33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

468 そういうちまちましたことが大事なんだなあ…。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

 

爪磨いてたらこんな時間。

 

思いがけず楽しい作業に没頭しておりました。

 

これまでもちょこちょこ磨いてはいたのですが、いかんせん時間が足りず。

 

でも…今日は…

 

 

仕事から解放されたフライデーナイト…

 

そんなわけでいい加減全部の爪磨いたろ、と実行した次第です。明日は隣県さんとデートですしねえ♪

 

いやあしかしほんとに綺麗。ピカピカ以外の形容詞があるでしょうか。

これまで爪に対して特段のお手入れはしていなかったのですが、こりゃネイルサロンに行く人の気持ちも分かるなと。

ネイルのネの字も分かってない女がちょろちょろっと磨いただけでそこそこ綺麗になるんだから、そりゃプロに任せとけば間違いないよなあ、と。

よく見りゃ甘皮が、とか端の方が、なんて感じではありますが、普段のわたしからすると十分綺麗なのでいまはこれでよしとしましょう。また気になったらその時はその時で。

 

 

しかし磨いていて思ったのですが。

何でも下準備や下処理が1番大事だよなあと。

 

今回の爪で言うと。

まずはヤスリで表面をならします。一口にならすと言っても、目が粗いもの→目が細かいもの、とちゃんと段階を踏み。

それから研磨剤を乗せて磨き、馴染んだら磨く布の位置をずらしてまた磨き。

この時点でもうピカピカなのですが、最後になるべく研磨剤がついていない布部分で仕上げ磨き。もう車の塗装やん、と思わずにはいられません。

 

そしてこの工程のどこが大事かって。1番最初のならしだと思うのです。

 

と言うのもですね。

 

以前この爪磨きセットを買って隣県さんとわちゃわちゃした際。勝手がよく分かっていなかったわたしはこのならし作業をそこまで丁寧にしなかったのです。

それでも磨けばそれなりにピカピカになり、あー綺麗、なんて思っていたのですが。

 

まあ、ね。数日もすればそのピカピカも段々薄れてくるわけで。

そうなると大袈裟に言えば爪の凹凸、そんなのが見えてくるわけです。

いくら表面をちょろちょろっと磨いたところで、その下地がしっかりしていなければすぐにメッキは剥げる。ちょっと粗いならし筋みたいなのが見えてきちゃうわけです。

 

という轍を踏まえ、今回は下地のならしを丁寧に行いました。

同じ方向に、力の入れ加減を均一に、少しずつ、少しずつ。

 

そうして研磨剤を乗せ磨いた爪は、

 

 

前回より絶対綺麗。

 

気のせいでは済ませられないレベルで違います。

 

 

仕事でもさ、色んな業務があるけど。

何かを片付けようとする時って、その前の準備が大事。

どんな資料が必要なのか、確認事項はあるか。どんなことを気をつけなきゃいけないか。その下準備をしっかりすることによって、無駄なミスが起こらなかったり効率よく作業を進められたりする。

普段のちまちました資料作成もだるかったりするけど。そういうのをしっかりしていくことでいざメインの業務に取り掛かる時、それが活きてくるんだなあ、と。

 

まさかの爪磨きからそんなことを気付かされたのでした。

 

 

 

さて、明日は隣県さんがこちらに来てくれます。

このご時世なので感染対策はしっかり、とわたしが言うまでもなく隣県さんはばっちりです。

わたしも人並み、もしくはそれ以上に気を使っているとは思うのですが。隣県さんは更にその上をいきますからね。

 

 

とりあえず…

 

 

 

喧嘩しないように気を付けます…(;´_ゝ`)

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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