33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

373 ある家の一日。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

 

33女宅「ガサゴソ…ガサゴソ…」

 

 

???「なーにもううるさいねえ。昼間はゆっくりさせてくれないかしら。」

 

 

???「ほんとになあ。こちとら本番は夜だってのになあ。」

 

 

33女「はあ…はあ…。仕方ないことだけど、急すぎるんだって…。」

 

 

???「お、珍しくこいつも起きてんじゃん。て言うかこいつも何かしてるね。うるさいなあ…。」

 

 

33女「あとはアレをああして、これをその時に持ち出して…。やっと寝れるかな…。」

 

 

33女「パタン……💤💤(泥のように)」

 

 

???「やっと寝たね。じゃあそろそろお仕事しますか、っと。」

 

 

 

 

 

チュンチュン☀️

 

 

33女母「33女さーん!起きてるー??」(朝に似つかわしくないボリューム)

 

 

33女「ふおっ!あとはアレをああして、そうしたら出れるよ…(3ω3)」

 

 

33女母「下も準備してるからね。じき終わるよ。」

 

 

33女「はいよ。さて、仕上げるか…。」

 

 

33女母「こことここと、あとあそこの3個でいいかな。やり方はこうだからね。」

 

 

33女「はいはい。あ、そのタイプね。」

 

 

33女「…ガサゴソ。よし、出来たな。じゃあこっちやるよー。」

 

 

33女父母「オッケーこっちもやるよ。」

 

 

 

 

 

ガチャガチャ。バタン。

 

 

 

 

???「この時間から全員一緒にお出かけって珍しいね。法事かね?」

 

 

???「ほんとにね。まあこっちはその方がいいけどね。」

 

 

 

 

 

 

…シュー

 

 

 

 

 

シュー

 

 

 

 

 

モクモクモクモク

 

 

 

 

???「ん?何か煙いな…。」

 

 

???「え?なに?火事?ゲッホゲッホ」

 

 

 

???「!!!!!」

 

 

 

???「お前ら逃げろ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

バルサンだ!!!!!

 

 

 

 

 

〜その頃避難先の車中〜

 

 

 

 

 

 

33女「コーラうめえ。」

 

 

ということでバルサンをたきました。最近どうにも虫の出現が多いなと思っていまして。

そんな時おとうさんがムカデに噛まれ。大きいサイズではないので大事には至りませんでしたがだいぶご立腹の様子。

 

実施が割と急に決まったため、ここ2日ほどバルサンをかぶると良くないものを養生したりと大変でした。人生でこれほどまでにミニマリストだったら…と思ったことはありません。

 

バルサンの煙って上にぷしゃーと噴き上がってから下に落ちていくので、表面を覆う程度の養生でいいとのことなのですが。その煙が触れたものに触れるのも嫌だし何より逃げ惑うやつらが荷物を這ったら…と考えるとぞわぞわしたのでわたしは全てをまるっと覆いました。上も下も隙間なく。

 

ただGの卵には効かないので、いまある卵が孵化する頃合い。また2週間後ぐらいに再実施するのが効果的とのことです。もう日頃使う最低限の荷物以外はそのままにしておきます。

ていうか良い機会だから断捨離でもしましょうかね。ミニマリストって荷物少なくて楽そうだと思いますが。わたし楽器関係だけでもそこそこの荷物だもんなあ…。さすがに楽器は断捨離れない。

とりあえず収納にある1年使ってないものは見直したいと思います。

 

 

さて、最近虫の出現率が上がっていると書きましたが。

 

もうね…ほんとに勘弁して…。

 

何よりの根源ってGだと思うのですが。だからまずはやつらが来ないようにと生ゴミほぼ毎日片付けて、洗い物は元々ためないし。

気を付けていると言えば気を付けているのですが。

 

わたしたち、いや少なくともわたしは。ここまで強硬な手段に出ることは考えていなかった。でも最近の出現率、加えておとうさんへの被害。

 

お互いの生活を守って、お互いを脅かすのはやめよう。そうしたらきっとわたしたち、やっていけるって。そう言ったじゃん。

 

それが守ってもらえないのだとしたら。

 

 

 

 

 

 

 

よろしい、戦争だ。

 

 

 

車中に避難してからはGが逃げ出してこないかなーとからあげくんをもっしゃもっしゃしながら見守り。(おかあさんがコンビニ行くって言うからじゃあからあげくんのホットお願いって言ったのに何故かそれをソフトと聞き間違えてレギュラーを買ってくるという奇行もカマしてくれました。ソフトって何やねん。)

 

 

それから少しして、一服のため外に出ます。いつもおとうさんが座っている椅子に腰かけ、ぷかぷかとそのへんを眺めていると。

 

 

 

 

 

 

 

ヨロヨロしている巨G発見。

 

 

おー!すげー!めちゃ効果あるやん。て言うかこんなん部屋に出たらおかあさんを上回るボリュームで叫ぶ自信ある。深夜だろうが早朝だろうが。そんなヤツにまでこの効果か…バルサンぱねえな…。

 

 

再び車に入り、ちょっとしたブランケットを枕にしながら。あーだめこれ。今日天気良くて冷房ついてる車内ちょーいい感じ。このまま寝たら気持ち良いんだろうなと思いつつ。このあとは片付けが待っています。

とりあえずおにぎり(ツナマヨ)でも食べるかともちゃもちゃ食べていると。おとうさん達が車から出てきます。おおよそ2時間経ったので、もういいだろうと家に入っていきます。

 

が。

 

 

 

 

 

 

33女父母「まだ無理ウェッホゲッホ」

 

 

おお…燻された巨Gがここにも…なんて思いながら、そもそもわたしは2時間で戻るつもりはありませんでした。部屋に戻るのは2,3時間みたいなことを見ましたからね。わたしの両親はせっかちめなので早々に戻ってむせていましたが。

薬剤をちょっと余裕がある量にしたので、2時間じゃ微妙よね、と話してはいたのです。なのに2時間で戻るからもう…。喉にキタ、と言いながら外の水道でうがいしているおとうさんの姿にはわらいました。

 

 

 

そんなこんなで先ほどまで片付けや掃除をしておりまして。いやーいい汗かいた。結構重い荷物を動かしたりもしたので、すでに筋肉痛の兆候が出ています。

そしてわたしの生活スペースである2階には死骸ゼロです。外に逃げたか、あるいは屋根裏で……。そのあたりのことを考えるのはやめておきましょう…。

少し荷物も片付いたことですし、2週間後に向けてまたぼちぼち整理していきたいと思います。

 

 

ほいじゃあ、またね!(いざ薬剤を噴射させて退避しようとしたら服の収納をまだ閉め切っていなくてうおおおお!と慌ててガムテで塞いだことも報告しておきます。)

 

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