33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女。の、ブログ

33歳で5年半付き合った恋人に振られて頭がおかしくなった女のブログです。

549 子供にとっては石ころも宝もの。

どうもどうもこんばんは。33女です。

 

 

 

 

ふふふふ。わたしはご機嫌です。

何故なら近々隣県さんがお泊りに来るのです。

 

 

 

 

シマシマのにゃんたまωに別れを告げに。

 

去勢の日程決まったよーなんて話をしたら、じゃあちゃんと見て焼き付けておきたい、みたいなことを言いまして。ってなったらこっちに来るしかないよね、あ、じゃあついでに泊まる?ということでお泊り決定です。

大丈夫とは思いますが一応、とおかあさんにその旨を伝えると

 

 

 

はいよー。

 

で終了。

わたしのおかあさん、ノリ、軽め。

 

 

 

 

 

ではタイトルの件。

わたし子供の頃は外で元気に遊ぶタイプでして。そりゃもう擦り傷だなんだとかね、日常茶飯事みたいな。

中でも父方の実家に遊びに行くのは結構楽しみで。なんたって自然。車なんてそうそう通らない。遊び放題。

いまぐらいの時期にはむしむしとつくしをむしり。はかまを処理した覚えはあるのに食べた覚えはなし。

夏になれば虫かご持ってカブトムシ、ゲットだぜ!と山に入ったり。暑けりゃ川に入ったり。落下傘の入った筒型の花火を打ち上げては落ちてくるソレを追いかけて足元見てないから盛大にこけたりして。

まあ県内なのでね、お盆みたいな長期の休み以外でもちょいちょい遊びに行くことはあったのですが。

 

あれはいつの季節だったか…

 

父方実家に行くとよく行く場所がありまして。って言っても家から少し行ったところにある山の中に川があって、って。特段珍しい場所でもないんですけど。

 

最早見慣れたその場所に、その日は見慣れない物が落ちています。

おそらく高いところから落ちたであろうそれ、大きめの塊のそばに落下の衝撃で粉々になった破片が散らばっています。

でそこはもう子供だからね、何だ何だ、つって。見に行くよね。手に取るよね。

いまのわたしの握り拳ほどあろう塊、琥珀色のとても綺麗なもの。

しげしげと眺めてみては、晴れていたその日、太陽にかざしてみてはほわあー!と色合いにうっとり。

何だこれー!よー分からんけどめっちゃ綺麗!何だろなー!琥珀ー?でも琥珀って化石?だよなー。ほんと綺麗ー。

と持ち帰り。ばーちゃんたちも何だろね、と。

 

そしてうっかり忘れて帰り。

次に遊びに行った時にはどこいったかなあ?なんて始末。

 

それから時は経ち。

わたしが高校生ぐらいの頃、母方の実家に遊びに行きまして。

そっちのじーちゃんはね、楽器が趣味って言うか。どっかでちゃんと習ったり、じゃなく。自分で色々やって楽しんでるタイプと言うか。ギター、尺八にバイオリンと、何か色々やってて。

子供も孫もそれなりの人数いるのに、楽器に興味を持ったのがわたしだけで。何だかんだこれはああで、なんて教えてくれたりして。

 

そんな時、バイオリンケースの中にあるものを見つけます。

 

 

 

 

それが松脂(まつやに)。

 

バイオリンの弓を手入れするためのグッズです。

 

それを見た瞬間、幼き日の記憶が蘇ります。

 

アレ…松脂やったかもしれん…!

 

多少の色味の違いや透明度(?)の違いはあるもののよく似ています。

そうか…アレは松脂で……でも上から落ちてきたっぽいよな…?そんなことあるの…?

 

と調べてみたのですが、それっぽい記述は出てきません。

採取方法としては木の表面に傷をつけてそこから滲み出した液体を集める、といったもののようですが。もしかしたら自然にあのサイズの松脂が採れるのはレア(?)だったのかもしれませんね。どなたか同じようなもの見つけてたら教えてください。

 

しかしほんとに綺麗だったなあ…うっかり忘れて帰ってんじゃねえよわたし…。

子供の頃のそういうものって、大人で言う宝石ぐらいの価値がありますよね。

大人になったいま、宝石に興味はありませんが…アレは惜しかったなあ……。

 

だからと言って商品として普通に売られている松脂を買おうとは思いませんけどね。

 

そんな子供の頃の思い出話でした。

 

 

ほいじゃあ、またね!

 

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