあえず首と腰のサポーターをぽちったので。しばらくはそれで様子を見ようかと思います。またグキッたら今度は別のとこ、ということで…。

 

 

手短に、と書いた割に、何ならいつもより長くなりましたが。

 

 

 

 

 

 

 

いまは首より腰がしんどくてしんどくて。

 

首はね、角度にさえ気をつけていれば。まあ大丈夫。でも腰…。生理中のしんどい感じがずーっと続いていると言えば、女性の方には伝わるでしょうか…。もう仰向けかうつ伏せで仕事してたかったです。 

 

というわけでわたしはごろごろしながらスラムダンクを読破します。いつものごろごろとは違い、ちゃんと理由あってのごろごろなので!決してだらけているとかそういうことではありまs…

 

 

みなさんも首、そして腰にはお気をつけて…。

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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