33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

336 くすりの恐怖。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

平日が…終わりました…。

 

今週は仕事で新たな問題が勃発したりして。

 

おお…どうしてこう次から次へと…とげんなりしたものの。明日明後日はそんなこと知らねえ、って。そんな顔で過ごせるかと思うと。隣県さんとデート出来るかと思うと。やっぱり気分も上がってきますね♡

 

とは言ってもコロナ再燃が懸念されるいま。懸念っていうかもう再燃してるよね。

なのでまた、某・施設にてまったりすることにします。

 

仕方ないとは言え、隣県さんにも申し訳ないよなあとも思うのですが。隣県さんゲームすきで。インドアもイケる感じで。モンハンに関しちゃ廃人で。

わたしもファミコン時代からゲームを楽しんできた身で。ちょっと広いベッド、二人して転がりながらゲームに興じるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

わたし皆さんのブログを読んだ際。スター設定があればスターをぽちぽち押したりするのですが。

なのでもしかしたらお気付きの方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

こいついつまで起きとんねん、と。

 

 

そうです。夜更かしなんです。そして週末ドーーンと寝るのです。

 

まあでもこれはね、不眠というわけではなく。そういうリズムが出来ちゃって。別に寝ようと思えば全然眠れます。

 

しかし今日書きたいのはそれとは違う、一時期不眠に悩んでいた時のこと。

 

 

わたしはこれまで何種類かの仕事をしてきましたが。いまの仕事、というか職種。デスクワークは初めてで。

そりゃもう分からないことだらけ。ていうか分かることなんかほとんどない。手探りもいいところ、みたいな状態で始めましたが。

 

諸々を教えてくれた方が愛情深い方で。(変な意味じゃなくてね。)

クソ生意気なわたしを穏やかな人格で諭してくれ。あの人に教わることが出来てよかったな、そんな風に思っているのですが。

 

そうは言っても初めての職種。慣れない言葉に慣れない数字。頭の中はぐるぐるです。

 

最初の頃は分からないことも分からなかった。でも一ヶ月そこら経ってきた頃。

 

これは何でだ?

 

分からないことが分かり始めます。

 

知恵熱が出そうなほど考え、頭はショート寸前。それでも考え考え考え。

 

 

 

今でこそ家に帰れば。帰ればと言うか何なら職場を出た瞬間。

 

はー終わった終わった(*´v`*)

 

なんて気持ちの切り替えも出来るのですが。(自動で。)

 

その頃はもう、家に帰っても頭がぐるぐる。数字や何かしらの制度、決まり事がぐるぐる。

 

ご飯を食べてお風呂に入って。さあ寝るぞ、と。ベッドに入っても目を閉じてもぐるぐる。

 

ぐるぐるぐるぐる。

 

 

 

 

 

 

 

眠れない…。

 

 

でも寝なきゃ。もう二時。頭使うんだから寝ないとミスが出る。そうは思ってもぐるぐる。そして三時、四時…。

 

五時六時まで眠れない時も全然ありました。(遅くとも七時半起き。)

 

 

そんな生活が少し続き。

 

 

 

 

 

 

 

このままだとしぬ。

 

 

と思い始めた頃。

 

 

おかあさんにはその事を話していました。

 

寝る時にも数字がぐるぐるしてさー。眠れないんだよねー。

 

するとおかあさん。そのことを自分が行く病院の先生に世間話がてら話したところ。(内科)

 

 

 

 

 

 

じゃあ、おいでよ☆

 

 

と言われまして。

 

おいでよ、て。わたしは動物の森か。

 

そして病院を受診。こんな感じで眠れん、と伝え。人生初の眠剤を処方してもらったわけです。

 

もらった眠剤マイスリー。詳しくないのであまり分かりませんが。初めての眠剤としては割とオーソドックスな処方なのではないでしょうか。

 

さてどんなもん、と寝たい頃合いに飲んでみます。

 

20分ほど経った頃でしょうか。何だかふらふらしてきます。加えて頭はぼー。

 

っとしながらも、おお!これが眠剤の効き目か!すごいな!とちょっと感動したことを覚えています。

 

そうしてふらふらが強くなり。

 

 

 

 

 

グラグラしてそのまま就寝。(たぶん)

 

 

 

 

次の日。

 

