33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

298 きみたちに告ぐ。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

最近また首の調子が良くないです。先日病院で牽引してもらってからしばらくは良かったのですが。

腰もそれに連動して、か。もしくは女性特有のタイミングのためか同じくしんどいです。

 

腰の方はね、割とサポーターをしているのですが。首はあんまりしてないんですよねえ…。目立つから外じゃ出来ないし、下向けなくなるし…。

その下を向くのが良くないんでしょうから、それを防止するためにも正しいのでしょうが。

そもそもわたし、ネックレスとかマフラーとか。首に何かをつけるのが苦手なのです。何だか首を絞められるような感じがして。

それでも寒さに耐えられない時はマフラーしますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

わたしは一度寝ると、決まった時間まではそうそう起きません。そして寝起きも悪いです。

仮に隣県さんに蹴っ飛ばされても、起きない自信があります。

 

そんなわたしが、今日はアラームより先に目が覚めました。何故か。

 

 

 

 

 

 

 

 

雷で。

 

だってすげえんだもん。上記の感じで起きないわたしが起きるんですよ。それはもうなかなかにゴロゴロバリバリ。実際起きたのはどーーーーん!!の時ですが。喪黒福造かな?

雨もまさしくザーザー降り。切れ間ない、ザーザー。台風かよ。

 

 

 

まあ、あの。

 

 

 

 

 

 

 

わたし雷苦手なので。

 

そっと聞こえないフリでまた布団をかぶって…と言いたいところなのですが。苦手ゆえにそれも出来ません。

 

 

こんな時はいつも考えます。

 

 

 

 

 

 

 

外で暮らしている、きみたちのこと(=^・ェ・=^)

 

 

ただでさえ猫さんって大きい音が苦手で。水に濡れるのも苦手だよね。毛が細くて密集してるから、乾くのにも時間かかるもんね。だから手触りもっふもふで最高なんだけど。

 

おそらく多くの猫さんがこんな時のための避難場所は確保していると思います。でも、やっぱりこわいよね。

避難場所だからご飯があるわけでもない。水だってすきに飲めない。猫さんは水を飲むことをないがしろにしがちだから、こんな時は余計に心配。

 

 

じゃあさあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチ来る?

 

 

あ、別に飼わせて、なんて言うわけじゃないよ。出来ればそれが一番なんだけど。きみにはきみの好む生活ってもんがあるだろうからね。

こっちからすると食うに食えない時もあるサバイバル生活は、見ててヤキモキしちゃうけど。

 

よかったらさ、ウチの。倉庫って言えるほど立派なもんでもない。古いし、埃っぽいけど。

そこ開けとくからさ。今日みたいに雨がざんざんで。空がぴかぴか光って、轟音に驚くような、そんな日。

 

ウチ来ない??

 

ご飯と水ぐらいなら用意しとくよ。大したご飯じゃないけど。かりかりとトロトロの2種類ぐらいは用意しとく。オヤツは1種類ね。美味しいからって食べ過ぎちゃだめだよ。

 

あ、時期的に子猫さん連れた猫さんもいるかもしれないね。じゃあそれ用のご飯と、寒かったらいけないからちょっとしたベッドも用意しとくね。トイレは2種類設置するから、すきな方使って。

 

もしこの生活が気に入ってくれたら、そのまま居ても構わないから。

 

 

と馴染んだところで。

 

 

 

 

 

 

 

 

そっとドアを閉めます。

 

 

こうなってしまえばこっちのもん。家猫になるからにはわたし甘やかしません。虐待開始です。

 

まずはお風呂。

 

36,7度ぐらいの、ちょっと物足りないかな?って温度のお湯で、きみの匂いを消す。馴染んだ匂いを消されるんです。さぞかし嫌でしょう。そんで吸水性抜群のポリマーなんとかみたいなタオルで、きみの体をこする。どうだ、気持ち悪いだろう。いままでこんな風に触られたことなんてないだろう。

そしたらお待ちかね、ドライヤー。大きい音が苦手なんだよね。でもそんなの、知ったこっちゃない。ガンガンに水分飛ばしてやるぜ。くしなんかで背中をかきながら、そうだろう、こわくて体がぶるぶるするだろう。

 

お風呂が終わったら、部屋に解き放つよ。

 

色んな場所の匂いを嗅ぐがいい。わたしはその間、色々やることがあるんだ。

 

まずはごはん関係。どうだこのバラエティ。気に入ったから明日もこれ食べたい!なんてきみの意見は無視だ。毎日違うものを食べさせてやる。

 

そしてこのお皿。

 

 

 

 

 

 

猫ちゃん柄だ。

 

猫なのに猫柄の器でご飯を食べるなんて、さぞかし恥ずかしいだろう。わたしだったら人間柄の器でご飯なんて、食べたくないからね! 

 

合間合間で、毎日とは言わないがおやつもあげよう。ご飯以外でのカロリー摂取だ。太るかもしれないそんな行為は、美しい見た目をしているきみには耐え難い苦痛だろう。

 

トイレはここに置いて、きみの排泄物を毎日見てあげよう。羞恥心を踏み躙られる、そんな気分だろう。

 

 

次は病院だ。

 

悪いところなんてにゃい!

 

きみはそう言うだろう。 

 

重ねて言うが、きみの意見は無視だ。見知らぬ人間に体を好き勝手されて、さぞかし苦痛だろう。…しかしわたしの財布も苦痛だろうから、ここは痛み分けだな。 

 

 

部屋での生活に慣れてきたら、棒の先にぴろぴろがついたもので遊んであげよう。あくまでもわたしの暇つぶしに、だ。こんな子供騙しのものに必死になって、あわれな畜生よのう。

 

寝る時だって一人にさせない。特に冬は寒い。わたしの湯たんぽ代わりにここで一緒に寝るんだ。そう、きみの意見は無視だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしてきみの命が終わる時には、なんことを雷の恐怖を紛らわすために考えてたら涙が出てきたので本日はここまで。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(わたしの猫さん…(´;_;`))

 

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