33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

479 ③マリカが楽しすぎて買おうかどうか迷っていたけど買うことを決めたのです。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

今日会社でしばらく会っていなかった人と会ったのですが。ほら、年末だしね。

 

 

33女ちゃーん久しぶりー!

 

あ、〇〇さんやん久しぶりー!元気しとったー?こっち来るの珍しいやんー。

 

うん、年末やけんなー。顔だけ出しに来た。良いお年をってことで。

 

そっかーそうやねー。いまあんまり来るわけにもいかんもんねー。〇〇さんも良いお年を。

 

みたいに久しぶりな人と声をかけあったりして。このコロナ禍、あまりゆっくり話すわけにはいきませんが、やっぱりこういう何気ないやりとりが出来るのっていいですね(*´v`*)

 

 

 

では振り返りの続きです。

 

とその前に。釣り話の書きそびれたことを。

 

 

ビギナーズラックか何なのか、隣県さんが順調に鯵を釣り上げます。

サイズの大きいものが多かったのですが、数は少ないながら小ぶりな鯵もかかります。

ということでその鯵は泳がせ釣りにとおかあさんの竿につけていたのですが。

 

しばらく泳がせたところで、鯵ちゃんの様子はどうかいね、とおかあさんが竿が引き上げると。

 

 

 

おかあさん「あっ…!!」

 

33女&「!!(何事かとおかあさんの方を見る)」

 

おかあさん「鯵が…

 

 

 

 

鯵が惨殺死体に…。」

 

その言葉に驚き引き上げられた鯵を見ると、無惨にも体が食いちぎられています。それも一ヶ所なんてものではなく、数ヶ所がボロボロ。当然鯵さんはご臨終(´;ω;`)

 

ということは鯵を食いちぎることの出来る魚がここにはいるんだ…そのアタリに気付かなかったのか…と悔しくなります。

 

今回お邪魔したのはいつもの場所とは違い、前面が開けてモロに海!というような場所。

遮るものが何もないので、色んな魚が入ってくるんでしょうね。

大物も狙える場所のようですし、またリベンジにあの釣り場に行きたいと思います。

 

 

 

釣りから戻り、お風呂の後は2人ともいつの間にか夢の世界へ。またもや昼頃にもそもそと起き、前日晩ご飯の残りであるハンバーグにカプレーゼをペロリと平らげお部屋にてごろごろします。

 

お互い日課のゲームを消化したところで。

 

 

 

 

 

マリカーやろ。

 

隣県さんもわたしに負けじ劣らず…いやわたしを上回るゲーマーかもしれません。

 

しかしまあ、話が脱線してしまいますが。

わたしゲームがすきな人とお付き合いするのって初めてで。いままでは、趣味が合うのはそりゃ楽しいだろうな、ぐらいにしか思っていなかったのですが。

それがこんなにも楽で、こんなにもありがたいことだとは思ってもみませんでした。

 

例えば。

わたし上記のように日課にしているスマホのゲームがあるのですが。毎日のちょっとしたのとか曜日によってとか、イベントがあったりするわけです。

で隣県さんも時を経てそのイベントのスケジュールを把握してきて。

なのでわたしがあ、ごめんいまちょっとこのイベントで〜なんて時にはそっかそっかと。無理に連絡を取ろうとはせず、一言で表すのなら理解を示してくれるのです。

これがゲームに興味のない人なら、え、そうは言ってもゲームでしょ、と。スマホゲームに熱中するより現実の方が大事じゃんと。

その気持ちも分かるのですが、でもわたしはゲームがすきなのです。所詮ゲームだとしても、その中でやりとりがあったり自分のキャラが強くなったりして、楽しんでいるのです。

ゲームってどうしても仮想の世界で、現実には何も残らない。だから軽視されることもある。

だけどその人が楽しんでいる趣味のようなこと。それを尊重してくれるってのは、年齢がどうだとか関係なしにほんとにすごいと思うのです。

特に隣県さんはデジタルネイティブな世代ですし、そういったことへの懐が深いのかもしれません。

 

 

話を戻します。

 

わたしの家にWiiはあったので、ソフトを隣県さんが持参。いくつかの中からマリカを選択し、久しぶりの感覚にワクワクします。

 

…ていうかアクセルどうだっけ…ドリフトは…?

とわたしは久しぶりどころかまっさらな状態。隣県さんに操作を教わりつつレースを始めます。

 

後ろからスターを使った(無敵状態)プレイヤーが迫ってくるたび

 

 

 

やだやだやだ!

 

と声をあげ。

 

 

キラーを使った(大砲みたいにぶっ飛んでくる)プレイヤーが迫ってくるたび

 

 

 

いやー!わたしにあてないでやだやだやだ!

 

と5歳児のような声をあげ。

 

そうやってわたしが四苦八苦している中隣県さんは余裕の1位。周回遅れになった回もあったほどです。

 

しかし途中、隣県さんが惜しくも2位となった回があったのですが。

 

そりゃもうね。

 

 

 

 

 

煽るよね。

 

プップーwwwって。自分の順位は棚にあげて2位だってーwwwって煽るよね。

 

したら隣県さん。

 

 

 

 

キレます。

 

キレると言ってもマジなトーンではなくあくまで冗談のていですが。

わたしの頭にハンセンのテーマが流れる中馬乗りになってきた隣県さんと格闘し、2人でわちゃわちゃとする様はもうきょうだいかな、って。きょうだい喧嘩かな、って。

 

その後はもちろん仲良くマリカーを継続し、わたしも少しだけ腕を上げることが出来ました。

 

 

前日のバタバタを踏まえてこの日は電車の時間にあわせてアラーム設定をしていたので、その頃合いにアラームが鳴ります。

さすがに今日は帰らなきゃねwwwなんて話しながら何だかんだ余裕がなくなりつつ家を出たのですが。

 

途中の車内、隣県さんがあ…と気付きます。

 

ごめん33女さん、電車の時間検索したんだけど、

 

 

 

 

出発と到着逆だった…。

 

唐突な天然に鼻から空気が漏れます。

 

しかしよくよく確認するとわたしたちが予定時間としていた時間とそう大差はなく、しかしほんのちょっと縮まった予定時間にやっぱりバタバタとしながら駅に向かいました。

そのため駅に着いてからは別れを惜しむ間もなく

 

 

じゃ気をつけて!

 

とこれ以上ない簡素な別れを終え、ちゃんと乗れたか確認がとれるまで少し離れた場所にて待機しておりました。

なんたって隣県さんだからね、乗り遅れたら回収しなきゃいけないからね。1人にするのかわいそうだし。

 

 

 

とちょいちょいバタバタしたりの3日間でしたが。

ほんとうにほんとうに楽しかった。何ならいま部屋に1人でいるのに違和感を覚えるほどです。それほど、一緒にいるのが自然で、楽しくて。

 

明日明後日は寒いらしいですね。こちら九州の道路の電光掲示板にも大雪注意、みたいな案内が出てたりして。

だから隣県さんとは会えないでしょう。どちらにせよわたしはまだ仕事もありますからね…。

 

でもまたそのうち会える、その日を想像すると自然と顔が緩んでくる。そんな風に思える人と出会えたわたしの今年は、とびきりにしあわせだったと思うのです(*´v`*)

 

よし、もうちょい仕事もがんばろー!

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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