33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

390 ギブアンドテイク。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

朝の通勤時。

 

空には見るだけで気分が沈んでしまいそうなねずみ色の雲。

 

じゃあもう降れよ。いっそ降れよ。こちとら車だはっはァ…バシャバシャバシャ!

 

 

 

 

……。

 

 

ま、まあね、まだワイパー2段回目で大丈夫だし!これなら車から会社のほんのちょっとの間ぐらいだいじょうbバシャバシャバシャバシャドザー!

 

 

 

 

 

 

雨乞い師かな?

 

 

わたし雨女じゃなくて雨乞い師だったかな。どこか雨が少なくて困ってる地域の方いらっしゃいませんかね。朝あの近辺にいらした方ごめんなさいね…。

 

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

急に何だと思われるかもしれませんが。

隣県さんはわたしにとってとても可愛いこいびとでして。

ちょっとツン強めの性格に毛量の多い、でもサラサラの髪。そして撫でたくなるような後頭部。割としっかりわらった時の口の形がかわいくt…とすきなところはまだまだありますが。

年齢差もありますし、こりゃもう可愛いしかないんじゃないの?色々してあげたくなっちゃうでしょ?そんな風に思うかもしれません。

 

確かにお互いの性格。

わたし…世話焼きたがり、と言うか構いたがり。

隣県さん…世話焼かれたがり。ただし誰にでも、というわけではなく心許した一部の人にだけというナイスな感じ。

 

なんていう需要と供給のマッチもあり、先日のBBQでも思う存分お互いの持ち味が発揮されたと思っているのですが。

 

でもわたしのそれは、決して無償のものではなく。わたしはしっかり、隣県さんに見返りを求めています。

それはツボにハマる返しだったり、わたしにしか見せない表情だったり。何か胸がキュンキュンするような、嬉しくなってまた世話を焼きたくなるような、何かしらのリターンを求めているわけです。

いくら隣県さんが可愛い!と言ったって、わたしは彼女に「無償の愛」なんてものを注いでいるつもりはありません。そんなこたァ出来ません。

 

そもそも無償の愛って、「親から子」にしかありえないと思っています。中にはその関係性でも発生しないことだってある。でも発生しうるなら親と子、これしかないと。

 

住んでるところも、年齢も。何を見て何を感じ育ってきたか、共通点の方が少ない2人。いわば他人。その関係性に無償の愛はありえない。

 

 

 

 

実は先日のBBQの際。

 

 

 

 

 

なかなか大きい喧嘩をしまして。

 

あ、でもその後ちゃんと仲直りしましたよ!だからこその土日満喫!

 

 

普段も喧嘩はそこそこするのですが、この日はほんとに重い感じ。

というのも、わたしの中でこれだけやったのに、という思いがあったから。ブログをご覧いただいているみなさんにはお分かりかと思いますが。

 

あくまでもわたしがすきでやったことだけど、でもそれにはちゃんとリターンが欲しい。

楽しんでくれなきゃ悲しいし、つまんないって言われたら何でそんなこと言うんだ!って思う。思うっていうか言う。(念のため書いておきますが隣県さんBBQめちゃ楽しんでくれました。例えね、例え。)

 

自分がやりたくてやったことなのに、そんな風に思うって押し付けじゃん。わたしもそう思います。さすがにやりたくないことをやろうよ!なんてことはしません。

 

 

 

ここまでやって、それでこういうことを言われる。もうこれ以上わたしに出来ることってないぞと。

そうして、悪癖と自覚のある諦めの早さ、見切りの早さ、みたいなのが出てきます。

 

でも隣県さんは向き合ってくれた。そんな時には言いにくいかもしれない自分の思いをちゃんと言ってくれた。

大したことないじゃんて思うかもしれませんが、そんな空気の時に向き合うことって意外と難しかったりする。頭冷やそ、て一旦時間を置く派の人だって全然いると思う。

 

それでも、向き合ってくれた。わたしはそれが嬉しかった。時間を置くとはまた違うけど、投げ出されるのってやっぱり悲しいから。 

隣県さんはそこで向き合うというリターンをくれたわけです。

 

わたしよりずっと年下で、人生経験もまだまだ浅い。そんな子が一生懸命考えて向き合ってくれたなら、大人のわたしが投げ出すわけにはいかない。

しかしどうしたもんかこの感じ…と思っていたところ。

 

 

 

 

 

33女腹「キュークルクルクルクル」

 

 

…お腹空いたね。何か食べ行こっか、と腹の虫きっかけで仲直りの方向へと持って行けました。

 

まあ…きっかけなんて何でもいいのです。わたしと隣県さんの思いが一致しているのなら。

 

 

しかしこうして書くと、じゃあそれって自分好みの、自分にとって都合がいい人がすきってこと?なんて風に思いもしますが。

 

 

 

 

 

そりゃそうだ。

 

 

わたしはわたしのことをすきでいてくれる隣県さんがすき!それってまわりまわって結局自分のことがすきなんじゃん。そう言われたとしても。

 

 

 

 

だからそうだっつうの。

 

 

そんなね、きみが誰をすきでも構わない。でもわたしはずっときみのことをすきでいるよ、なんてことは言えない。わたしだってすかれたいし愛されたい。それにまずは自分で自分のことをすきでいたい。

 

 

 

 

 

自分を愛せないヤツに人を愛せるか…ってね…( *´_ゝ`*)フッ

 

 

 

 

わたしはこれからもリターンを求めていきます。無償の愛に憧れがないわけじゃないけど、与えつつ、与えられつつ。それがいい。

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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