33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

385 ⑤きみとはじめて小ネタ。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

デートの報告も書き上げ、日常に戻っているいま。

 

 

 

 

 

 

すっかり腑抜け。

 

 

毎日毎日楽しかったなあ、と思い出しては反芻する日々です。

まるで恋に悩む乙女のように外を見ては、はあ。片肘ついては、ふう。

次のイベントと言えばクリスマスですかねえ。ハロウィンは、まあ。たぶんお互いそんなに興味ないと思います。

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

4日間に渡って書き上げた土日のデートですが。がっつり書くほどではないけどこんなこともあったよという、小ネタ的なことですかね。そういうのを書いてみようかと。

 

 

 

BBQ当日の土曜日。

天気としては大体曇り、みたいなことを書きましたが。ほんとにいい感じの天気でね。

雨の心配はなさそう、でも雲はあるから日差しも気にしなくて良さそう。そんな感じの空の下海辺を歩いていたわけですが。

わたしは肌弱子です。いくら太陽が照っていないからと言って海辺、そして紫外線はどこだって降り注いでいる。最近秋らしくもなってきたけど、それでも一応、と日傘を片手に歩いていました。(隣県さんはノーガード。)

こちとら紫外線浴びたら浴びただけ焼けますからね。隣県さんみたいに赤くなってすぐ戻る、みたいなうらやま体質ではないのです。年齢のこともありますし、冗談抜きで戻るのに時間がかかるのです。

 

なのに次の日。

 

 

 

 

 

顔赤ぇ…。

 

そんでちょっとヒリヒリする。夏が終わったと言っても過言ではない頃合い、天気は曇り。それに日傘までさしたのにこれか…。ということで紫外線への対策は年中考えてなきゃだめということですね。

 

 

 

 

日曜日に訪れた90周年の遊園地。

時間がちょっと遅めだったので、フリーパスは買わずに入場券だけで入場。何か乗りたいのあればその時チケット買えばいいや、と。

結果アトラクションは1つしか乗らなかったのですが。

 

どれか1つぐらいには乗りたいなーどれにしよかなーなんて思いながら歩いていると。あるアトラクションが目に入ります。

 

それはゴー!と急降下するようなコースターではなく、どちらかと言えば親子向けのようなもの。

前後に1人ずつ乗るミニコースターのような乗り物に乗り、少しの勾配を上って下る。そしてその先に水が溜まっており、それがクッションとなってガックン!みたいな。

コースターのサイドはガックンとなっても水が入ってくるような高さではないので、そのあたりも安心といったところでしょうか。

 

 

 

 

…ある思い出が蘇ります。わたし似たものに乗ったことがあるんです。

 

 

 

 

 

おかあさんと。

 

 

 

あのね、結論から言います。

 

 

 

 

 

 

大人2人で乗るもんじゃねえ。

 

 

あ、そうですわたしが大人になってから乗ったんです。何してんでしょうね。いい大人2人がね。

 

でも大人だって楽しい。普段はもっと刺激強めのコースターに乗ってたって、いまから乗るものがそんなに大したものじゃないと分かっていても。やっぱり楽しいもんは楽しい。

 

そうして大人2人キャッキャキャッキャしながらガコンガコン、と勾配を上り。ほんの少しの距離をゴウッと下ります。

 

大人と子供の何が違うって。

 

 

 

 

 

 

 

体重。

 

 

わたしがこうなのでお分かりかと思いますが、おかあさんもそれなりに立派。何が、って体が。体が立派な2人が乗ってるわけ。

 

 

ザブン、と着水した瞬間。

 

 

 

 

 

 

コースターの前半部分が水に沈みます。

 

 

前に乗っていたのはわたしです。その瞬間がスローモーションで見えました。え、嘘でしょ、って。これ水入ってこない仕様なんじゃないの?って。

 

 

 

 

 

そしてサイドからも入ってくる水。

 

 

