33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

376 もしわたしがそうしていたら、一体彼はどう思ったのだろうか。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

とうとう寝るときに冷房をつけなくても大丈夫になりました。でも毛布を出すにはもう少しですね。あのふかふかな感触にすりすりしたり、わたしの熱がもんもこ毛布内にたまって暖かくなっていく感覚がだいすきです。

ちょっと暑くなって足先だけ毛布の外に出して温度調整する感じもすき。

 

昼は昼でまだセミが鳴いているのですが、彼にパートナーは見つかるのでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

最近よく目にするようになったジェンダーという言葉。主にジェンダーレスやジェンダーフリーといった単語で見かけるのですが。

 

この二つの単語、似ているようで実は結構違うものでして。わたしなりに解釈した結果が。

 

ジェンダーレス…性別の境界線や概念をなくそう、みたいな感じ。

仮に男性がスカートを履いていてもそれは女性に憧れて「女装」しているわけではなく、ただ自分がスカートというファッションをいいと思って履いている。スカート=女性が履くもの、といったように性別が絡んでこない。

男だ女だってことじゃなく、自分は自分、と性別の境界線そのものを何とかしようという感じですね。

 

片やジェンダーフリー性別の境界線や概念はありつつも、その性別によって起こる差別や不利益をなくそうよ、みたいな感じ。

映画は女性だけレディースデー割引あってずるい!

同じ仕事内容なのに男性の方が給料高い!

女の子なのにボクシングがすきなんて!そんなんじゃ将来お嫁にいけないわよ!

男の子なのにぬいぐるみがすきなんて!そんなだからナヨナヨしてるんだ!野球とかサッカーしなさい!

などなど。これらって立派な不利益で、立派な差別。

 

わたしもそういった性別どうこうなんて、クソどうでもいいと思っていまして。

 

あ、いま女なのにクソとか言うなよ、なんて思いませんでしたか?まあ別に思っててもいいですけどね。

わたしにはわたしの考えがあるように、誰かには誰かの考えがある。それらを否定するつもりは一切ありません。

 

 

 

話が逸れました。

 

えーっと、そんな感じでクソどうでもいいと思っていまして。ただレスとフリー、自分の考えに近いのはどっちかな、と考えた時に。わたしはフリーの方だったんですね。

 

 

先日、それこそクソどうでもいいことなのですが。

 

弁当屋さんで注文を終え、すぐ後ろの椅子に座ろうかと思いまして。したらわたしの直前に注文を終えたニーチャンがドカッと座ったんですね。

ただ椅子はまだありまして。近くにならないように、と間を開けわたしも座ったのですが。

そのニーチャンがね、座った時点で少し足を開いていたわけです。でもその時点ではそこまで開いていたわけでもなく。まあ、普通の男性ってぐらい。

 

わたしが椅子に座ってから、それでもちょっと間あるな、というのを確認したのでしょうか。ニーチャンは足を組みます。

太腿と太腿を重ねるようにする組み方ではなく、片方の膝上あたりにもう片方のくるぶしあたりを乗せるような。ヤンヤンした男性がよくやるような組み方ですね。

 

 

 

うん。

 

 

 

 

 

 

 

邪魔なんだよね。

 

 

せめて足組むなら普通の組み方にしてくんないかな。おかげでおばちゃん座れなかったじゃん。

決してわたしに足が当たってるとかでもないけど、明らかにスペースの無駄遣いなんだよね。当たらなきゃいいってのもちょっと違うと思うんだよね。ほんでね、

 

 

 

 

 

 

 

貧乏揺すりすげえの。

 

 

ああもう…ただでさえ広がった足分近付いた感じがすんのに。カタカタカタカタカタカタカタカタやめてくんないかなとニーチャンに対しての愚痴はここらにしておきまして。

 

 

ふむ、どうだろう。

 

いまここでわたしがインリンオブジョイトイっつってきみのように足を、いや股をバーンと広げて座ったら、一体きみはどう思うのだろう。

 

何だこいつ。女のくせに足広げて座って。みっともねえな、って。そんなことを思うのだろうか。

ではきみはどうなのだろう。性別こそ違えど、きみのジョイトイ具合も中々である。でもきみは、みっともなくないのだろうか。それは何故?男性だから?

 

どうして女性が足を広げて座るのがみっともないのだろう。どちらかと言うと、女性の方が足を、いや股を開くことを求められるのに。

きみだって女性といざ…!って時にいつものおしとやかな感じよろしく足を、いや股をスンッ…って閉じたままにされちゃあどうしようってことにもなるでしょうよ。

 

でもだからと言って、わたしはジョイトイをしたいわけではないんです。何故ならそれは美しくないから。

女性だろうが男性だろうが、ジョイトイの座り方は見ていて美しいものではないのです。

 

そりゃ家ならね。わたしも思う存分ジョイトイ。なんならジョイトイ越えるぐらい、ジョイトイ。て言うかいまジョイトイで書いてる。

でもお外ではね、わたしもそれなりの女性のように足を閉じる。意識的に閉じてる。

 

女性だってね、ジョイトりたいよ。ほんとは。

でも美しくない、スペースの無駄(邪魔)、そして女性にだけ言われる、みっともない。これらの理由で、意識して閉じてんの。

 

確かに男性には、女性にはないモノがある。そこにずっとソレがあるって想像したら。結構窮屈なんだと思う。

 

でも。

 

 

 

 

 

タヌキレベルじゃなきゃ許さん。置き物のアレね。

 

 

やっぱりわたしは外ではジョイトらない。それには上記の、いくつかの理由があるからだけど。

でもわたしにとってのジョイトらない理由って、美しくない、スペースの無駄。それがメインなんだよね。そこに「女性だから」みっともないって理由は入れたくない。

 

 

 

これからもジェンダーの動きって進んでいくんだと思う。何の気なしにした発言が誰かを傷つけたり、傷つけられたり。

正直ね、めんどくせえなって思いもするよ。セクマイ当事者のわたしでも思うんだもん。そういった世界に関係のない人たちには、ほんとにうるさく感じると思う。

でもね、わたしもあなたも、みんな尊重されたいよね。雑に扱われて嬉しいはずないよね。

今回書いたことはジェンダーっていう括りではあるけど。まずは一個人、その部分を尊重していければ、誰かを傷つけるなんていうことは避けられるんじゃないかなあ、と。そんな風に思います。

 

 

 

 

えーっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

オチどうしようかね。

 

 

ちょっと真面目に書いたもんだからいいオチが浮かびません。下手に真面目にするとこれだよもう…。

 

まあたまにはそんな感じ(?)もいいでしょう。

わたしは隣県さんとのあれやこれを考えるとします。

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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