33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

462 釣りキチファミリー。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

さすがに疲労

 

では昨日の釣りを振り返っていきます。

 

 

ブログ更新後寝なきゃ!とは思うものの中々寝付けず。出発時間の2,30分ほど前まで記憶がある状態に。

 

そうして起きると。

 

 

 

出発時間の1時間後。

 

 

え…あれ…?おかあさん達いる?寝過ごした?もしかして置いてかれた?ホームアローン

 

と少し混乱しながら外を見ると全員分の車があります。

スマホに連絡もないし、じゃあおかあさん達も寝過ごしたのか?珍しいな、と思いながら着替えを始めます。

今日は時間を長く取れるからしっかり防寒するぞ、とタイツに足を通し。股ぐらが緩くならないようにと人様にお見せ出来ない動きでタイツをしっかり履きます。女性の方にはお分かりいただけるかと思います。

 

釣りの時はこれ、と決めている服と上着を羽織り、諸々の道具、暇つぶしのためにとiPadも持っていきます。車中で休憩する時のために映画も2,3本ダウンロードしています。

 

自分の準備が出来たところで1階に降りると。

 

 

 

 

2人ともぐーぐー💤

 

おかあさんはコタツで寝ていたのでまだ仮眠感がありますが、おとうさんに至っては布団でスヤスヤ寝ています。

ガチ寝じゃねえか、と思いながら2人を起こし、出発予定時間を1時間半過ぎてようやく出発です。

 

今回のスケジュールとしましては。

 

午前0時頃干潮、そこから早朝6時頃の満潮にかけて潮が満ち。ちょうど朝マズメの時間と被ることだし、じゃあそこまで狙ってみようかなと。

 

このマズメ、朝マズメと夕(ゆう)マズメがあるのですが。

それぞれ日の出と日の入り1時間前後の時間帯を指す釣り用語で、魚がよく釣れる時間帯として知られています。

朝は水中の植物プランクトン光合成のために浮上→そのプランクトンを餌とする小魚が活動を始める→更にその小魚を餌とする魚も活動を始める

夜は夜行性の動物プランクトンが活動を始め(以下同文)

 

といった具合に魚の活動が活発になる時間帯なのです。なるほどねえ。

 

何にせよまずは泳がせのための鯵ゲットだ、と最早慣れた手つきでサビキの準備をします。

 

…わたしも普通の投げ釣りの準備してみたい、と思いつつも。それはおとうさんが楽しそうにしているので任せることにします。

 

さあどんな具合ー♪

 

と糸を垂らし海中を観察していたのですが。

 

 

 

 

魚いねえ。

 

おお…漁師さんが怒るぐらい釣ってきて、とのコメントに任せんかい♪なんて思っていたのに…。

鯵がいないということはそれを餌とする魚も見込めないのです。

 

でもまあね、まだ潮が動いてないのかもしれない。釣りは潮、海中の動きが大事だからね。とりあえずのんびり釣るかと暗い海を眺めます。

 

としているとパラパラと鯵がかかり。おとうさんはそれを投げ釣りの生き餌に、おかあさんは何故か2人の補助役にと動きます。あんた釣らんのかい。

 

そして生き餌のストックが十分貯まり、じゃあわたしもやってみたいことをやるかと道具箱をパカリンチョ。

数時間前に寄った100均で仕入れた擬似餌などを眺め、やっぱこれかな、とイカを釣るための針を準備します。

 

おとうさんおかあさんの位置を確認し、竿をブンッ!中々良い距離を真っ直ぐに飛んでいきます。

水面に着水、少し間を置いて動画で見たイカ釣りの動きを真似てみます。

最初こそ何か違うなあ…といった感じだったのですが。次第に慣れてきて動画のような竿の動かし方が出来てきて嬉しくなります。おかあさんにも見てこれ!ふん!ふん!と得意げに見せます。

 

とわたしがふんふんしていると、おとうさんの竿に(下ネタではない)動きが!

 

一気に少年の顔になったおとうさんが様子を窺いながらリールを巻いたのですが。少ししたところで

 

手応えなくなった…

 

とリールカラカラ。

 

生き餌の確認をしてみると、頭の部分が少しかじられています。

 

これはヤツだ…

 

 

 

 

イカ🦑だ。

 

 

イカが…イカがいるぞ…じゃあわたしも頑張るぞと更にふんふんします。

 

しかしその後もヒットはおとうさんの竿(下ネタではない)に続き、頭をかじられて逃げられるということが数回繰り返され、わたしは生き餌の調達に戻ることに。

慣れたサビキ釣りだけど、それでもやっぱり釣れるのは楽しいなと鯵を釣り続けます。

 

そしてわたしは生き餌の環境向上委員会でもあるので、合間合間で生き餌バケツの水換えもしっかり行っています。酸素だって十分です。

おかあさんとおとうさんだけだとサボって鯵が瀕死に、なんてこともありますからね。生き餌として頑張ってもらうためには環境も良くするのです。劣悪な生き餌環境、ダメゼッタイ!

 

 

 

と思いがけず文字数が2,000字に到達しそうなので、今日はここで切り上げようと思います。

ちょっとした釣り報告のつもりが、やっぱり楽しい中身だったもので。

 

明日は隣県さんとデートなのでお風呂に浸かってのんびりしたいと思います(*´v`*)

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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