33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

472 我が家にルームランナーがやって来た日。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

先ほど車で帰宅中。

わたしは直進のためブーンと進んでいたのですが。

 

 

 

 

このタイミングで!?

 

みたいな頃合いで右折車が曲がって来ようとしまして。

まあちょっと危ないけどいけないこともない、というレベルではなくて。向こうがブレーキ、わたしも反対方向に避けるという動作をしなければどう見てもぶつかるような感じで。

 

 

 

 

てめえ!

 

って思わず声も出るよねそりゃ。

 

でもご安心あれ。そんな時でもドラレコを装着していることによってどんな状況で事故が起きたのか。それはしっかり記録されますからね。

事故の増える年末年始、みなさんも是非ドラレコの装着を。(自分がつけたからここぞとばかり。)

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

 

 

ってそのまんまなんですけど。

 

我が家にルームランナーがやって来ました。と言ってもわたしが買ったものではありません。話は先日の日曜日に遡ります。

 

ご存知の通り(?)、わたしは隣県さんとのデートに勤しんでいたのですが。

釣った魚をどうしよう、おかあさんに処理を頼めるかなあと。じゃあ連絡してみよう、とした際、実は既におかあさんから別件でLINEが入っていまして。それがルームランナーいらない?という内容で。

 

じゃあおかあさんが買ったのか?というのも違います。

 

このルームランナー、おかあさんの弟、わたしからすると叔父さんなわけですが。この叔父さんがこういうのすきでねえ…。

これまでもやれブルブル振動するやついらない?とか。やれ足を開いて戻して内もも鍛えるやついらない?とか。

買ったはいいもののおおよそ1年ぐらいで飽きるようで。そういったものを貰ったり貰わなかったりといったことが何回かあったのです。

 

そしてこのルームランナー、まず初めにいらない?と打診があったのはおかあさんのお姉ちゃん、わたしからすると伯母さんなのですが。

 

この伯母さん、運動することがすきで。体のためにも気をつかう人なのです。

そのおかげかアラ還となったいまでもすっきりした体型を保ち。普段は旦那さんやルームランナーの叔父さんとテニスを楽しんだりしながら健康な日々を送っているのです。

 

ということで伯母さんはルームランナー欲しい!となり。じゃあ持ってくよと叔父さんと奥さんが2人でよいせよいせと運んだそうなのですが。

 

 

 

 

入り口に入らん。

 

となり。(マンション)

 

じゃあ…と我が家に白羽の矢が立ったのです。

 

しかしわらえますよね。一生懸命マンションの上まで、何階かは忘れましたが。運んだのにいざ入り口で入らんて。またぜえぜえしながら下まで運んだんだなと。

 

 

そうして隣県さんとのデートに浮かれながら帰宅したわたしがおかあさんに手招きされ見た光景。

 

 

 

 

でけえよ。

 

いやでかいって…。何を持ってきてくれとんねん…。

しかもこれ、ルームランナーのことなんか全然分かんないけどそこそこするやつなんちゃうの…。

 

 

 

 

というわけで早速使ってみたのですが。

 

そもそもわたしはルームランナーを使ったことがないので比較は出来ないのですが。

 

えーっと…。

 

あ、これこれ。

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全く同じものかは分かりませんが見た目これなんでこれってことにしときましょう。おおよその大きさが伝わればいいかなと。

 

おかあさんとワクテカしながらパネルをピッピッとし。(おとうさんはこたつでごろごろ。)

 

まずは、とおかあさんが乗り、3,2,1のカウントダウンが終わりゆっくりとベルトが動き始めます。

 

おお、おお!すごい!あ、この持つとこで心拍数も測れるのね!

で、こっちのボタンが速度調整。こっちが傾斜調整ね。なるほどなるほど。

 

と女2人初めてのルームランナーにキャッキャキャッキャとはしゃぎ。少しずつ速度を上げてみます。

 

時速4kmが普通のウォーキングぐらいかな。時速6kmだと少し走る感じだね、と速度をいじくり。

ちょっとちょっと速いー!なんて言いながら5分ほど経った頃でしょうか。

 

 

 

 

おかあさん「お腹痛い…。」

 

この痛いは催した、という意味です。

 

やはり歩く・走るという人間にとって基本的と言える動作。そういった動きって効果もばつぐんって言うかね。そりゃお腹も動くよね、って。

 

そうしておかあさんは脱落しトイレに駆け込み。

 

 

 

ガスだった…。

 

と残念そうな顔で出てきました。

 

 

 

さあ次はわたしの番です。

今回はランニングのプログラムボタンをぽちり。

最初こそウォーキングのような速度で始まるのですが、1分経つごとにピッと音が鳴り速度や傾斜が変化します。

 

そうして5分ほど歩いたり走ったりしていると。

 

 

 

 

33女「お腹痛い…!」

 

しかもこれはアレだ、ガスじゃない。

 

普段の運動不足な体に、もっと言うなら腸に。モロに動きがキテるなと。

おかあさんとわーわー言いながらもう少し!もう少し耐えるんだ!と修造×2が熱く声を張り上げ。

 

しかしそれからものの1,2分で。

 

 

 

 

もう無理!

 

わたしもトイレに駆け込みます。

 

ガスじゃないそれを放出し、すっきりしたところでその後も少しルームランナーに乗り。

 

機体の違いがいまいち判断出来ないのですが、こちら最高速度が16kmとのこと。なのでそこまで出してみようかと思ったのですが。

 

えっとね、時速16kmって1時間に16km進むってことで。

16kmってmになおすと16,000mで…割る60で1分の距離で…更に割る60で1秒間の距離になって……ポチポチ(計算中)

 

 

 

 

1秒間に4,4m進む速さなわけ。

 

1分だと266m。あのね、お分かりいただけたかと思いますが、時速16kmって相当速いわけ。

走った感じから推察するにいまのわたしの全力疾走でも14kmぐらいなわけだから、マックススピードをやってみるのはちょっとこわいな、と。せめてもう少し走るという動作を思い出してからにしたいな、って。

そんなわけでまだ時速12kmまでしか試していません。この12kmも結構早いですからね。とてもずっと走れる速さではありません。

 

 

ってしてたら今日見事に筋肉痛でねえ…。どこがってふくらはぎが1番すごくてねえ…。おそらく傾斜があることによって爪先立ちのようになるためだと思います。

 

このルームランナー、Bluetoothで繋いで音楽を流すことも出来たり。iPad置き場もあるので先日買ったAirPodsを耳に映画なんて見ながら歩いたりも出来るようなので。

 

まあ…ぼちぼち…やれる時にね…出来たらいいかなあと…そんな風に思っているというか…何と言うか…。

 

それにわたしにはスピンバイクもありますからね。いよいよ洗濯もの置き場になってしまわないようにこちらもぼちぼちやっていきたいと思います。

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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