33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

480 歳の差カップルにおける歳下側の機会の損失?

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

おいどういうことだよ…。

 

 

 

 

 

マリカーないんだけど。

 

マリオギャラクシーとかブラザーズならあるのに、お店によってはそもそもWiiのソフト自体がほとんどなかったり。それなりに注意深く探したので見落としたってこともないでしょうし…。

やはりみんな考えることは同じで、年末年始の休みに入ったからマリカーでもしよかな、ってことでしょうか。くそう、吹雪の中4軒ハシゴしたのに…。

 

 

 

 

ではタイトルの件。

隣県さんとのお泊まり話を散々書いたあとですが、年内に書いておきたかった彼女に纏わることを。

 

 

毎度お馴染み、わたしと隣県さんの歳の差は15歳。

何を見て、どんなことを面白いと感じ、それぞれが違う背景で育ってきたわけです。

 

そしてわたしの方が先にと言うか多くと言うか。15年、隣県さんより年齢を重ねています。となると「経験」も隣県さんより多くなるのが必然。それは人間関係だったり仕事というものだったり。

これが2,3歳とか4,5歳ぐらいの歳の差なら、まーそんなに変わりゃしません。人によっては「経験」を多くする人もいるし。ちょっと少なめかな?って人もいる。だからそれぐらいまでの年齢差なら経験値も人それぞれの過多で済むと言うか、そこまで違いを感じることも多くはないと思います。

 

しかし15歳。

 

こうなると経験値ははっきり違ってきます。

 

と言ってもそれを責めたいわけではなく。そりゃそうよ。15違えば、そりゃそう。だからまあ、ゆっくり大人になりんさい、みたいなことを以前書いたと思うのですが。

 

そうやって歳の差カップルと呼べるほどの年齢差のある相手とのお付き合いって、隣県さん、つまりは歳下側の様々な機会を奪ってしまう一面もあるのではないかと思うのです。

 

 

例えば。

じゃあどこかにデートに行こうとなりまして。どこ行く?とお互いの希望の場所なんかをすり合わせますよね。

すると隣県さんは年相応に街ブラやカラオケ行きたい、などなど。

 

片やわたし。

 

 

 

 

紅葉とか神社見たい。

 

なんて風に、35歳にもなると趣味や興味を惹かれるものがアダルティに変化しているわけです。

もちろんわたしもカラオケを、隣県さんも紅葉をいいと思うこともあります。

でもどっちがデフォルトの考えかと言うと、お互い最初に挙げたような感じ。

 

たまには紅葉を見にいくのもいいけど、年相応に街をキャッキャブラブラしたり、やれ映えがどうとか、同年代の人がお相手であればするであろうこと。そういうことをたとえ趣味じゃなかったとしても、「経験としてする」こともすごく大事だと思うのです。経験ってほんと、したもん勝ちぐらいのとこあるから。

紅葉や神社はまた年齢を重ねてから行くことも出来るけど、若者らしくブイブイいわせながら街を闊歩するのは、その時にしか出来ないのです。

 

 

更に例えば。

わたしぜんっぜん高給取りではありませんが、さすがに大学生のバイトよりは稼いでいます。だから大学生であればちょっと費用的な面でうーん…となってしまうようなことでも、それぐらいなら負担出来ちゃうわけです。

普段のデートで1人1食数千円かかったって、まあデートだし、と。でも大学生で普段のデートに1人1食数千円、ってのは結構大きい。

遊びにしたって同じこと。これをやるのであればあっちは我慢しようってなるところを、わたしという歳の差大きめの相手だとじゃあ両方しよう、と出来うるわけです。

 

でもね、そうやって限られた予算の中であれこれ考えて工夫して。結果失敗や我慢をすることになったとしても、若い時ってそんなのも楽しかったりする。お金がなくたって、持ち前の体力や若い感性で楽しいと思えることも多い。

そして歳を重ねた時、意外とそんなことの方が記憶に残ってたりもする。あん時のアレ、楽しかったな、って。

 

隣県さんも普段友達とはそういった風に過ごしていますが、友達とやる「それ」と、こいびととやる「それ」は少し違う。

わたしという「35歳」という年齢の人が相手だと、「それ」は意識しないと出来なかったりする。

 

 

金銭的なことだけじゃなく、普段の小さな経験でもそう。

 

以前施設でまったりしていた際、隣県さんが電気ケトルでお湯を沸かしまして。

 

 

 

そして案の定、こぼしました。

 

その時わたしはうつらうつらと眠りに落ちようとしていたのですが、ガシャン!という音で目を覚ましました。

手を冷やす隣県さんに申し訳なさを感じつつ、以降こういったお湯だどうだの危ないことはわたしがやろう、と。あと落としたらやばい食べ物とかもわたしが持とうと。それからはそうしていたのですが。

子供が大人になる過程で多少危ないことを経験するのも大事ですよね。そういったヒヤリ!を経験することで、次からはこんなことに気を付けたらいいんだな、と。本人の中でも気付きになったりします。

でももし、わたしがこれから先隣県さんにかわってお湯の準備をすれば、彼女はそういった時どんなことに気を付ければいいのか分からない大人になってしまう。

一つ一つは小さなことですが、そういったことを積み重ねて大人になっていくと思うのです。

だから最近では隣県さんに落としちゃやばい食べ物を持ってもらったりもします。

お湯みたいに危ないものはしばらくわたしがやろうとは思いますが。わたし1人で作業するのではなく、隣県さんにも手伝ってもらいながらこうやるんだよ、とやり方を伝えられたらな、と。

 

 

何だかこう書くと

 

 

 

 

子供かな?って。

 

隣県さんキッズなのかな?と思いますが。

馬鹿にするわけではなく、20歳の経験値なんてぺーぺーよ。ほんとにこれから、って年齢だもん。

 

 

わたしは彼女に、何も出来ない大人になってほしくない。

と言うと少し大げさですが。

 

何かに困って頭を悩ませたり、どうにもならないことに歯を食いしばって涙を流したり。そうやって、大人になってほしい。

 

わたしは35年生きたなりに、そんな時どうすればいいかってのは大体分かってる。でもそこでこんな時はね、とハナから答えを言うことは、隣県さんの学びの機会を奪ってしまう。

人からちょろっと聞いた「答えだけの知識」と、身をもって「経験した知識」ってのは、まったくもって違うもの。

 

 

でもね、歳の差と呼ばれるほど年齢が離れた相手とお付き合いするのにも、もちろんメリットはある。

上記に書いた金銭的なことだって経験値が多いことだって、立派なメリット。良いも悪いもどちらの要素も孕んでる。

 

うまいことさ、いいとこどりしなよ、とは言っても。隣県さんにはまだそれも出来ない。

よくも悪くもまっすぐで、自分が傷つくことになったってそのままぶつかってくるような人。大人びて見えたって、若者らしくそんな危うさもある。

 

わたしに出来ることは、そう大したことではないかもしれない。けど、せっかくわたしを選んでこいびとという関係になってくれた。

じゃあわたしは「大人」として、歯痒くも彼女のこれからを見守って、時にうるさく口も出して。そんな風にやっていきたいと思ったのです。

我ながら世話焼きで鬱陶しいなとも思いますが。可愛いこいびとにはいいとこどりをしてほしいですからね♡

 

 

 

いやー書こう書こうと思って早数ヶ月のネタをやっと書くことが出来てすっきりしました。何となく来年に持ち越したくはなくて。

 

さあこれで。

 

 

 

 

 

ゲーム三昧。

 

 

ほいじゃあ、またね!(明日も仕事だよ☆)

 

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