33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

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548 結婚はご褒美?

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

猫さんに限らず動物さんって、トイレをしているところを見られたくないのが多数派だと思うのですが。人間で言う羞恥心とかよりも隙が出来る、って意味でね。

しかしどうにも我が家のシマシマ、猫さんや人間がたくさんいる環境で育ったせいかそのへんを全く気にしない様子。

一応わたしも最初は見ないようにとしていたのですが、トイレを掃除中にちょっとごめんよ、と目の前で砂をかき分けおしっこをされて以来あまり気にしないようになりました。

シマシマは器が大きいねえ。

 

 

 

 

ではタイトルの件。

女性の社会進出が進んで男女平等が~…とお決まりの文言はもはや省くとしまして。

昔は25,6にもなれば結婚を意識し、といったことが最近では薄れてきましたよね。結婚したい人、それを選ばない人、どちらの生き方も尊重されるべきだと思います。

 

でもね、やっぱり出産にはリミットもある。昔より医療が発達したとは言え、その後のライフプランを考えると30までには産みたい、なんて方も多いのではないでしょうか。

 

そうしたリミット、社会進出、色んなことをはかりにかけその人なりの選択をし。

としている中、とんでもねえことを言う、考えを持っている男性もいまして。

もちろん全ての男性が、なんてことを言うつもりはありません。でもね、いるんです…

 

 

 

 

(俺との)結婚がご褒美かのように言う人。

 

 

例を挙げていきましょう。

<Aカップル>

かれぴっぴ…23歳。実家が従業員数十名を抱える自営業。自身もそこで勤務。(姉がいるがおそらく将来の後継ぎはかれぴっぴ。)結婚の意識アリ。

かのぴっぴ…23歳。フツーの会社でフルタイムにて勤務。一人っ子。結婚の意識はさほどなし

市を2つ3つほど挟んだちょい距離カップル、お付き合い歴2か月

 

かれぴっぴの考え…

うちは自営業だし、従業員もいる。将来は自分が後継ぎだし、早く結婚してこっちで一緒に暮らそー♡

かのぴっぴの考え…

付き合いたても付き合いたてだし、そもそも結婚とかまだ考えてない。そりゃ自営業なら将来わたしがそっちに行くのがベターかもしれないけど、わたしにも仕事あるし。当然のようにこっちが動く前提で話されるのは何か嫌。知り合いだっていないし。

 

 

<Bカップル>

かれぴっぴ…26歳。フツーの会社でフルタイム勤務。一人っ子。結婚の意識アリ。

かのぴっぴ…29歳。フツーの以下略。3人きょうだいの真ん中。結婚の意識アリ。

隣市に住む近距離カップル。お付き合い歴半年。

 

かれぴっぴの考え…

うちは一人っ子だから将来的には親と同居かな。そっちはきょうだいいるからいいでしょ?だからそれまでは近場に住んで、かのぴっぴの仕事はこっちで新しく探すとして。同居までの間どのあたりに住もっかー♡

かのぴっぴの考え…

え、いくら結婚の意識があるとは言え、あなたとどうこうとはまだ何とも言えないんだけど。ていうかわたしにもやってきた仕事はあるし。簡単にこっちで探す、なんて言われても。何でナチュラルに退職決定?

 

 

上記に出てきた4人、収入的には自分1人でやっていけるものだとして。

 

Aからいきましょう。

お互い23歳という年齢にして、彼氏さんには結婚願望アリ。お姉さんがいるものの、田舎では長男が後継ぎなのはまだまだデフォ。なのでおそらくAかれぴっぴが後継ぎとなることでしょう。

そうした背景からAかれぴっぴにはプレッシャーのようなものもあったかもしれません。 しかしお付き合いの短さ、なのに親に紹介したいなどと先走る感じから何か違うな、ということで半年も経たず破局。言わずもがな別れを切り出したのはAかのぴっぴ

 

続いてBカップル。

年齢的にはAカップルよりも先に進み、お互いに結婚願望もある。しかしBかれぴっぴからの彼実家同居が当然のような発言などが重なり、こちらもBかのぴっぴから別れを切り出し破局

 

この2組、うんうんと話を聞いていましたが。ABかれぴっぴの何が問題か、って

 

 

 

 

女性が仕事を辞める・ライフプランを変えることを何とも思ってないってこと。 

 

いやいや、昨今ね、女性も普通に働いてる。そこで得た仕事の楽しさとかね、人との繋がりとか。任せてもらえるようになったこともあったりして、あなたと同じようにやり甲斐なんて感じちゃってるわけ。時にはだりいな、とか。あんのくそハゲが…!なんて愚痴る時もあるけどそれでもね、それ含めて楽しいって言うか。そんで自分で得たお金ですきなもの買って、旅行に行って。人生結構楽しいな、って。

そりゃね、女性には出産で動けない時がある。だから俺、その時は特に仕事頑張るよ!って。

女性は収入的にも体力的にも精神的にも、とにかく頼らざるを得ない状況になる。

だからね、一生仕事をする男性側に合わせるのは仕方ないのかもしれない。

 

 

 

 

だからっつってね?

 

対話を飛ばしていいわけじゃない。結局のところ男性の仕事に合わせて動かなきゃしょーがないかもしんないけど、だからっつってそういった部分を擦り合わせる対話を吹っ飛ばしていいわけじゃないんだよ。どうしたって人対人、言葉を交わさなきゃいかん。

 

 

 

 

 

あとね?

 

この2組に限った話かもしれないけど、ABの両かれぴっぴは女性は無条件で結婚したい生き物とでも思ってるんだよね。

Bかのぴっぴには結婚願望があったけど、Aかのぴっぴはその若さ故か結婚というものはまだあんまり…といった感じ。

でもABかれぴっぴは

女の人って結婚したいよね!→結婚したら仕事辞めれるよ!→当然こっちで暮らすよね☆

と、今の時代を生きる若者らしくない発言にわたしも少々、いえだいぶひきました。

女の人が働く=嫌々働いてる=俺との結婚で解放してあげられる、とでも思っているのでしょうか。

まあ確かに仕事ってだるいけど、自分の彼女がもういますぐにでも退職したい…と思ってるかどうかなんて見てれば分かるでしょうに。

そんなことも分からなくて、女性はみんな結婚したい!じゃあ俺若いけど結婚願望あるし!かのぴっぴも結婚出来るんだから嬉しいよね!なんて一方的に話を進めようとするのなんて頭パッパラパーか。ナチュラルに人格無視されててこわいわ。

 

あのね、あまり一括りに男性は、なんて言いたくないけど。男性は女性を自分と別の生き物みたいに思って、そう意識すらせず雑に扱うとこがある。悲しいかな、女性自身もそれに慣れちゃってるところある。

女性も、もちろん男性も。1人の人間は1人の人間。それ以上でも以下でもない。

男だから偉いってわけでも、女だから劣ってるわけでもない。

 

少し話が逸れましたが。

今回例に挙げました2組のカップル、何も難しいことはありません。対話さえしていればこのズレは埋められたかもしれない。

 

結婚したって、出産したって。自分のキャリアを続けていきたい女性はたくさんいる。

男だ女じゃなく、1人のパートナーとして、人間として。「その人」を当たり前に尊重していれば、今回のような破局にはならなかった……のかは分かりませんが。終わるにしても、また別の形があったかもしれません。

 

それにね、いままでの日本では男性=仕事、女性=家のこと、といった図式があって。令和なんてイカした元号になったのに、いまだにそれを引きずってるところある。

女性は家のことに加えて仕事もするようになった。じゃあ男性は、仕事プラス何をする?

 

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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