33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

325 こいびとにはどこまで望んでいいものか。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

気付けばこのブログも325回目。記事とも呼べないようなものを二記事目としてアップした日もありますので、厳密には365回で一年というわけではないのですが。もうじき一年であることに変わりはありません。

 

 

感慨深いですねえ…(遠い目)

 

一年前のわたしに、お前一年後には15歳年下の隣県女子とお付き合いしてるよ、なんて言ったところで。

 

またまたァ、なんでやねーん。

 

失恋のショックを絶賛引きずり中のわたしは、酔っ払って発音のなってない関西弁で突っ込むぐらいで。とても本当のことだとは思わないでしょう。

 

でもそれはいま進行形で、現実で。本当のことで。

人生何があるか分からない。いままで生きてきてこの言葉をこれほどまでに実感したことはありません。

 

 

さて、何だかしんみりした出だしになってしまいましたが。

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

こいびと…それは人と人との付き合いの中でも、特に深い付き合いとなった人。人によっては友達より、親より、誰よりも近しい存在となり。他の人は知り得ない部分を見て、見られて。

そうしてやがて、家族になったりならなかったり。

 

そんな存在だと思うのですが。(適当)

 

一体その存在にどこまで望んでいいものなのか。

 

 

というのもですね。

土曜日は隣県さんとお昼デートでして。昨日はそのことをつらつらと書いたのですが。

実は朝、と言うか昼。と言うか待ち合わせに。

 

 

 

 

 

 

 

寝坊しまして。

 

 

ええ分かっています。またかよ、って思いましたよね。そう、また、なんです。

 

もーうわたしほんとに朝に弱くて。特に休みの日は気が抜けて。それはもうへにょへにょな、ただでさえ情けないところに輪をかけた情けない大人へと変貌するのです。

休みとは言っても大事な隣県さんとのデート。じゃあ気合入れて起きろや、という話なのですが。

いや言い訳にもなりませんが一応6時半前には一度目が覚めたんですでもちょっと早いな、も少しだけ寝れるなってねたr…

 

 

 

 

てなわけで準備もそこそこに家を飛び出したのですが。いやートバしたトバした…。

こんな状況では高速を使わざるをえなくて。それでも当初の待ち合わせ時間よりは遅れて。

隣県さんはいいよ、って言ってくれたのですが。

 

 

 

 

わたしがいやだ。一緒にいれる時間減るし。

 

この状況を作り出したのは間違いなくわたしなのに。へこんじゃって。申し訳なくてねえ…。

 

でもこうやってへこんでてもしゃーない…何か改善策や予防法がないだろうか。

わたしに出来ることと言えば前日早く寝るようにするとか、目覚ましを新しく買うとかそんなんですが。

 

 

 

 

 

 

 

もうやってる。

 

 

いつもの休み前よりは早く寝るよう実践もした。けたたましいタイプの音が出る目覚ましも買って使ってる。

 

で起きたらね…。

 

 

 

 

 

 

アラーム止まってんの☆

 

 

ということはわたしが止めてるわけです。そんな記憶は一ミリもないけど。でもわたしが止めなきゃ止まるはずがない。

 

 

 

 

 

 

 

……ほんとに鳴ったかなあ…?

 

 

とこの期に及んでそんなことを思うほど聞こえていないのです。これが不思議と平日だと耳に入っているので、やっぱり気持ちの問題か、と思うのですが。

 

 

じゃあとりあえずわたしサイドのことは置いておこう。

ここは一つ、隣県さんにも協力してもらおうか…?

 

 

わたしと隣県さんが会う時ってわたしが出向くことが多いのですが。それはこのコロナ禍の状況、電車に乗ってほしくないというわたしの勝手な思いで。

だから何だかこんな提案するのも気が引けるんだけど。

 

隣県さん…

 

 

 

 

 

 

 

一時間早く起きてくんない?

 

 

そしてわたしが起きてるか確認してくれ。その後また寝たって、それは構わないから。

 

ということを提案したところ、隣県さんは快諾してくれたのですが。

 

な、何だかすごく勝手なお願いをしてしまった気がして、わたしの中でモヤモヤしているのです。

 

いくらわたしの方が労力を割いて隣県に出向いているとは言え、それはわたしの勝手な考え。なのにそれが危ういからきみも一肌脱いでくれ。

 

 

 

 

 

……うぅ〜ん…いいのかねこれ…。

 

そりゃあこいびとに限らず人と人って支え合いだし。隣県さんの苦手なことをわたしがフォロー、わたしの苦手なことを隣県さんがフォロー。

誰かからこんな話を聞けば、全然アリじゃね?なんて思うのですが。自分のこととなるとモヤりますねえ…。

 

 

そして隣県さんにも協力してもらおうと思った理由が、もう一つありまして。

 

あんまり人に頼らないよね、みたいなことを言われたんです。

 

そうかあ?結構頼るけどなあ、とは思いつつ。でも確かに人にやってもらうより自分でやった方が早いし、みたいに思うこともあるので。

じゃあいっちょ頼らせてもらうか…?と思った次第なのです。

 

勝手な考えに勝手なお願いをドンしてそれが望みすぎではないのかちょっと不安なとこではありますが。

次回のお昼デートはこのことを実践してみたいと思います。

 

まずはわたしが起きてりゃそれが一番いいので、もちろんそれを目指しますがね…。

 

起きるの苦手だけどこんな方法で起きてるよー、みたいなことがあったら是非教えてください…。

 

 

ほいじゃあ…またね…。(でも楽しみな朝ごはんがある日はスッと起きる。)

 

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