33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

478 ②マリカが楽しすぎて買おうかどうか迷うのです。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

ねえちょっと…

 

 

嘘だと言ってよ…

 

 

 

 

 

1年が…終わる…?

 

う、嘘でしょ…?今日が12月28日…?

1年って1月1日から始まって、終わりは12月31日。

12月28日をほぼ終えたいま、残るは3日間…。

これほどまでにあっという間の1年も思い当たりません。

でもまあ楽しいほど時間が過ぎるのは早いと言いますし、この1年がわたしにとってそうだった、ということでしょうか(*´v`*)

 

 

 

 

では土曜日の続きを振り返っていきます。

 

隣県さんリクエストのハンバーグを食べ終えようとした頃、時間を確認します。

今回は隣県さんがこちらに来てくれたため、帰りの電車の時間があるのです。

 

お腹もパンパンだし、落ち着かせるぐらいの時間はあるかな?とiPhoneを覗くと。

 

 

 

 

ちょっとやべえ時間。

 

荷物まとめて、片付けはわたしが帰ってからやればいいかとバタバタ動き始め。

 

その最中、こんな会話をします。

 

 

33女「じゃあ隣ちゃん送って帰ってきて、そっからおかあさんと釣りだー(*´v`*)おとうさんは寒いから来ないっぽいんだー。今日はいつもと違うとこに行ってみようかって話してるんだよねー。」

 

隣県さん「えー…いいなー…。」

 

33女「ふふふ楽しみ。しっかり防寒しないとなー。」

 

隣県さん「いいなーいいなー。

 

 

 

えぇー帰りたくないーー!!

 

 

33女「…いやウチはいいんだけどね?でも2泊は隣ちゃんの親御さんがね?さすがに心配するだろうし…。来てくれたら嬉しいけど、そこまでは望めないし…。」

 

隣県さん「そうだよねー…。でも行きたいなあ…。ちょっと連絡してみようかな…。」

 

 

 

って連絡したら意外にもスッと許可がおりまして。

 

 

えっと…じゃあわたしおかあさんに言ってくるね、と1階へ降りて伝えたところ、

 

 

あ、そうなん?はいよー。

 

との軽すぎる了解をもらい、わたしたちの準備をします。

隣県さんはもちろん釣りの予定はなかったのですが、上着はダウンで暖かそうなもの。汚さないように気をつけるとして…じゃあタイツ履いて、わたしが持ってる中で暖かそうな靴下を渡して、カイロも背中にペタペタ。

更にわたしが釣りの際使用している目出し帽や手袋も袋に入れ、おかあさんの車に乗り込みます。洗い替え用にと何枚か買っておいてよかったです。

 

 

車中では

 

どうする?やっぱいつものとこ行く?でも新しいとこ行ってみたいよね。だめやーこういうの決めきらんー。どうしよどうしよどっちの方がいいと思う??

なんてテンパるおかあさんにわらいつつ。

 

とりあえずいつものところに行ってみたのですが、ちょうど干潮の時間で破茶滅茶に潮位が下がっています。

まあ魚が動いてればいいんだけど…と思いつつ海中を覗き込むも全く魚がいません。

 

これはちょっと…もう一つの候補のとこだったら1時間弱ぐらいの移動時間もあるし、少しは潮も動き出すかも?

ということで車に戻り移動します。

おかあさんと隣県さんは初対面だったのですが、変な沈黙もなく1時間弱のドライブをブンブン🚗

 

目的の場所に到着すると、何組かの釣り客がいる様子。

時間は日付も変わった頃なのですが、なのにいるってことは釣り場としてはまあまあいい所なんじゃないの?と早速準備をします。

 

今回はわたしと隣県さんの竿をサビキに、おかあさんの竿をルアー、もしくは泳がせにしようと話し。初めての釣り場にワクワクと糸を垂らします。

 

したらまあ初っ端から。

 

 

 

わたしの糸が激しく絡んじゃって。

 

何とかならないか少し頑張ったのですが、結局糸を切りセッティングしなおすことに…。

 

そうこうしていると隣県さんの竿にヒット!

糸を巻きあげてみるとお決まりの鯵だったのですが。

 

 

 

でかくない??

 

いつもの釣り場よりは明らかに大きな鯵にテンションも上がります。

その後もわたしが糸を準備しなおしている間に隣県さんにヒットが続き、そのどれもがいつもの鯵より大きなもの。

こりゃあ捌くのが楽しいだろうなー。くそーわたしも早く釣りたい!と糸を垂らしその時を待ちます。

 

そしてちょっと竿を足で挟んで別のことをしていると。

 

 

 

わたしの竿がビビビビビ! 

 

おおお何かきた!ていうか竿のしなり大きくない?なになになに!?

 

とおそるおそる糸を巻くと。

 

 

 

 

でっかい鯵。

 

いや鯵かよ!と思いつつ、釣りを始めてから最大であろうサイズに嬉しくなります。

 

ちょっとちょっとこれは2ポイントでしょ!

隣ちゃんいま何匹?全部1ポイントだから5ポイント?すぐ追い抜かしてやる!は?負けんし、みたいなやりとりをしながら暗い海に向かいます。

 

すると隣県さんにヒットが続き、彼女はまだ針外しが出来ないのでわたしかおかあさんが対応していたのですが。

 

 

隣県さん「釣れたー!」

 

おかあさん「はいはいはい。」

 

おかあさん「ん?」

 

33女「あれ?これって…」

 

 

 

 

33女&おかあさん「サバや!」

 

 

すげー!サバだ!初めてサバが釣れたぞ!くそー隣ちゃんやるやん!あっち(いつものとこ)では釣れたことないぞ!すげーすげー!

と初めての釣果にきゃいきゃいします。

 

針を外す時にも鯵とは違う体の動きに驚き。

鯵はこう、体をしならせビチビチビチ!という感じで。でもサバは体全体がビビビビビ!とバイブレーションのように動いて。

こんな違いもあるんだねーと興奮さめやらぬまま話していたのですが。

 

 

 

 

まあこの日の寒かったこと。

 

ほんっと洒落になんなくて。背中のカイロなんて一切感じられませんでした。

海水と気温の温度差のためか、海面にはもうもうともやがかかり。こーれ朝に向かうまでの時間、まだ寒くなるぞ…と思っていたのですが。

 

 

 

 

おかあさんがギブ。

 

1度コンビニ休憩を挟んだのですが、それがよくなかったようで。もう耐えられん!と早送りのように片付けをするおかあさんにはわらいました。

 

帰宅してから捌きはおかあさんがやってくれるとのことで任せ、ちょっと捌いてみたかった…と後ろ髪をひかれつつわたしは昨日に引き続きこっそり隣県さんとお風呂へ♡

 

と言っても

 

 

あああぁあったけえ〜…

 

と色気のある入浴ではありませんでした。体が芯から冷えていたためそんなピンクな雰囲気にはならないのです。

 

そうしてお風呂から上がり2人していつの間にか寝落ちし、急遽となった2泊目を終えたのでした。

 

 

 

 

あら、今日で終わるかと思ったらもう2,700文字…。あまり引っ張るのもアレですが、時間も遅くなったことですしこのあたりにしておきます。

 

冒頭のあっという間な1年は、間違いなく隣県さんのおかげですねえ(*´v`*)

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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