33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

357 思い出しただけでえずく。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

唐突ですが。

 

カラスってどうやってしぬことが多いのでしょうか。寿命?事故死?縄張り争いに負けて?

 

というのもですね。先日通勤時、道路にカラスが落ちていまして。おそらくしんでいるのですが、落ちているという表現がぴったりな感じで、ポトッ、と。

いままでにも道路でカラスがしんでいるのを見たことはあるのですが、今回のカラスさんは全く羽を広げていなくて。綺麗に畳んだ状態で落ちていた。羽を広げていたのなら、上記のようなことかな…?と想像も出来るのですが。

一体あの子はどういう状況でしんでしまったのか…🤔

 

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

先日りえさんが給食についての記事を書いていまして。

やっぱね、やっぱカレーは上位だよね。美味しいよね。あとね、肉じゃがの時は必ず納豆がセットになっていたり。とりあえず納豆つけときゃ間違いないよね。栄養満点だもんね。

わたし牛乳もすきだからね、もりもり飲んでたんたけど。その割に背は伸びなかったね。どういうことだろうね。

 

んでね、

 

 

 

 

 

 

ソフト麺ってなに??

 

 

あ、いや知ってるんですけど。調べたので。でもね、食べたことないの。そんなの給食に出たことない。なんなら揚げパンもほとんど食べたことない。

それこそ昔テレビですきな給食ランキングーみたいなのやってて。揚げパン上位にくるんだよね。

みんなさ、だよねーって。美味しいもんねーって。でもテレビの前のわたしの頭上にはハテナが浮かんでるわけ。

そして小学校に通うのもだいぶ後半になった頃。やっと揚げパンが出まして。おお…これがかの…なんて思って食べたらみんなが言う通り美味しかったよね。しかしパンを揚げるって。それだけでカロリーの暴力。そこに、あの、何?粉砂糖?あんなのかけちゃって。暴力じゃ済まなくなるよね。もう暴虐。でも美味しい。それは分かった。

 

 

 

 

 

ソフト麺ってなに??

 

 

あれはミートソースなの…?要はスパゲッティ…??

まあ確かに麺って個別で盛るのは難しいよね。なんかもうすごい、もっ って塊になって取れちゃいそう。盛る方も配膳のためとは言え麺をブチブチするのは気持ちのいいものではないだろうからね。ああやって袋で配膳されるのも納得です。

 

 

昔はさあ、今ほど食に執着もなくて。時にはしんどい思いしながら食べてた。でもいまだったらぺろりだよねえ。何だったらおかわりトーナメントにも参加したい。

 

 

 

そんな給食で思い出に残っていること。

 

わたしすき嫌いってそんなになくて。進んで食べないものなんかはありますが。どうしても、みたいなものは多くありません。

 

それが給食でカチあってしまった時があって。

 

メニューはまぐろのオーロラソース煮。

 

わたしこのメニューだいすきでした。まぐろをサイコロ状にカットし、竜田揚げのようにしたのち、ソースと絡めたもの。これが給食の日は、子供らしくうきうきしていました。

 

じゃあ何でそれがリバーススイッチとなるのか、と。

 

わたしのリバーススイッチが入るものの一つに、肉の脂身があります。いまでこそ食べられるようになりましたが、昔はカルビの脂身も苦手で。あとラーメンのチャーシューもだめでした。

まあでもそれは食べようと思えば食べられるけど、というレベルで。ほんとにだめなのは豚の角煮のような脂身に厚みのあるもの。

 

 

だいすきなまぐろのオーロラソース煮を前に。いつもの味を想像していた当時のわたしは、いただきますの合図を心待ちにしていました。

いざ合図がなされ、想像通りのいつもの味。今日も美味しいなあとパクつき。何を意識するでもなく次のオーロラ煮をひょい、っと口に放り込み、咀嚼した瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

むにょん。

 

 

 

!!?!?!??

 

 

 

一瞬えずいたものの、周りは同じく給食を食べている人ばかり。手で口を抑えてこらえます。

 

 

 

ちょっと話が逸れるのですが。みなさんえずく、って言われて通じますか?これ方言みたいなことを聞きまして。関西方面の、ということなのですが。いまのいままで標準語だと思っていました。ちなみに意味は吐きそうになる、みたいな感じです。おえっ、ていう。

 

 

 

突然のむにょん、襲来に吐きそうになりながらも何とかこらえ。だめだ、これあと一回でも噛んだら吐く。これ以上このむにょん、を味わえば、間違いなく教室が大惨事になる。始まっちゃいけないぷよぷよが、大連鎖が始まる。

 

とは言っても出すことも出来ず、噛むことも出来ず。目には涙がたまってきます。そうなると出来ることは一つ。

 

 

 

 

 

 

飲むしかない。

 

 

しかし不幸なことに、そのオーロラ煮が少し大きなものだったんです。よりにもよって。でもわたしに残された道はそれしかない。じゃあやるしかない、といまだえずく体と呼吸を落ち着かせ。

 

 

 

 

 

 

ゴッ……クリ。

 

 

抵抗はかなりありました。ただでさえ少し大きめ、そして噛んで細かくすることが出来なかったので。

それにいくら丸飲みとは言え、あの感触のものを体内に入れたということが気持ち悪かったのです。でもその時は大惨事を避けられたことにただ安心していました。

 

 

そして未だに疑問なのです。

 

 

 

 

 

 

アレ何だったの?

 

 

あのね、何故わたしがオーロラ煮がすきだったかって言うと、それはまぐろだから。いや別に他の魚でもいいんだけど。

もしあれが豚肉のオーロラ煮とかだったら、むにょん、がありうるんだよね。でも魚ってさ、ないじゃん。まして揚げたりしたら、身ってぱさつくぐらいあるじゃん。それはソースでもってカバーしてると思うんだけど。

魚だったらあのむにょん、は起こりえないし、わたしは何ならぱさついてるぐらいな方がすき。鶏肉もムネ肉だいすきだし。

 

実は豚肉をまぐろと勘違いして覚えてるとか、それもないと思うんだよね。だいすきなメニューだったが故に。何だろ、大トロの部分にあたったとか?給食で使う食材に、大トロみたいなコスト高い部分が混ざりうる…?

 

そんなだいすきなメニューでしたが、以降は箸で弾力を確認しながら食べるという少し面倒なものに変わってしまいました…。

 

 

悲しい思い出で終わるのも何なので。他のすきだったもののことを書いておきましょう。

 

それが

 

 

 

 

おにぎり。

 

 

と言っても最初から握られてる状態ではありません。自分でおにぎりにする給食があって、その自分で作る感が楽しかったのです。

四角い海苔がフィルムに包まれていて、そこの真ん中が丸く破れるようになっていまして。ぺりぺりっと破いて、入れ物ごとシェイクして形を整えたご飯をそこにドン。そして昆布の佃煮か何かを乗せて、整えながら海苔をかぶせかぶせ。

いかにご飯を綺麗に成形するかとか、やっぱり自分でやるのって楽しいですよね。ご飯をシェイクっていうお行儀的には微妙な部分もあるかもしれないけど、食育としてはまあいい経験なんじゃないのかな、と思います。

 

昔の給食を食べられるところもいいけど、いまの給食が食べられるところとか行ってみたいなあ。いつか、のデートコースに加えときましょう。

 

さて、寝落ちたらこんな時間なので。サッとお風呂に入りましょうかねえ。

 

平日仕事のみなさんお疲れ様でした。やっと休みだね。嬉しいね。

 

明日は腐るほど寝てやりましょうね!

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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