まだ前はね、一度沈んだとは言え一瞬だから。構造(?)的にもそっちからの浸水はそうでもなかったの。

ただ横がね、まあ普通に乗ってりゃそこまで水がくることはないんだろうけど。立派な2人が乗ってりゃね、そっちのガードも甘くなるって言うか。そんで乗り降りのためにサイド部分の壁面ちょっと他の部分より低いしね。

そんな沈み込むコースターに周囲の方がざわついたことを思い出していました。

 

 

 

 

UFOキャッチャー。

レトロなゲーセンでカワウソのぬいぐるみを2匹ゲットしたと書きましたが。

まあ、わたしゲームすきなので。たぶん他の人よりはちょっと得意。でもそれ以外のコツとでも言いますか。

 

まずね、

 

 

 

 

取れそうなのしかやんない。

 

 

そりゃお金かければ取れるけど、まずは落とし口の近くにあるもの。これが大前提。

そして狙い目として、今回もそうだったレトロ目な機体

いまの新しいやつって制御も優秀。ある程度お金を突っ込めば急にアームが強くなっていままでのへにょへにょな握力は何だったんだ、と言いたくなるようなことも出来る。

でも昔のはそこまで細かい設定は出来ないんじゃないのかなあ、と睨んでいます。だから掴むとこさえ間違えなければ結構イケます。

 

掴むって言うより開いたアームの先に景品の端があたるように予想して動かすって感じですね。アームが戻る時の縮む力で落とし口に近付けていくという。だからアームがどこまで開くのかを観察するのも大事。1回目2回目は捨て回と言ってもいいでしょう。

今回のカワウソは全然大きいものではないので2匹700円の投資でゲット。

 

 

 

 

隣県さんと別れた帰り道。

今回は高速で帰ったので、いつもの下道に比べ1時間ほど短縮出来ます。

はっはァー!2時間もかからんとか屁でもないわァ!なんて気分で運転していたのですが。

その時走っていたのが追い越し車線込みの2車線のところ。

 

 

…あ、田舎はね、高速でも1車線の区間とか全然あるからね。そこを遅めの車に塞がれると高速なのに軽い渋滞起きるからね。

 

 

 

そんな時、前方を走るトラックが見えます。

 

あーこれ、追い越し車線終わるまでに追い越せないな。トラックだからちょっと遅めかもしれんね。しゃーないか。と思いながらブンブン。

 

もう少しで追い越し車線が終わり1車線になろうかというあたり、やっぱ無理だったかーとアクセルを緩めようとした瞬間。

 

 

 

トラック「左ウインカーカッチカッチ」

 

 

ん?降り口ないけど?

 

 

トラック「からのハザードカッチカッチ」

 

 

 

あ…(°⚪︎°)

 

 

 

 

 

 

先に…行け…って?

 

 

 

 

 

 

 

惚れてまうわ。

 

 

いやいやだめだって。わたしには隣県さんが(?)そんなことされたらちょっともう。

 

おそらく後ろにわたししかいないのを確認してくれたのでしょう。何台もいたらいくら譲ってもキリないけどね。1台しかいないのに自分が塞いじゃ忍びねえな、と思ってくれたのでしょう。

だからわたしもありがとーありがとー!って言いながらハザードカッチカッチして走り去りました。気持ち的には👍←こんな感じです。

 

ビアンなのに危うく惚れそうになってしまうような気遣いの出来るあのおっちゃん(かは分からないけど)は間違いなくナイスガイです。

 

 

 

 

小ネタのつもりが間もなく3,000字となりますが。

最後の最後に人の優しさにも触れ、何度も言いますがほんとに楽しい2日間でした。

 

こんな風に楽しく過ごせる日がまた来るように、来週からも仕事頑張らんとね!

 

 

何より、

 

 

 

 

 

金だ金!

 

 

遊ぶ金欲しさで頑張りたいと思います♡

 

 

ほいじゃあ、またね!(軽い気持ちで犯罪に手を染めてしまった青少年みたいですね🤔)

 

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