33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

408 ウェイウェイ出来るうちにウェイウェイしとけ。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

今日は一日片付けをしておりました。体も動かせたことですし、疲れはしたものの良い疲労感です。

今日一日と言うかここしばらくいらない物を処分したりしていたのですが。中でも棚を何とかしたくて。

5段の高さがあり、でも物を処分したことによってそこまでいるかなあ…?という感じになり。高さがあるものって圧迫感も出ちゃうしね。

しかしどうしたもんか。あれば物は置けるけど。これを表に出しとくのもなあ…。

 

 

うーん…。

 

 

 

 

 

 

切るか💡

 

ということで倉庫からノコを拝借。パイプソーて書いてるあるけどイケるイケる。

 

まずは棚を移動させます。普通の女子であれば重ーい、なんて言うところでしょうが。

あ?重い?運び方さえ工夫すりゃ何とかなるもんよ。と肩を使い棚を運びます。我ながらたくましいです。

 

移動させた棚をそっと寝かせ、ここで切るか、というところに線をひきます。ノコで何かを切る時って最初が一番気を使います。

歯が入ってしまえばあとはズーコズーコ引くだけですからね。

あ、ちなみに部屋でヤりました。木くずなんて掃除機でブイーンです。

 

そうして慎重に4箇所のカットを終え、よし、と棚を起こします。

 

2段となった棚は置き場所だけ変え、そのまま表に。普段使いの物置場にするのです。

そして残る3段の棚を押し入れに入れ込もうと、よいしょっと持ち上げます。

 

何も考えなしに真正面から棚を入れようとすると。

 

 

 

 

 

ガッ

 

 

おっとっと。さすがに真正面からいくのは無理だよね。ちょっと斜めにして、っと…。

 

 

 

 

 

 

ガッ

 

 

オーケーオーケー。一旦置こう。いくら3段になって軽くなったとは言え、腰より上の位置に持ち上げてるからね。その高さで持ち続けるのはちょっと大変。

 

 

…ふう。

 

 

先ほどよりもう少しだけ斜めにし再びチャレンジ。

 

 

 

 

 

ガッガッ

 

 

 

 

…。

 

 

ガッ

 

 

……グイグイ。

 

 

ガッガッ

 

 

 

…オーケーもっかい置こう。そして落ち着こう。

 

 

いやいや、イケるはずよ。ちゃんと測ったもん。(手で。)

だからこれは、斜め具合が足りないんだとその横にあった荷物をどけます。

 

 

ふう、と三度棚を持ち上げ、まずは棚上部を置きたい場所に持っていきます。

 

よしよしいけた、あとは下をずらしてはめこめば…。

 

 

ゴリゴリ

 

 

 

 

 

っしゃ入った。

 

 

あーよかったよかった。危うくもう少し切らなきゃいけない事態になるとこでした。わたしの計測に狂いはないはずです。

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。(ここまでで1,000文字オーバー。)

 

昨日は隣県さんとお昼からデートしておりまして。

軽く行列の出来ているお蕎麦屋さんでお昼をとったりしたぐらいで、それ以降はわたしの大事をとりネカフェに引きこもっておりました。

 

それからは夜景でも見に行くか、と解散時間を考慮した場所へぶうううん🚗

 

駐車場に車を停め、寒さのため2人してブランケットを羽織りながら外に出ます。先日買った分が早速活躍です。

 

周辺を見渡し、あれ、あれ何だろうね。行ってみるか、と歩き出し。

 

するとどこからともなく、

 

 

 

ウェイウェーイウェーーーイ

 

 

と声が聞こえてきます。

 

見ると、大学生ぐらいの男子数人がBBQをしている様子。車から降りた時にしたいい匂いはこれか、と隣県さんと話します。

 

BBQ、楽しいよね。気の合う仲間とさ。その上お酒まで入れば(多分)、楽しいしかないよね。

 

嫌味とかじゃなくてさ、いまのうちにたっぷりウェイウェイしとけ。

そのうち、早くて2,3年もすれば気軽に集まることも出来なくなる。

思い出しわらいでも腹が捩れるほどにわらえることなんて、そうそうなくなる。いわゆる青春ってやつは、相応の年齢でしか出来ないんだよ。

 

なんて歳上風吹かせたことを考えながら坂道を登ります。

 

途中隣県さんと自分が羽織っているブランケットを見比べ、

 

 

ねえ、隣ちゃんのブランケットの方がさ、長くない?わたしの見てこれ、短い。なんかそっちの方が格好良くない?

 

わたしほら、ここで(首元)結んでるから。長い方がマントっぽくて格好良いじゃん。

 

と隣県さんにブランケットの交換を頼むも断られ。

 

 

でもまあ、わたしは隣県さんのおかげってのが大きいけど。

こうやって夜景を見るために坂道を登るのも。なんならもうちょっと上まで車で行けたっぽいけど。

これはこれで青春だな、と。

 

少し空気が澄んできた夜にそんなことを思ったのでした。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!(しんみりした感じになったからこのまま終わっときます!)

 

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