33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

541 きみのゆく道。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

今日は久しぶりに晩酌しております。いえ何があったというわけではないのですが。たまにはね。

お決まりのハイボールにレモン果汁をぴゃ、っと入れ。マドラーなんて使いません。グラスをからからまわして混ぜ。その音も1つの愉しみって言うかね。

まあその割に生活感丸出しの台所で待ちきれずちびちび飲んでいるのですが…。

 

 

 

 

ではタイトルの件。

いつかも貼ったこちらの動画ですが。

https://youtube.com/watch?v=ZBeJGo5rsGc&feature=share

わたしが愛するGO!GO!7188というバンドのベースさん、アッコさんのソロによる曲なのですが。

ベースボーカルかっこいいよね。加えてこの頃のアッコさんってもうナイフかな、って。そんな尖っている頃合いなのですが。

何かのタイミングでこの曲を隣県さんが聞いて以来、どうやら大層気に入ってくれたようで。

そして先日、歌詞に出てくる年齢、その年齢に自分が達した時どうなってるんだろう、みたいなことを話しまして。

 

これね、何を隠そうわたしも同じことを考えていました。

ちょっと歌詞を紹介しますと。

 

 

22

憧れた君は24

きっと大きすぎる孤独を埋めようと必死で叫んでた

今のあたしと同じように眠れない夜にもがきながら

 

憧れた君は27

きっと不条理すぎる別れを許そうと必死で叫んでた

今のあたしと同じように互いの遠さにもだえながら

 

いくつもの夜を越えてたぐり寄せた朝

君の唄を聴いた 君の唄を聴いた

 

憧れた君は38

きっと失くしたものはもう数えない

少しずつ色を変えながらそして時々揺れながら

あの日と何も変わってないのは生きたいと叫ぶその魂

 

そしてあたしは22

いつも未完成な言葉を並べては必死で探してる

あの日の君と同じように邪魔なだけの若さにもがきながら

あの日の君と同じように眠れない夜にもがきながら

 

詞・曲 浜田亜紀子/和田勉

 

 

といった内容なのですが。

隣県さんは現在20歳。歌詞に出てくるどの年齢にも達していないわけですが、その年齢の時を思い浮かべるとどうにも目を細めてしまうのです。

順番は違いますが年齢順に思い浮かべると、

 

22歳

学生が終わって一般的には就職となる年齢ですね。

どんな仕事に就くのか。楽しくやれそうか。慣れないことにあたふたして、毎日を慌ただしく過ごすんだろうなあ。

最初は大変かもしんないけど要は慣れだから。頑張りすぎないように頑張りんさいよ。

 

 

24歳

仕事にも少しは慣れてきた頃でしょうか。気力も体力も充実して、人生が楽しいんだろうなあ。きっとその時の隣県さんは比喩でもなく、文字通りキラキラ輝いているんだろうなあ。

 

 

27歳

あらかたの仕事に慣れ小生意気なことを口にするようになった頃合いでしょうか。

でもきっと力の抜き加減なんかも分かってきて、仕事も遊びも充実してるんだろうな。

もしかすると結婚なんて意識し始める年齢かもしれませんね。

 

 

38歳

この年齢にはわたしも達していないので何とも言えませんが。

歌詞で言うなら失くしたものは数えない頃合い…。

きっとそういうことを繰り返して、得たものも失ったものも、もう数えない。そうなった頃合い。

一体どんな気持ちなんでしょう。そんな気持ち、みたいなことも考えない、頭に浮かばなくなったのでしょうか。

でもきっとそれは、悪いことではない。

若い時は何かの出来事にいちいち心を動かされて、その度傷ついて、泣いて。

でも38歳はそういうことも飲み込めるようになった年齢で。悲しい別れだっていい出会いだったと思える……のかな…?

やっぱりわたしには分かりません。

 

でもいずれわたしも隣県さんも38歳に達して。お互いがどんな風になっているのか。

 

 

 

 

 

その頃もずっと一緒だよ♡

 

なんて甘い言葉はわたしには言えませんが。ただただ、彼女の人生が良いものであればいいな、なんて風に思うのです。

 

 

ハイボールが2本目なので少し酔ってきましたね。

そろそろシマシマから遊べ、という圧を感じますのでここらで切り上げるとしましょう。

 

不安を挙げたってキリがない、それなら楽しいことを想像してにへらにへらわらっていたいですね。

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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