こんなちっこい錠剤で、人間の体がああなるなんて…とちょっとおそろしくはなったものの。何時間も眠れないという苦痛には耐え難く、それからほぼ毎日眠剤のお世話になることに。

 

 

 

 

そんなある日。

 

お兄ちゃんが出張から帰ってきまして。(その頃はお互い実家住み。って言ってもわたしは出戻ったけど☆)

 

そろそろ寝ようとしていたわたしはいつものように眠剤を飲み。荷物をほどくお兄ちゃんを横目に、もらったお土産を眺めたりしていたのです。

 

そしていつも通りにぐらぐらして就寝。

 

 

 

 

 

 

 

したかと思っていたのですが。

 

 

お土産を眺めていたあたりまでは、わたしの記憶と同じ。ただそれ以降、寝たかと思ったわたしは寝ていなかったようで。

 

荷ほどきのため、旅行バッグから諸々出したお兄ちゃんの物を手に取り。その中でも、何故か折り畳み傘に食いつき。(至って普通のもの。)

 

 

 

 

 

 

 

へえー!これすごいねえ!よく出来てるねえ!

 

 

と、まるで折り畳み傘を初めて見た人かのように感動していたらしいです。

念のため言っておきますが折り畳み傘は今まで何度も見たことがあります。使ったこともあります。

 

 

その後もこれは何だあれは何だと物を手に取り。明日洗えばいいや、というお兄ちゃんの服だ何だを洗わなきゃ、と洗濯しようとしたり。(おかあさんにとめられた。らしい。)

 

ひとしきり感心し終えた後、

 

 

 

 

 

 

何故そこで寝る

 

 

みたいな場所で寝ようとしていたため。おかあさんに自室で寝るよう促され、その後は自室へと戻って行ったようです。

 

 

 

いやあ…

 

 

 

 

 

 

なんっにも覚えてない。

 

 

折り畳み傘のことを聞いた時なんて、うっそだー、と。またまたァ。そうやってわたしを担ごうとしてんでしょー、なんてことを言っていたのですが。

 

帰ってきたお兄ちゃんに、昨日のこと全く覚えてないんだけど、と言った時の引いたようなマジで?がマジだったのできっとマジなんでしょう。

 

その後もちょいちょい言ったとされることを覚えていない、みたいなことがありまして。

みんながみんなではないんだろうけど、わたしには記憶障害という副作用が強めに出たようですね。

 

 

もちろんずっと眠剤に頼るつもりはなくて。ましてそんなこと聞くと、こわいし。

 

幸いにもその後、

 

 

 

 

 

仕事では手や気を抜くことを覚え。

 

いつの間にか飲まなくても眠れるようになった、といった具合ですね。

 

 

 

昔の話でさ、女の子のお酒に目薬垂らして。朦朧としたところにイケナイことしちゃう、みたいな話がありましたが。

目薬の効果がどうなのか知らないけど、眠剤なんかお酒に混ぜられたらほんっとにやばいと思う。お酒だけでも朦朧とすんのに。加えてアレでしょ…いやーこわいこわい…。

 

それにね、わたしはその時実家住みで。寝ようとする時間には誰かしらが家にいたわけです。

だからちょっとぐらいおかしなことしたって止めてもらえるけど。これが一人暮らしとかだったら、冗談抜きでこわいと思う。

人によっては外に出ちゃったり、ラーメン食べよー、なんて火を使ったりしたらマジモンの危険なやつ。もう制御出来ないからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと…。

 

あまり大きな声では言えませんが…。

 

おそらくマイスリーよりは強いであろうハルシオンという眠剤も飲んだことがあるのですが。

 

何で?という疑問は、ちょっとしまっていただいて…。

 

まあとにかく、飲んだんですね。

 

どんな風に眠りについたか、なんてことはやっぱり覚えてません。ただ起きたとき。

 

 

 

 

 

 

消臭ビーズブチ撒いてた。

 

 

あの透明の。プルプルした。片付けがクソめんどくさかったです☆

 

 

 

 

 

眠れない、というのはほんとに辛いことで。時には眠剤に頼ることもあるかもしれない。

でも上記のように、冗談抜きで危ないこともあったりで。

だからもし飲まなきゃという時は、出来れば誰かがいる環境で。それが難しそうなら火の元をしっかりして、ベッドに入った状態で飲みましょうね!

 

 

ほいじゃあ、またね!(楽しみにしてた薬剤師さんのドラマ、全然観れてない☆)

 

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