33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

501 ②コロナでよかったこと・悪かったこと。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

早速タイトルの件。

コロナによって起こった生活の変化。その中にはいいことも悪いことも、みたいなことを昨日に引き続き書いていきます。

 

 

いらんことがなくなった

コロナを防ぐためにはとにかく人との接触を減らすことが大事。そのために今まで慣習化していたことがなくなった、ということもあるのでは?

 

 

①仕事のリモート化による通勤時間の減少

毎日毎日みっちみちの満員電車に揺られて…なんて方も、在宅ワークによってかなり減ったのではないでしょうか。

何より通勤時間って無駄なものですからね。電車とかなら本読んだり出来るかもしれませんが、車だと出来ることなんてそうそうありません。給料にもならない無駄な時間が減らせるのもいいことかなと。ちなみにわたしは毎日元気に出社してます。泣きたい。

 

 

②ほんとに必要な業務でしか集まれない

みんなさ、頭ではこの会議必要…?みたいに思ってても、なかなかそれを変えることって出来ないよね。

でも今回のコロナで、ほんとに必要な集まりでしか集まりにくくなったのではないかなと思います。

オンライン会議や飲み会も、やってみると案外どうにでもなる。オンラインで出来ることならがんがんやってけ!

 

 

③いらん茶を出すことも飲むことも減った

会社に来客があった場合、その席にはお茶やコーヒーを出したりしますよね。

でも口にするものってただでさえ気になる方が多いと思います。かくいうわたしも苦手…。

それにちょっとの時間だとしても、お客さんである以上礼儀としてお茶を出す、みたいなとこあるけど、実際出される側の時はすぐ帰るから!ほんとにいいから!って時もある。でも出されたらやっぱある程度は飲まなきゃ失礼だし、そうなると時間もくうし…と。

でもコロナ云々になってからはお茶を持参してる人もいたりして、あ、コロナだしね!だからお気遣いなく!オッケーじゃあこっちからは出さないでおくね!みたいなやり取りもしたことがあります。さすがにここまでフランクではありませんが。

 

 

こんな感じで、日本人って自主的に動くよりも何かのやむを得ない事情によってこうしなきゃいけないから、って状況を作り出してあげた方が動きやすい性格だと思います。

それがコロナという厄介な感染症によってではありますが、こんな良い変化もあったのではないかなと。

やたら対面にしたがる頭が眩しい方々も、いや今コロナが〜って言われたらさすがに従わざるを得ませんからね。

 

 

そして良い変化があれば当然(?)悪い変化もあります。

 

 

余分なコスト

昨日の記事に書きましたが、収容人数を減らして対応している映画館などの施設もたくさんありますよね。そうなると施設側にも、そしてわたしたちにもこれまでより余分なコストが増えることもあるのではないかなと。

 

①お金

マスクや消毒用品は自分で用意してるって方がほとんどですよね。今は落ち着きましたが、値段がやべえ時にどうしても必要で高いものを買わなきゃいけなかった人たちもいるかと思います。

何度も使えるマスクもありますが、それにしたって今までよりお金というコストもかかるようになったでしょう。

 

 

②時間

施設の収容人数を減らしていることによって、行きたかった時間帯のイベントに行けない、なんてこともあるのかなと。映画だと、13時からのがよかったけど一杯だから14時に変更しようとかね。それでうまく予定がまわる時もあるでしょうが、やりくりが難しい時にはコロナこの野郎…と思いもしますよね。

 

 

③精神面(?)

今までは何も気にしていなかったことを気にしなきゃいけない。それが毎日のこととなると結構メンタルにきます。

わたし変なところで潔癖な一面があるのですが、普段はそうでもありません。ちょっと落としたぐらいじゃ食べるし。埃じゃしなん、と思ってる人間ですし。

でもコロナによって消毒が日常化すると、今までは平気だったことが目についたり無理…と思うことも出てきました。

 

例えば。

朝出社してからはせっせと身の回り、パソコンとか自分が使う電話とかね、そういったものを消毒しているのですが。まあそんなことをしてるのってわたしぐらいで。別にそれを咎められたりヒソヒソ言われたりはないのでいいのですが。

あの人外から戻っても手も洗わないな…

トイレ行ってちゃんと洗ってない手で色んなところ触らんでくれい…

など、これまでは気付かなかった(気にしてなかった?)ことが気になるようになりました。

そのせいか、マンがメインで使用している電話に触れませんでした。

先日たまたまマンのデスクの近くにいた際電話が鳴り、取れそうなわたしが取ろうとしたのですが。手を伸ばした先にある受話器、持ち上げずとも脂でテッカテカなのが分かります。ということはこの電話は普段お手入れや、まして消毒なんてしていないんでしょう。

それを…耳にあてる…?マンが近くで喋りかけている受話口がわたしの口元に…?と考えると

 

 

 

無理☆

 

と急いで自分のデスクに戻って電話を取りました。まあ今までも嫌は嫌でしたけどね。バタバタしてる時なら普通に取ってましたが、もう無理です。

 

 

 

すきな人ともソーシャルディスタンス

変な人が寄ってくることを防げるなど、昨日はソーシャルディスタンスによるメリットを書きましたが、すきな人ともディスらなきゃいけなくなったのは寂しいですよね。

 

 

①こいびと

ご夫婦であったり同棲されている方ならそこまでディスることは気にしないかもしれませんが、それぞれが別々に住んでいるカップルさんはちょっと大変かなと。

わたしたちもコロナについては色々話しましたが、現段階では会えるなら会おう、という感じです。もちろんお互いやることはやった上で、加えて宣言が明けるまではお籠りデートにしようね、とか。

 

 

②友達

本音を言うと、ばみさんと飲みに行きたいよう妹子のやる気のない顔が見たいよう…

といった具合なのですが。こんな状況じゃ誘うに誘えません。去年知り合った人たちとも遊びに行ったりしたいんですけどね…。

 

 

③家族

実家住みなので家に帰ればおとうさんとおかあさんがいるわけですが、去年の緊急事態宣言第1弾の時やわたしの周りに不穏な空気があった際には家族でも接触を減らしていました。ウチは幸いにも生活スペースが1階と2階でほぼ完全に分けることが出来るので、被害(?)は最小限に、といったことですね。いくら家族と言えど寂しい…とも言ってられませんものね…。

 

コロナによる1番のデメリットは命に関わることですが、それ以外のこんなこともあるな…ということを書いてみました。

あと旦那さんが在宅になったことによって奥さんの負担増、なんて話もありますね🤔

 

そうそううまくはいきませんが、いいとこだけそのままに、悪いところはどこかに飛んでくような。そんな毎日になればいいなと思います。

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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