33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

543 初めての…。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

令和333日、33女のブログへようこそ!

 

今日のお昼に気付いてにやりとしました。まあ実際のとこ35女なんですけどね。

そんでひな祭りも何もあったもんじゃないよね。35にもなりゃあさ。晩ご飯魚煮たやつだったしね。あとピーマンの肉詰め。桃の、って言うか茶色の節句だよね。いや茶色の食べ物って大概美味しいからね。

映え率100のお弁当より映え率10のお弁当の方が絶対美味しいからね。

 

 

 

 

そんなわけでタイトルの件イキまーす。

 

みなさん初めて作った料理って覚えてますか?

 

 

 

あ?タイトル詐欺だって?

 

 

 

 

 

バカモン♡

 

 

料理に限らずお菓子でも何でも、初めて自分の手で作ったもの。

 

というのがですね、隣県さんとのデートの際、費用削減のためにお弁当を作り始めたわけですが。ようやく隣県さんがその重い腰を上げ、近々初めての料理をすると。

となったら、わたし初めて料理したのっていつだっけ、何作ったっけ?と思いまして。

 

それは記憶を遡ること30年弱前。

 

小学校に上がっていたかどうかも覚えていないのですが、わたしが初めて作ったものはお菓子でした。

それもちゃんとしたレシピがどうこうとか、おかあさんに手伝ってもらって、とかでもなく。全くの1人で作ったものです。

 

じゃあ一体何を作ったのか、というのがですね。

 

 

 

 

 

分かりません。

 

当時おかあさんもお兄ちゃんも、おとうさんも当然仕事で不在の33女家。家に1人でいたわたしはお腹が空いたわけです。

でも包丁使ってフライパン振って、なんてことはもちろん出来ない。

 

とした時に。

 

ふと、お絵描きか何かに使っていたキティちゃんのノートが目に入ります。

裏表紙を上にして置かれていたノート、そこには卵や小麦粉(?)、バターに砂糖(?)など、お菓子作りに使われそうな材料のイラストが描かれていました。

 

それを見た当時のわたし。

 

 

 

 

 

ピコーン💡

 

 

これ作ろう💡

 

 

これ作ろうも何も、材料しか描かれていません。一体わたしは何を目指していたのか分かりませんが。

 

そうと決まれば早速、とボウルを引っ張り出し冷蔵庫の中をゴソゴソ。

幸いにもあらかたの材料があったため作り始めるのですが。そこは子供だよね。

 

 

 

 

テキトーにぶち込んでグルグル。

 

分量も何もありゃしません。と言うか分量?何それ?状態です。

でも気分だけは一端のパティシエ、長ーい帽子を被った自分をイメージしながら混ぜていきます。

そうした混ぜ混ぜしたものを、

 

 

 

 

 

レンジでチーン♪

 

出来た出来たー♪と熱くなったボウルに気をつけながら庫内から取り出します。

火傷しないように指でツンツンしながらちょいとつまみ口へとイン。

 

 

 

 

 

おいしい♡

 

子供の何がこわいってさ、不味いもんが出来上がるとか微塵も思ってないんだよね。これで普通に出来るのは当然で、でも想像を越えた美味しさで。

 

そうしてうまーい、とボウルをほじくっているところにおかあさんが帰宅します。

自分の娘が与えた覚えのない食べ物をもしゃついているのを見て驚いた…

 

 

 

こともなく。

 

何それ?作ったの?へー、と普通に対応します。

そしておかあさんもほじほじと一口。

 

 

 

 

 

え、美味しいね。

 

あんたこれどうしたの、との問いに、得意気にキティちゃんのノートを見せます。

へえーこれでねえ、などと言うおかあさんに、ふふんとわたしの得意気がとまりません。

 

そうして気を良くしたわたしは以降料理にハマる

 

 

 

 

こともなく。

 

次に料理したのは学校での調理実習とかだったと思います。

 

今でこそ料理とかお菓子とか、そこそこ作れるようになったけど。あの時の味ってのはいまだに再現出来ません。

まあ、思い出補正入ってるでしょうけどね(*´ー`*)

 

何はともあれ、隣県さんの手料理を食べられる日が楽しみです(*´v`*)

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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