33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

386 人間の覚悟。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

 

今週はのんびりしております。Go to隣県がないのでね…。まあバルサンに向けていらない物の片付けもしなきゃなりませんしね。

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

そんな感じで片付けをしておりましたところ、以前出会った元野良猫くろさんの病院の明細が出てきまして。

 

www.atamagaokashikunatta.com

 

猫さんを拾うのであればまずは絶対にかかるであろう費用、もしその子に何か病気でも見つかれば追加でこんぐらいはかかるよ、という目安みたいなものをね、お伝え出来ればなと。

 

単価や数量は省いて項目と金額のみを書きますので、何かこれおかしくね?みたいなのはスルーでお願いします。

 

 

そんじゃまず。

 

拾った日。

 

診療時間がギリだったため、仕事用の靴をガツガツ鳴らしながら疾走した日です。なのによりにもよって道を間違えるという。

くろさんは野良さんだったので、最低限の検査をしなきゃいけません。だからココは野良猫さんを拾うなら絶対かかる費用としてみていいかと。

 

初診料 1,500

一般血液検査 2,000

血液生化学検査 3,500

FIV・FeLV検査 5,000

便検査(保護猫のため) 1,000

ドロンシット注 3,000

ブロードライン 1,800

爪切り(今回のみ) 0

 

合計19,224(当時の税込)

 

野良さんなので虫関係や血液検査をしなきゃいけないということですね。あとノミダニのお薬や、爪切りに至ってはサービスしてくれています。

あの、カラーっていうんですかね?噛んだり舐めたりしないように首に巻くやつ。あれをされて不安気に見上げるくろさん、ごめんけど可愛かったなあ…。

 

 

 

2回目(初診より1週間後)

 

再診料 1,000

一般血液検査 2,000

便検査 1,000

内服 2,400

 

合計 6,912(当時の税込)

 

前回施した駆虫の様子を見たりして、追加で内服薬が出ています。ここまでは順調だったんですよねえ…。

 

 

 

3回目(初診より2週間後)

 

再診料 1,000

一般血液検査 2,000

血液生化学検査 5,500

便検査 1,000

X線検査腹部 4,000

超音波断層検査 3,000

腹水検査 2,000

子宮内膿検査 2,000

 

合計 22,140(当時の税込)

 

お腹や皮膚の虫はいなくなりましたが、気になるところがあるので検査してもいい?となった日です。

結果お腹の中によくないものが見つかり、この日そのまま手術をお願いすることに。

 

 

 

4回目(初診より2週間半後)

 

この日はくろさんの入院中に病院から電話がかかってきた日ですね…。何事もなければ翌週の中頃には家に帰れる、といった具合だったのですが。そんな時に電話がかかってきたもんだから嫌な予感しかしないよね。

それまでの明細は1枚でおさまっていたのですが、この時の明細は3枚。手術や入院に関する費用が諸々入っていますので中々のものです。

 

入院1日目

血液生化学検査(電解質) 1,000

皮下注射(鎮痛剤) 800

皮下注射(制吐剤) 800

摘出手術 50,000

静脈内点滴(薬剤込) 2,000

ICU入院 3,000

 

入院2日目

一般血液検査 2,000

血液生化学検査 6,000

血液生化学検査(電解質) 2,000

皮下注射(鎮痛剤) 800

皮下注射(制吐剤) 800

腹水抜去 2,000

尿道カテーテル1,500

静脈内点滴(薬剤込) 2,000

ICU入院(療法食込) 3,000

 

入院3日目

一般血液検査 2,000

血液生化学検査 3,000

血液生化学検査(電解質) 1,000

皮下注射(鎮痛剤) 800

皮下注射(制吐剤) 800

薬剤 1,500

静脈内点滴(薬剤込) 2,000

ICU入院(投薬・療法食込) 3,000

 

入院4日目

一般血液検査 2,000

血液生化学検査 3,500

血液生化学検査(電解質) 1,000

皮下注射(鎮痛剤) 800

皮下注射(制吐剤) 800

バリウム造影検査 5,000

栄養カテーテル 2,000

静脈内点滴(薬剤込) 2,000

ICU入院(投薬・療法食込) 3,000

 

入院5日目

一般血液検査 2,000

血液生化学検査 3,500

血液生化学検査(電解質) 1,000

皮下注射(制吐剤) 800

半日静脈内点滴(薬剤込) 1,000

半日ICU入院(投薬・療法食込) 1,500

救命処置 5,000

薬剤 1,000

値引き -27,700

 

合計 108,000(当時の税込)

 

 

さあ気になる総計は………

 

 

 

 

 

 

156,276円!

 

 

最後にドンと値引きしてくれてますね。野良さんだったから、と先生は言っていました。

しかし何が切ないって最後の5日目、入院や点滴が半日分となっているところ。夕方に連絡がきましたからね…。

当時は辛くてこういったものをまじまじと見ることが出来ませんでしたが、こうして見ると…

 

 

 

 

 

 

 

よー分からん。

 

 

一般血液検査と生化学検査がどう違うとか、そういったことはよく分かりませんが。とても良い先生・スタッフ、病院だと思っています。

 

ちなみに腎臓病の方の猫さんは…

 

 

 

 

 

 

もっともっとかかります。

 

 

どこまでの治療を望むかってのでもちろん金額は変わってくるし、人それぞれ考えもあると思う。

でも最初の検査や処置、その費用は絶対にかかる。猫さんに限らず動物を飼うなら、そこだけはやるべきことだと思います。

獣医さんでも何でもないただの人間にはお金を用意することしか出来ません。あんだけ金かけたのにあのやろう…。゚(゚´ω`゚)゚。早く戻ってきやがれ。

 

 

来月でくろさんがいなくなって3年です。時が経つのは早いものですね。

 

 

ほいじゃあ、またね!(しんみりしたけど落ち込んでません( −ω・)b)

 

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