33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

300 続・セクハラ話~一体彼はいまどうしているのか…~

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

またもや優雅に桃を食べております。先日いただいた、良い桃。

おとうさんもおかあさんも食べきれないようで。傷む前に、とわたしの胃腸に召集がかかりました。

 

 

 

いつでもスタンバイOKです。

 

 

しかし桃って自分で買うのにはちょっと勇気がいりますよね。スーパーに売っているのだって、ちょっと高く感じるお値段。 それに桃って結構あたりはずれがあるから。

そこそこの金額と少しの勇気を対価に得た桃がはずれだった時のがっかり感と言ったら…。他の果物の時よりダメージが大きいです。

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

以前こんな感じで、

www.atamagaokashikunatta.com

 

セクハラについての基準なんかを書いたのですが。

 

あんまり細かいことを言うと、

 

 

 

気軽に会話出来ない…そんな世の中じゃ…ポイズン♪

 

 

なんて。下手すると普通に話すことさえ出来なくなるような、何だか寂しいことになっちゃいますよね。

 

まあ会話はね。よっぽど湿った感じで、彼氏いるの?ニタァ

 

みたいな聞き方しなければOK。

 

そもそも普段から彼氏の有無ぐらい聞けるような、それを聞いたからってセクハラだーってギャースカならないような関係性を作っておこ、って話なのですが。

 

今日書きたいのはそういった、これってセクハラ!?と微妙なことではなく。

 

 

 

 

 

 

正々堂々アウト、な話。

 

 

上記の過去記事に書いてある、やらかした方のことです。

 

彼の年齢は定年したのち、嘱託として働くような。そんな年齢。

 

一括りでこんなことを申し上げるのは気が引けるのですが。

 

 

 

 

 

 

じじいのセクハラに対する意識の低さやべえ。いやほんと。まじで。

 

わたしも彼には悩まされました。

 

 

何かを説明する際。

 

聞いてんのかいな?と思っていると、おもむろにわたしの手を持ち。

 

 

 

 

 

あんた手ェすべすべやなあ。

 

と手をさすさす。

 

 

 

 

わたしがデスクでいつも通り書類とにらめっこしていた際。

 

彼がわたしのデスクの近くで屈みます。そのあたりに背の低い棚があったので、そっちに用事か、と。特に意識するでもなく作業を続行していたのですが。

 

 

 

 

さわっ

 

 

 

びくっ

 

 

突然の感触に驚きそちらを見ると。

 

 

 

 

 

彼がわたしの足首を触っています。

 

 

もうね。

 

 

 

 

 

 

頭おかしいんか。

 

 

と言いながらしばき倒したいところですが。わたしはいい大人。じゃあ向こうはもっといい大人なのですが。

この手の人は反応すると喜ぶので。

いつもの無表情にちょっと圧をプラスし、強めにやめてください、と言っていたのですが。

足首の時なんて、そう言われるやこちらを見上げてにや〜〜っとするだけ。

一応周りの人も◯◯さんやめなって、それセクハラだよ、と声かけはしてくれるのですが。

だめなんだよね。そういう頭がイッちゃってる人って。

 

とりあえず出来ることとして、仕事上でも最低限しか関わらない。物理的な距離を取る、と対策し。もうソーシャルディスタンスの先取り。そういう意味ではソーシャルディスタンス万歳。あれほんとにいい。

 

そうしたって不愉快な下ネタは耳に入ってくるのですが。実際触られることに比べたら屁でもない。

 

そんな感じでちょっぴり穏やかになった業務時間を過ごしていたある日。

 

会社の電話が鳴ります。

 

確かお昼の時間で、いたのはわたしだけ。当然わたしが電話を取ります。

 

 

33「はい、◯◯(社名)です。」

 

??「もしもし、こちら◯◯様(ウチの社名)のお電話でしょうか?わたくし、

 

 

 

 

 

 

◯◯警察署◯◯課の◯◯と申します。

 

 

33「はい?え、警察…?」

 

警察「はい。そちらに◯◯さんという方が勤務されているかと思うのですが。」

 

 

 

 

 

 

 

言わずもがな、あのバカです。

 

 

33「はい、確かに在籍しておりますが…?」

 

警察「そのバカさんがですね、えっと…

 

 

 

 

 

 

 

通りすがりの学生さんの胸を触りまして。

 

 

 

 

驚きはしませんでした。

あいつなら、きっと。そのうちその手のことをやる、と。

 

 

 

 

 

 

ただ目眩がした。

 

 

 

 

概要はこう。(フェイク入り)

 

学校帰り、バカの家の前を歩いていた学生さん。(もちろん女性)

 

そこでバカに話しかけられ、優しいその子は足を止め返事をしてあげたようで。

それに嬉しくなっちゃったバカ、

 

 

 

 

 

あんたおっぱい大きいなあとそのままタッチ。

 

 

 

 

 

…書いてる方が嫌になってきた…。

 

 

学生さんはその後、そこを離れてから大人に相談。そして通報という流れ。

 

もうねえ…

 

 

 

 

 

 

ただただ申し訳ない。

 

 

特に学生さんとか若い内って、性に対して潔癖だったりする。そりゃそうだよ。子供だもん。

そんな多感な時期に、にやにやしたじじいにおっぱい触られるなんて。下手したら一生嫌悪感持ったっておかしくないんだよ。

 

いまの人はそうでもないけど。そうやってセクハラがセクハラとして認識されていなかった。そんな頃の人がよく言うこと。

 

 

 

減るもんじゃないし。

 

 

 

 

いやメンタルガリガリ減るわ!

 

 

更に言うなら不愉快な気分ドンだこのやろう!!

 

 

人の体、まして他人の体を。

 

 

 

 

その人の許可なく触るんじゃない!!

 

 

昔はあいさつ代わりにケツ触るのが当たり前だったとしても。いまはそうじゃない!頭の中をアップデートしろ!いまを生きるならいまに合わせろ!

 

 

 

これを読んでくださってる方の中にそんな人はいないと信じているけど。

 

もし。

 

ちょっとぐらいいいじゃん。

 

なんて思う気持ちがあったとしたら。

 

じゃあ、あなたの奥さんや彼女、娘さん。おかあさんやお姉ちゃん、妹。

 

 

 

 

 

 

見ず知らずの人に触られまくってもいいってことだね。

 

 

嫌ならその気持ちはいま捨てときましょう。

 

 

 

 

あと。女性に対しても少しお願いしたい。

 

どうしてもその場の空気とかではっきり言いにくいことってあると思う。

 

でも。

 

 

 

 

 

 

わらうのはやめよう。

 

そんなつもりはないんだろうけど、増長や勘違いを生むからね。

イラっときたなら、

 

 

 

わたしのように、無表情で。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

↓よかったらぽちりんこ。↓

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ ビアンの恋愛へ
にほんブログ村